桜花賞2着・オークス3着のクルミナル(牝3歳)が右前脚の屈腱炎を発症した。全治には1年以上かかる見込み。
(写真は2015年オークス出走時)
なぜか桜花賞(7番人気)・オークス(6番人気)と人気にはならなかった馬ですが、トライアルのチューリップ賞惨敗(1番人気11着)がそれほどまでに嫌われた原因でしょうか?

牝馬で1年以上の休養が確実視されるとなると、現役復帰は難しい気がします。ただでさえキャロットCには牝馬は5歳いっぱいで引退するという内規がある上、屈腱炎後の復帰では以前のような競争能力を維持するのも難しくなるでしょう。秋こそは、と期待していた馬ですが、未完のまま幕を閉じそうです。