フェブラリーSで史上初の連覇を達成したコパノリッキー(牡5歳)が、左前脚の橈骨遠位端を骨折していることがわかった。
(写真は2015年フェブラリーS優勝時)
骨折休養はこの馬にとって2度目になりますが、1度目のときは半年の休養で復帰できたので、今回も半年程度で復帰できるのではないかと思います(夏の終わり辺り?)。

そうなると想定できるローテーションとしては、JBCクラシック→チャンピオンズCとなりますが、昨年は惨敗しているチャンピオンズCで今年はどうかというところでしょう。秋になれば(何事もなければ)ホッコータルマエも国内路線を歩むことになるでしょうから、再激突も充分にありえます。