安田記念 事前解析
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安田記念(2019)出走馬の位置取り指数ランク

登録段階からタワーオブロンドンが消えただけで基本は変わりませんが
出走確定馬の一覧も出しておきます。

安田記念 位置取り指数 確定版


位置取りタイプ毎の好走率などに関しては
前回記事をご覧下さい。


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安田記念(2019)のペース想定(解析による示唆)

位置取り指数の全体値は タワーオブロンドンが消えたコトで多少変わっていますが、
そう大きな変化ではありません。
タワーオブロンドンはそれなりの高数値だったので
平均値や10P超シェア率が少し下がっています。

2018 安田記念  7.7 19.3  25% 前後半差 -0.3
2019 安田記念  7.9 20.4  29% (登録段階)
2019 安田記念  7.6 20.4  25% (枠番確定後)

解析によるペース示唆は
特に変わらず、近年の傾向通り前後半差フラット程度
となっています。


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安田記念(2019)のラップ予想(ラップ適性解析)

安田記念 ラップ適性 確定版


消えたタワーオブロンドンには、
元々重い印は回っていなかったので、
ほぼ変更ありません。
枠順通りに並び変わっているという点ぐらいでしょうか。

複数パターン高評価馬は、
表の通り。
前回記事の通り です。
 

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安田記念(2019)のラップ予想2(ラップバランス照合)

安田記念 チャート 確定版


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前回の一覧からタワーオブロンドンが消えただけです。

細かい検証については、
できていないままです。


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安田記念(2019)の 馬場適性

安田記念 馬場適性 確定版


コレも、タワーオブロンドンを省いただけで
同じです。

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見方は、
上にいけばいくほど
馬場の高速化がプラスに働く可能性が高い馬
逆に、下にいけばいくほど
馬場の重化がプラスに働く可能性が高い馬
です。

一番左の数字はランキングで、
同じであれば同じ順位というコトになります。

一番右の数値は、指数ではありますが、
順位と連動していない場合があります。
それは、タイムを扱う上での様々なファクターや誤差を考慮したためで、
ソフトの解析上は、順位の方が優先されます。
順位がベースで、指数は補助値のようなイメージです。

基本的にこの適性評価は、消し材料にはなりません。
どの評価にも等しく言えることですが
穴馬ピックアップのための解析なので
実際の馬場と反対に位置しているから適性が低い と
単純に判断できるワケではないのです。
適性が高くはない というのが
正確な表現かも知れません。

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安田記念(2019)の 血統見解

高速馬場の東京でGⅠが続いておりますが、
その舞台では、
結局ディープが1・2着で
母方はスピード型のノーザンダンサー系。

今回のディープに関して、

ケイアイノーテックは
母父ミスプロ系ですが
コレは米国スピード型ですし
母母父はダンチヒです。

サングレーザーは
母父デピュティミニスターで
ストームバード系やダンチヒ系ではありませんが
それらに次ぐ配合と見て良さそうです。

エントシャイデンは
母父が日本の短距離スピード型であるサクラバクシンオーですが
米国型やノーザンダンサー系からは少しズレます。

ダノンプレミアムは
母父がロベルト系ですが
母母父はデインヒルです。

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ディープだけを見れば以上のような感じ。
あとは、安田記念というコトで短距離指向性を見てみます。

先程挙げた4頭のディープの中で、
1400m以下での勝利実績があるのは
サングレーザーのみ。
となると、単純に
ディープの中では、
サングレーザーに要注目というコトになります。

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他に短距離での勝利実績があるのは
アエロリット
インディチャンプ
モズアスコット
スマートオーディン
フィアーノロマーノ
ロードクエスト

そしてこの中に
リピーター候補が2頭。

アエロリットは
ヴァイスリージェント(デピュティミニスター)系で

モズアスコットは
母父ストームバード系。

どちらも悪くありません。

父か母父がサドラーズウェルズ系の馬は
近年リピーターとしての好走が散見されるので
(モーリス、ロゴタイプ)
モズアスコットは、その点でも注目できそうです。

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ダンチヒ系×サンデーの
ペルシアンナイト

ダンチヒ系×ストームバード系の
フィアーノロマーノ

割と短距離指向性の高いサンデー系であるマツリダゴッホ産駒で
母父ダンチヒ系のロードクエストも
注目できる型ではあります。

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ってな具合に
血統に関しては
注目するポイントが色々ありますが、
分かり易いトコではその辺でしょうか。


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安田記念(2019)の 解析結論(雑感)

解析で目立っている
アエロリットは
血統や短距離指向性でも要注目。

他に解析で重い印が配されている馬では

サングレーザーが
血統や短距離指向性で最上位。

ケイアイノーテックも
血統に見るべきところがあります。
NHKマイルカップは指向性が変わりますが
一応、同コースGⅠ勝利馬。

ロードクエスト
ペルシアンナイトも
前述の通り、
血統的な注目ポイントはあります。


解析結果が芳しくない中では
モズアスコットが血統やリピーター性で注目。

アーモンドアイ と ダノンプレミアムの優劣に関しては
議論する意味があまり無いと思っています。

全く名前が出ていない馬の中で怖いのは
ステルヴィオ。

お手馬のスマートオーディンは
もちろん応援します。

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馬券の組み方は直前まで悩みそうですが、
現状で印を配するとしたら

◎サングレーザー
○アエロリット
▲ケイアイノーテック
▼ペルシアンナイト
★モズアスコット
☆ロードクエスト

ダノンプレミアムやアーモンドアイは消し
という意味ではなく。

さて、どんなもんでしょう。


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※位置取り指数やラップ適性解析評価についてはコチラ

※調教適性についてはコチラ

※各項目の評価印についてはコチラ 




      






        




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