中日新聞杯17着のコスモオオゾラ(牡6歳)は左前繋部屈腱炎を発症していることが判明した。9ヶ月以上の休養を要する見込み。
(写真は2015年中日新聞杯出走時)
父ロージズインメイの名を一躍有名にした2012年弥生賞優勝馬であり、柴田大知騎手にとっては1997年ラジオたんぱ賞(当時、勝ち馬:エアガッツ)以来の重賞勝利を挙げたという思い出の馬でしょう。続く皐月賞でも4着に粘りこみましたが、その後1年7ヶ月に及ぶ長い休養に入ってしまいました。

昨年12月に復帰して3戦目となった中日新聞杯でしたが、残念ながら再度の休養に入ることになりそうです。年齢的にも復帰は非常に厳しそうですが、どうなるでしょうか。