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函館記念の回顧

久しぶりの月曜祝日ですね!

ほんとゆっくりできました。

明日からの仕事が逆に怖いですが…。


今日は函館記念の振り返りです。

△タマモベストプレイは拾ってたんだけどなぁ~というのが第一の感想でした。

あまり特徴の掴みづらいレースでしたが、洋芝、重馬場の適性が試されましたかね。

1着:ルミナスウォリアー(▲)単900 複330
手応え抜群でしたね。ペースが前半60.6-後半60.6という全くの平均だったので、向正面で上がっていった時には正直、柴山騎手の判断ミスかなと思ったのですが、3、4コーナーでは抑えきれないくらいの手応えやなぁと。状態が良かったのだと思います。仕掛けも早すぎかと思いましたが、この状態であれば問題なかったですね。

2着:タマモベストプレイ(△)
過去にレベル落ちたときに要注意と書いていましたが、その通りになりました。抑えられたことは自信になります。この馬はやはり平均的な流れになって、もう一脚を繰り出す時には強さを発揮します。洋芝も得意なのでしょう。

3着:ヤマカツライデン(無印)
予想に反して平均ペースでの逃げが出来ましたね。マイネルミラノもステイインシアトルも前掛りになりませんでしたから、最後までよく粘れました。この馬も昨年洋芝での実績がありましたね。

4着:アングライフェン(△)
ハナ差ですからね。もう少しでした。ただ毎度感じるのですが、今回はハナ差とは言えども、重賞になると本当に一歩足りないんですよね。

5着:ケイティープライド(☆)
ほぼ狙い通りの競馬だったのではないでしょうか。枠も良かったですしね。ただ最後の仕掛けのところでタマモベストプレイが一旦内で控えたので、それを嫌って外へ出して行きましたね。タラレバはいけませんが、結果的にタマモベストプレイは外に出したので、内で我慢していても良かったかもしれません。ま、差し遅れの可能性もあったので何とも言えませんが。



10着:ツクバアズマオー(○)
アングライフェン、ルミナスウォリアー辺りの後ろに付けていましたが、仕掛けどころで付いていけませんでしたね。休み明けが原因てしょうか。

11着:マイネルミラノ(◎)
残念でしたね。3コーナーで手が動いていたので怪しいなとは思っていたのですが。やはり馬場が渋り切ったのが良くなかったでしょう。洋芝は得意ですが、重馬場が得意なタイプではないので。スタート後の加速もイマイチでしたしね。



以上、函館記念の回顧でした。


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