学術:リーダー論

2011年08月03日

管理職が身につけるべき10のフレーズ

2010年02月18日 07時00分 ZDnet

いくつかの率直な表現の違いが、相手と良い関係を築けるか、自分を愚か者に見せてしまうかの境目になってしまうことがある。

 多くの人は、他のどんなことよりも、口の利き方が原因でトラブルに陥っている。信じられないだろうか?キャリアを台無しにしてしまったときや、個人的な生活でトラブルになったときのことを思い出し、その最大の原因は何かを考えてみるといい。

続きを読む

web拍手 by FC2
sleepy_melon at 18:00│コメント(0)││トラックバック(0)記事URL カテゴリ:│学術:リーダー論 
ブログランキングに参加中
ブログランキング・にほんブログ村へ 人気ブログランキングへ

部下の士気を保つために-「やってはいけない」10

ZDnet

士気を下げることの恐ろしいところは、自分が意図していなくてもそれが起こってしまう場合があることだ。Goerge Strait氏の歌の歌詞には、「It just comes natural」(ただ、あたりまえに起こることだ)とある。しかし、士気を下げてしまえば、自分のグループの生産性も下がり、自ら問題を作り出すことになる。このリストを見て、自分が士気を下げる原因になっていないか、考えてみるといいだろう
続きを読む

web拍手 by FC2 ブログランキングに参加中
ブログランキング・にほんブログ村へ 人気ブログランキングへ

2011年08月01日

W杯を笑顔で勝ち取った佐々木監督。“なでしこマネジメント”5つの法則。

8月1日(月)12時31分 Number Web

なでしこたちの練習を見ていて、印象に残るのは楽しそうな笑顔と笑い声だ。
 現地ドイツで見るテレビのニュースでも、使われている映像は楽しそうに駆け回るシーンばかりだったから、よほど印象的なのだろう。プレッシャーに押しつぶされそうになることもあり得る大舞台で楽しく練習出来る、自由でのびのびとした空気は今回のチームの特徴だったのではないか。
 佐々木則夫監督はいかにして、そのような空気感を作り出したのか?
続きを読む

web拍手 by FC2 ブログランキングに参加中
ブログランキング・にほんブログ村へ 人気ブログランキングへ

2011年07月30日

部下をうまく育てる方法とは?

2011/7/28 19:20 ネタりか

部下に仕事を教えるのは上司の役目。しかし、どのように教えればよいのでしょうか。
 石田淳さんが上梓した『教える技術』(かんき出版/刊)は、行動科学の知見から、上司が部下に仕事内容を教える際に何をすべきなのか、何を重要視すべきなのかを教えてくれる一冊。転職が当たり前になった時代に、普遍的に使える「教える技術」は身につけておくと必ず重宝するはずです。
続きを読む

web拍手 by FC2 ブログランキングに参加中
ブログランキング・にほんブログ村へ 人気ブログランキングへ

部下が口にする内容で「いい上司」かどうかが分かる

2011.07.30 14:00  ライフハッカー

リーダーや上司がきちんとその役割を果たせているかどうかは、チームメートや部下からどんなことを言われているかによって測ることができます。

これまでビジネスにおける様々なリーダーのポジションを努めてきたTerry Starbucker氏曰く「いいリーダーや上司には、チームメートや部下がためらいなく弱みや失敗を言うことができる」のだそうです。

続きを読む

web拍手 by FC2
sleepy_melon at 18:33│コメント(0)││トラックバック(0)記事URL カテゴリ:│学術:リーダー論 
ブログランキングに参加中
ブログランキング・にほんブログ村へ 人気ブログランキングへ

2011年07月21日

日本の政治家 指導力欠如の主因は低レベルなマスコミと指摘

SAPIO 2011年8月3日号

日本の政界の人材不足・リーダーシップの欠如はあまりにも顕著だが、ただ呆れていても仕方がない。今の震災後の難局を乗り切れるかどうかに、日本という国家の命運がかかっていると言っても過言ではない。次のリーダーにはどんな資質が求められるのか? 大前研一氏が解説する。
続きを読む

web拍手 by FC2 ブログランキングに参加中
ブログランキング・にほんブログ村へ 人気ブログランキングへ

2011年07月20日

迷惑な説教オヤジをやりこめる方法

ネタりか

飲みに行こうと言って誘っておきながら、部下の話の聞くのではなく、一方的に自分の体験談を元にした説教を聞かせる…困った「説教オヤジ」はどこにでもいるもの。しかも、話の内容がどう考えても役に立ちそうにないものだったとしたら? ちょっと、避けたくなってしまいますよね。
続きを読む

web拍手 by FC2
sleepy_melon at 11:55│コメント(0)││トラックバック(0)記事URL カテゴリ:│学術:リーダー論 
ブログランキングに参加中
ブログランキング・にほんブログ村へ 人気ブログランキングへ

2011年07月15日

暴言と知性について

ガジェット通信

今回は内田樹さんのブログ『内田樹の研究所』からご寄稿いただきました。
暴言と知性について

松本復興相が知事たちに対する“暴言”で、就任後わずかで大臣を辞任することになった。
この発言をめぐる報道やネット上の発言を徴して、すこし思うことがあるので、それについて書きたいと思う。

松本大臣が知事に対して言ったことは、そのコンテンツだけをみるなら、ご本人も言い募っていたように「問題はなかった」もののように思われる。
『Youtube』で見ると、彼は復興事業は地方自治体の自助努力が必要であり、それを怠ってはならないということを述べ、しかるのちに「来客を迎えるときの一般的儀礼」について述べた。
仮に日本語を解さない人々がテロップに訳文だけ出た画面を見たら、「どうして、この発言で、大臣が辞任しなければならないのか、よくわからない」という印象を抱いたであろう。

続きを読む

web拍手 by FC2 ブログランキングに参加中
ブログランキング・にほんブログ村へ 人気ブログランキングへ

2011年07月02日

従業員のモチベーションをあげるためには?

2011/7/1 22:00  ネタりか

組織のリーダーに求められることは、その組織を引っ張ることだけではありません。部下たち、社長ならば従業員たちのモチベーションを上げ、それぞれの能力を引き出すことができる環境を提供することが大切です。

 組織を成長させていく上では、従業員たちの成長が必要不可欠です。その一方で、リーダーの行動次第によっては、従業員たちの成長を妨げてしまい、彼らがなりたい自分になれなくなってしまう道も教えてくれます。
続きを読む

web拍手 by FC2
sleepy_melon at 07:26│コメント(0)││トラックバック(0)記事URL カテゴリ:│学術:リーダー論 
ブログランキングに参加中
ブログランキング・にほんブログ村へ 人気ブログランキングへ

2011年06月26日

コミュニケーション力の高い人は「聞き上手」

2010年04月08日 16時47分 B!ニュース

コミュニケーション能力と言えば「上手な話し方」ばかりが注目されがちですが、同じく重要なのが、人の話を「聞く」姿勢です。そこで今回は、ビジネスに限らず、家族、友人、異性との会話など、あらゆるシーンで役立つ「聞き上手」になる方法をご紹介します。 



続きを読む

web拍手 by FC2 ブログランキングに参加中
ブログランキング・にほんブログ村へ 人気ブログランキングへ

2011年05月30日

星野監督「休ませようと言ったけど」

って記事。

デイリースポーツ  5月30日(月)15時7分配信

楽天が30日、Kスタ宮城室内で山崎、松井稼、高須らベテラン組を除き全体練習を行った。鉄平、嶋ら主力野手が打ち込んだ。練習を視察した星野仙一監督は「おれは休ませようって言ったけど、コーチがやろうって言ったから」と連戦続きの中、練習を行った理由を説明した。
 31日の広島戦はルーキー福井の先発が有力視されている。「いいピッチャーやな。(野手は)データ、映像なりを見て自分なりの対策を練らないとな」と話した。


「おれは休ませようって言ったけど、コーチがやろうって言ったから」

 「俺は止めておけと言ったけど、部下がやろうと言ったから」
そんなこという上司どうなんですかね。

そんなこと上司が言ってたって耳にしたらってなりそう。

web拍手 by FC2
sleepy_melon at 17:07│コメント(0)││トラックバック(0)記事URL カテゴリ:│学術:リーダー論 
ブログランキングに参加中
ブログランキング・にほんブログ村へ 人気ブログランキングへ

2011年05月10日

なぜトップは怒鳴ってはいけないのか

池尾和人氏のブログ記事で
トップが怒ってはいけない理由について書かれていました。

誰とは書いてないけど、
菅直人首相を見て書きたくなったんだろうなぁと思うテーマ。

よくあるリーダー像だけど、ダメなリーダー像としても有名。
偉ぶって怒ってればリーダーぽいと勘違いしているのだろう。
鬱病患者に「頑張って」と言うのはいけない行為というのが周知なように
これも同等かそれ以上だと思う。
天下を取った家康と寝首かかれて天下を逃した信長などが良い例。


記事:池尾和人 ブログ


抜粋
どんなに聡明なトップであっても、「有利な」情報だけを得て、「不利な」情報を知らないままでいて、正しい決定など下せるわけはない。トップというのは、孤独なものである。取り入ろうとして耳障りのよい話をする者たちには事欠かないとしても、なかなか苦言を呈したり、悪い話を聞かせてくれる人は少ない。組織には、そうしたバイヤスがあることを十分に認識した上で、意識的にこの種のバイヤスを打ち消す努力をしなければ、簡単に「裸の王様」になってしまう。

部下からの報告を聞いて怒鳴り出すような上司のところには、しだいに不都合な情報は入らなくなる。確実に部下は、そうした上司に対してはできる限り二度と「悪い話」は伝えないように努力することになる。これが、なぜトップは怒鳴ってはいけないのかの理由である。こうした推論からは、あの人にはもう「悪い話」は何も伝わらなくなっているのだろうと思わざるを得ない。

記事全文続きを読む

web拍手 by FC2
sleepy_melon at 19:30│コメント(0)││トラックバック(0)記事URL カテゴリ:│学術:リーダー論 
ブログランキングに参加中
ブログランキング・にほんブログ村へ 人気ブログランキングへ

2011年04月20日

リーダーになれない人、生み出せない会社

デイリースポーツ

マリナーズのイチロー外野手(37)が、
カウフマン・スタジアムでの連続試合複数安打を9に伸ばし
ロイヤルズ以外の選手としては最長記録。


イチローは「そんな(細かい)こと選手は知らないんじゃない。
広報の人とかなら知っているんだろうけど」
冷めた口調で「どうでもいいね」と繰り返していた。

年齢、勤務年数、成績、年俸あらゆる点で
チームリーダーを求められる立ち位置にいるイチローに
どうでもいい情報を記者が見つけて投げてくれたんですから
もう少し気のきいたコメントをと思った記事。

もしこれが、インテルの長友だったら
「凄い。よくそんなの見つけてきましたね。
チームで記録残せるように頑張ります」くらいは言ってくれそうな気がする。


一般の会社ならイチローみたいな人は技術畑な感じでしょうか。
実務の成果だけで管理職(リーダー)の立ち位置になった人は
リーダーとしての資質があるからなったわけでもなく
その勉強をしてきている人でもない。
(大企業だとセミナーに行かせている所もありますが)

そんなわけでリーダーとして、ど素人で未知数な人に
期待の新人や社員を託すのですが
それがどれだけ自殺行為か理解しているのかなと。

明らかにリーダー質のない上司って悲しいけどいます。
リーダー査定くらい定期的にしましょうよ。
そういうのない会社って、天下り体質みたいなもので
なーなーで仕事しているように思えます。

アムロにシャアみたいなリーダーシップ(立ち位置)を
求めても無理なように、個々に適正があるのだから
一律でそういう立ち位置にさせる風習は、
時代遅れじゃないでしょうか。

web拍手 by FC2 ブログランキングに参加中
ブログランキング・にほんブログ村へ 人気ブログランキングへ

2011年03月17日

菅直人首相「最悪なら東日本つぶれる」 

時事通信

「最悪の事態になったときは東日本がつぶれることも想定しなければならない」。菅直人首相は16日夜、東京電力福島第1原発の事故をめぐり、首相官邸で会った笹森清内閣特別顧問にこう語った。放射性物質の飛散により、広大な地域でさまざまな影響が出かねないとの危機意識を示したとみられる。
 笹森氏によると、首相は「僕はものすごく原子力に詳しいんだ」と専門家を自任。東電の対応について「そういうこと(最悪の事態)に対する危機感が非常に薄い」と批判し、「この問題に詳しいので、余計に危機感を持って対応してほしいということで(15日早朝に)東電に乗り込んだ」と続けた。

どういう状況で語ったのかは分からないが、
個人に対して言ったのなら漏らした人もかなり大問題だと思う。
非常識だし、情報への危機管理意識も欠如しているのではないか。

リーダーは嘘でも前向きでなければならないという言葉があるが
関係者が問題性を理解していないような場合、
発破をかける意味で口にしないといけない場合もあると思う。
この発言が知識をひけらかしたいがための発言なら論外だが。

どちらにせよ、こういう発言は意図してなくても
漏れること自体、本来あってはならないこと。




「原発事故で東日本つぶれることも」 首相の問題発言に批判殺到

市長 物資ストップ「見殺しに等しい。国が命を守るというのは空文句」


欧米各国に広がる退避の動き…米は80km圏外

菅直人首相の「東日本つぶれる」発言が海外で物議



web拍手 by FC2 ブログランキングに参加中
ブログランキング・にほんブログ村へ 人気ブログランキングへ

2010年12月14日

槙野智章のリーダーシップ力

NumberWeb

ゴール後のパフォーマンスって、エンターテイメントとしてみると必要な気がする。
パフォーマンスというとビスマルクを思い出しました。本人的には違うんだろうけど。
ビスマルク



以下抜粋

 2010年のJリーグアウォーズで、場を盛り上げたのはフェアプレー個人賞とベストイレブンを獲得した槙野智章(サンフレッチェ広島)だった。

「(自分が)若い選手だからとか、そういう意識はありません。誰が引っ張っていってもいいと思うし、誰がムードメーカーに名乗りを挙げたっていい。一人だけじゃなくていっぱいそういう選手が出てこないと、チームがよくなっていかないと思うんです。

 僕は2014年のブラジルW杯で日本が優勝するという目標を持っているんですけど、そのためにはみんな、自分がキャプテンというつもりでやらないといけないと僕は思います」

「2014年に日本が優勝するために、自分が何をしなきゃいけないか、そこを考えたい。メンバーに選ばれるだけじゃなくて、ブラジルW杯ではメンバーに選ばれて試合に出て、そしてなおかつ活躍しなきゃいけないですから。僕の今の目標は、日本がブラジルで優勝すると同時に、子供たちに夢を与えることです」


彼がいかにファンを意識しながらプレーしているか。それが理解できる一場面であった。

 カズダンスにゴンゴール……ファンを楽しませよう、その場を盛り上げようとする意識は今なお現役のベテラン選手や、ひと昔前の世代の選手たちのほうが強い。最近の若い選手のなかで、槙野のようなサービス精神旺盛なタイプは実に希少だと言える。

 槙野が主導するゴール後のパフォーマンスは確かに賛否両論あった。

 参加型のパフォーマンスをチーム全員に楽しそうにやらせてしまうのは、彼の一つの才能だと筆者は感じている。



web拍手 by FC2
sleepy_melon at 18:30│コメント(0)││トラックバック(0)記事URL カテゴリ:│学術:リーダー論 
ブログランキングに参加中
ブログランキング・にほんブログ村へ 人気ブログランキングへ
記事検索
月別アーカイブ
カテゴリ
最新コメント
サイト







あわせて読みたい