牝馬で初めてJRA・ダートG1を制したサンビスタ(牝6歳)の引退・繁殖入りが決まった。
(写真は2015年チャンピオンズC優勝時)
さすがにチャンピオンズCを勝ったときは鞍上のM.デムーロの手腕かとは思いますが、牝馬限定重賞であれば一線級の実力は重賞5勝が証明しています。

母ホワイトカーニバルは確かグランド牧場の勝負服で走っていた馬で、重賞も勝っていたかと思います。また父スズカマンボは現役時代に人気薄で天皇賞・春を勝ったという記憶しかないのですが、種牡馬になってメイショウマンボに続くG1馬を輩出しました。活躍したのが牝馬ばかりというのが気になりますが、急死したのが惜しまれる馬となりそうです。

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父: スズカマンボ
母: ホワイトカーニバル(母父:ミシル)
生涯戦績: 28戦11勝(G1・1勝)
重賞:
 2014年: JBCレディスクラシック(Jpn1)、ブリーダーズGC(Jpn2)
 2015年: チャンピオンズC(G1)、レディスプレリュード(Jpn2)、マリーンC(Jpn3)、TCK女王盃(Jpn3)