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フラワーCの回顧

○ファンディーナが凄かったなぁ~の前に、もう少し◎ドロウアカードが粘ってくれていれば馬連的中(600円も買っていた)やったのに…と嘆いてみるタラレバ男です。
※今回のドラマで「東京タラレバ娘」に嵌まっているアラフォー男です

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もっと言うなれば、相手に2着のシーズララバイを入れておけば三連複的中やったのに…です。

キリがないので回顧にいきます。

また凄い馬が出てきましたね。

今回のメンバーは相手になりませんでした。

細かく見ていきましょう。

1着:ファンディーナ(○)単130 複110
ドロウアカードが引っ張りながら、ファンディーナは2番手に。持ってるスピードの違いで前に付けられた感じで、岩田騎手も無理に制御することはしませんでしたね。前半48.8-後半47.5とややスローの展開で、直線合図を出すとスッと反応。ギアチェンジ性能の高さとトップスピードを見せつけた形。ラスト3Fは12.4-11.2-11.7なので如何にギアチェンジがスムーズで尚且つラストは追っていない中で中山の坂を11.7ですからね。素質が今回のメンバーでは違いすぎます。桜花賞ではソウルスターリング、アドマイヤミヤビと3強を形成しそうですが、スケールの大きさはこの馬かも知れません。

2着:シーズララバイ(無印)
距離短縮してきた馬を無視してはいけませんでしたね。ただそうは言ってもファンディーナからは5馬身差。ファンディーナの後ろに付けた他の人気馬は皆、潰されてしまったイメージです。

3着:ドロウアカード(◎)複580
やはりこのレースは逃げ馬の残りに注意ですね。ただ武豊騎手は素晴らしいペースコントロールやった。もしかしたらファンディーナにはやられてもしょうがないくらいに思っていたかもしれない。他の人気馬には先着しているし。馬もスタートセンスは抜群で、ゆったりとした走り方からも忙しい距離よりは長い距離の方が合うのかもしれない。

4着:エバープリンセス(無印)
シーズララバイと同じような位置からの競馬でした。勝負どころでシーズララバイが早めに動いていったのに対し、吉田豊騎手自体の仕掛けも遅かったようには映ったが、この馬もなかなか反応しなかったようにも見えた。この辺りが馬券圏内に入ってこれたかどうかの差かな。

5着:ハナレイムーン(☆)
ファンディーナの1列後ろに付けましたが、そこからは伸びませんでしたね。前走のクイーンCよりはゆったりと前半入れていたと思うのですが、末脚は不発でした。



11着:デアレガーロ(▲)
前半から前に付けていましたが、これは失速。かかり気味だったのもあるかも知れませんね。終始、挟まれていたので揉まれ弱い部分があるのかも知れません。



牝馬クラシックが非常に楽しみでもあり、悩ましくもありますね。

ここまでならどれか牡馬路線に出る馬は出てこないでしょうか。

ウォッカがダービーを制して10年。10年サイクルでこのような年が来るのでしょうか。

あの時も牡馬戦線のレベルが低いと言われていました。

さて今年はどうなるものか。

名牝クラスが3頭(ソウルスターリング、アドマイヤミヤビ、ファンディーナ)、例年ならクラシックを取れたであろう昨年のエアスピネルみたいな存在が3頭(リスグラシュー、フローレスマジック、アエロリット)という風に個人的には見ていますが、果たして…。


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