ジャパンC3着のスピルバーグ(牡5歳)は放牧に出され、年内は休養する。
(写真は2014年ジャパンC出走時)
ジャパンCは人気はあまりありませんでしたが、府中巧者ぶりを遺憾なく発揮してくれました。有馬記念は使わずに休養に入るということですが、来年の府中開催を待つという意味では良い判断だと思います。

問題は来春にどこを目標にするかという点です。中距離向きの古馬にとって、春のローテーションはあまり優しくありません。大阪杯→宝塚記念という辺りが王道ルートですが、安田記念辺りを狙ってくるかもしれません。