2010年11月12日

うつ病と不眠症を解決する方法(食生活)

うつ病になった人はほとんどと言っていいほど不眠症ではないでしょうか?

実はこれには理由があります。

うつ病の原因のほとんどが、セロトニンと言うホルモンの分泌量が少なくなっているのです。
もちろん、精神的な面が多いですが、セロトニンの原料となるタンパク質が日頃の食事から摂取していなのです。

そして不眠症の方はメラトニンというホルモンの分泌量が少ないのです。

体内では
タンパク質 → セロトニン → メラトニン
の順番に作られるのです。


だからうつ病の人は、必然的に不眠症になってしまうのです。



うつ病および不眠症のみなさん

あなたの食生活を考えてみてください!?

タンパク質はしっかりと取っていますか?


私は大食いだからタンパク質(英語で言えばプロテイン)を沢山食べているよ。

と言う方でも、実はタンパク質を必要摂取量も取れていないのです。


日々の食事は、何も考えていないと、炭水化物と脂質ばかりの食事になっています。
ほとんどの現代人は、肥満だがタンパク質の摂取量が足りていないのです。

ご存知でしたか?


1日の必要なタンパク質(プロテイン)の摂取量は50kgの体重の人なら

およそ50g

卵なら7~8個分

これだけのタンパク質を取れていますか?


ほとんどの方は取れていません。


うつ病と不眠症の人は断言できるほど、きちんとタンパク質を取れている人がいないのです。


グリコ オールインワンプロテイン 1kg
グリコ オールインワンプロテイン 1kg

サプリメントしてタンパク質(プロテイン)を取るのです。


運動なんかしない方でもプロテインを取るのは非常に有効です。
また、タンパク質では太ることはありません。

自分がうつ病かな?とか

最近、なぜかテンションがあがらないなあ
って感じる方は

サプリメントしてタンパク質(プロテイン)を取り入れましょう。

これで、これまで以上に良く眠れてスッキリと活動的な生活を送れます。


sleepinfomation at 12:38|この記事のURLComments(9)TrackBack(0)睡眠障害