ヴィクトリアマイル(2019)登録馬の位置取り指数ランク

まずはヴィクトリアマイルの登録馬の解析結果を基に
それぞれの位置取り指数を高数値から順に並べて公開します。

ヴィクトリアマイル 位置取り指数


位置取りタイプA想定は
一応 アエロリット となっていますが
アマルフィコースト と競った値なので
(額面上は同数値に見えますが、実際には細かい値なので
 小数点第二位以下の数値があり、僅差でアエロリットが一位となっています。)
解析的には決め打ちがしづらい状況です。

位置取りタイプ毎の好走率に関しては、
近年が稍重のスローで、C・D・Eからの差し込み優勢。
それ以前は平均ペース中心で
前(A・B・C)優勢でした。


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ヴィクトリアマイル(2019)のペース想定(解析による示唆)

位置取り指数の全体値は、

2018 ヴィクトリアM  9.6 21.5  44% +1.3 ※稍重
2019 ヴィクトリアM  8.2 17.2  44% ±?

となっています。

実は、数値自体は比較的高く、
平均ペース以上で流れる値になっています。

ただ、近2年は稍重でスロー。
その昨年よりも、最大値・平均値が明確に低くなっているので
その比較ではスロー示唆と言えます。


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ヴィクトリアマイル(2019)のラップ予想(ラップ適性解析)

ヴィクトリアマイル ラップ適性2


一覧表にある通り、

Aパターン
◎レッツゴードンキ
○カンタービレ
○デンコウアンジュ
▼ワントゥワン
★ミエノサクシード
☆アエロリット
△サトノワルキューレ
▽ノームコア
▽ラッキーライラック
- ソウルスターリング
- プリモシーン

となっています。

NHKマイルCは、
特定のパターンの発現確率かなり高いと出たので
それをAパターンとして出しました。
そこから うまく
▼ケイデンスコール(14番人気2着)
▲カテドラル(7番人気3着)
が好走しました。

同コースのヴィクトリアマイルも
比較的発現確率が高いパターンが一つありますが、
NHKマイルカップ程ではありません。

一応、他のパターンを参考にすると、
アエロリット
プリモシーン
などに複数の印が付くコトになります。
続いて
レッツゴードンキ
レッドオルガ
が浮上してきます。


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ヴィクトリアマイル(2019)のラップ予想2(ラップバランス照合)

例によって例の如く
今回もラップバランス照合のチャートを登録全頭分貼ります。

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ヴィクトリアマイル ラップバランス

ヴィクトリアマイル チャート


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アエロリット
アマルフィコースト
キャナルストリート
プリモシーン
レッツゴードンキ
レッドオルガ
ワントゥワン
など
適合率の高い馬は多いですが
=好走確率が高いとなるワケでもないので、
このレースでの好走に繋がるラップバランスについては
改めて検証したいと思います。


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ヴィクトリアマイル(2019)の 馬場軽重適性

NHKマイルカップでも、
高速馬場適性の高い馬としてピックアップした6頭から
上位入線4頭が出ました。

今回も
高速化・重化 両方を掲載しておきます。

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馬場の高速化がプラスに働く可能性が高い馬

1.ワントゥワン
2.ミエノサクシード
2.デンコウアンジュ

4.サトノワルキューレ

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馬場の重化がプラスに働く可能性が高い馬

1.アエロリット
2.カンタービレ
2.アマルフィコースト

4.ミッキーチャーム
4.ノームコア
6.クロコスミア

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前回同様、それぞれの馬に対するイメージと違う結果が出ているかも知れませんが、
その前回もしっかり好走馬が出たので、
明確に高速馬場・重馬場というコトが事前に分かっていれば
参考にする価値があるかも知れません。


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ヴィクトリアマイル(2019)のラップ解析 仮結論(雑感)


解析的には
単純に重い印を配されている
レッツゴードンキ
カンタービレ
デンコウアンジュ

ラップ適性解析のトコで触れたように
他のパターンも参考にしたら浮上してくる
アエロリット
プリモシーン
レッドオルガ

とりあえずはこの辺りが注目となりそうです。


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NHKマイルカップ 回顧(雑感)


NHKマイルカップは、ウチのソフトが割と役に立った。
まずは、
ラップ適性解析の
▼ケイデンスコール(14番人気)
▲カテドラル(7番人気)
が、それぞれ2・3着。
勝ち馬のアドマイヤマーズに印が配されていたというのが
一つのポイントではあるが
基本的にウチのソフトは穴馬ピックアップの為のツールなので
人気馬が浮上してこない点に関しては一切問題ない。

2019 NHKマイルカップ 解析



あとは、高速馬場適性が高いと評価された6頭のウチ
4頭が上位入線した。

NHKマイルC 高速馬場


ラップバランスに関しては、
適合率の高い馬の好走が無かったが、
馬券になった馬は全て上がり特化バランスになっていて、
特定の傾向は出ていた。
そこに関しては、時間が無くて検証不足だった点が失敗。
必ずしも 適合率が高い=好走率が高い というモノではないのに。。

2019 NHKマイルカップ チャート


もう少しフラットな視点で
当日の傾向(馬場や血統)なども含めて冷静に考えて勝負できていれば
もっと儲けが出てたハズよなぁ。。 と思わずにはおれん。


解析以外の点で言えば
当日の東京9Rで
3着に11番人気の ハーツクライ × Storm Cat が来たのがポイントかもと思って、
NHKマイルC でも注目していたら、
2・3着が見事に両方ハーツだった。
特に爆穴だったケイデンスコールは
ロードカナロア × ハーツクライ
つまり、Storm Cat と ハーツクライ だったコトになる。
の に
ココを主軸・副軸にまで引き上げるコトが出来なかった。
解析結果も加味すれば、無理ではなかったのに。
その辺も含めて思慮が浅かった。

答えは、スグに拾える場所にたくさん転がってたのに。。;;

第24回 NHKマイルC・複勝⑱ケイデンスコール - コピー


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そんでもって、
そんな具合に時間を作って解析にかけたNHKマイルカップをよそに、、
メンツをパッと見てスグに軸をロジャーバローズに定め
簡単な情報整理で選定できた穴馬に流すだけの5分予想だった京都新聞杯の方が
まともな当たりになるという。。

まぁ、競馬ってそういうもんですわ。。w

第67回 京都新聞杯・ワイド3-12 - コピー



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※位置取り指数やラップ適性解析評価についてはコチラ

※調教適性についてはコチラ

※各項目の評価印についてはコチラ 




      






        







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