アメリカジョッキークラブカップ(2020)各種解析結果


----------
----------

AJCC 位置取り指数 (登録段階


----------

AJCC ラップ適性 (登録段階


----------

AJCC チャート (登録段階


----------

AJCC 馬場適性 (登録段階


----------
----------


位置取り指数最上位は スティッフェリオ で
コレが位置取りタイプA想定になります。

アメリカジョッキークラブカップ 過去ラップ 簡易


ペースに関して、
過去傾向からスロー寄りのイメージではありますが、
数字的には結構開きがあります。
もちろん、かならずしもスローではない年もありますし。

位置取り指数の全体値は、かなり低い部類なので
解析からの示唆は、明確にスローとなっています。

アメリカジョッキークラブカップ 過去ラップ 詳細



位置取りタイプ毎の好走率に関して
高いのは、B・C・Dタイプで
特に注目すべきは、C・Dタイプのようです。
A・Eは不振傾向ですが、
それぞれの位置取りタイプに該当する頭数を考えれば
Aタイプはともかく、Eタイプを中心視はしにくいです。


---------


ラップ適性は、これまたパターンの絞り込みが難しいです。
だもんで、これだけで取捨は決めづらいですが、
一応、解析結果で高評価だったのは
マイネルフロスト
次点で
ミッキースワロー
あとは
ウラヌスチャーム
という感じでしょうか。

ゴーフォザサミット
ルミナスウォリアー
辺りも悪くありません。

マイネルフロスト以外で◎が配されているのは
ニシノデイジー
スティッフェリオ


--------------------


チャートに関しては、
適合率の高い馬が多いです。
特に高いのは
ブラストワンピース
ニシノデイジー

と言っても、
クロスケ・グローブシアターを除いて
どの馬もそう大差ありません。


--------------------
--------------------


データでは
◎サトノクロニクル
○ニシノデイジー
▲グローブシアター
▼ミッキースワロー
★ラストドラフト
☆ゴーフォザサミット
☆ステイフーリッシュ
▽スティッフェリオ

サトノクロニクルは安定。
ニシノデイジーは
前走着順が悪いコトを除けば
データ的に抜けています。


----------


血統的には、
タフな要素を重視したいとは思っていますが、
どうでしょなぁ~。


----------
----------


総合的に見ると
バランス良く評価されているのは
ミッキスワローで
さすが中山2200重賞パーフェクト連対(だったか?)
ですね。

個人的にはニシノデイジーに注目していますが、
今挙げた2頭は
どちらも想定位置取りタイプはE。

データ安定のサトノクロニクルは
想定位置取りタイプがBで、
コチラの方が安心感があるように思えます。

とはいえ
位置取り指数は、
後ろの方になればなるほど、想定通りには並びませんからね。。w
上位は、数値通りになるコトもそれなりにあるんですが。
なんせ、あまりこだわるのは良くないかも知れません。


週頭の段階では
総合評価を
◎サトノクロニクル
○ニシノデイジー
▲ミッキースワロー
★ゴーフォザサミット
☆マイネルフロスト
ぐらいの感じにしておきます。

さて どうなりますでしょう。


-----------------------------------------------------------------
-----------------------------------------------------------------
-----------------------------------------------------------------


※位置取り指数やラップ適性解析評価についてはコチラ

※各項目の評価印についてはコチラ 




      







        




↑応援クリックいただけるとありがたいです。↑↓