2018年3月30日(金)
滋賀県・東近江市のアカデミー牧場にて調整中。ダートコースにてキャンターを3000m消化しています。
担当者は「先週23日(金)にこちらへ移動後はすぐに乗り出し、本日30日(金)には3頭併せでハロン15〜15秒を行いました。以前は急に走るのをやめようとしたり、外に膨れたり、気の悪さを見せることがありましたが、今朝は最後までしっかりと走れていましたし、だいぶそのあたりも解消してきた印象です。来週以降も追い切りを交えながらしっかりと乗り込んでいきます」と話していました。〜 * 〜 * 〜 * 〜前走後の川田騎手が「性格の悪さが出てきたのは気になるところ」と語る一方で、牧場担当者は「だいぶそのあたり(気の悪さ)も解消してきた印象」と相反するコメントが出てきました。競馬場は一種独特の雰囲気があるので、外厩でプレッシャーなく調教を積んでいるときとは外圧が違うということでしょうか?
いずれにしても3歳未勝利馬なので、そう長い放牧にはならないはずです。砂を被った時の脆さはありますが、未勝利くらいなら勝てる能力はあると思っています。遅生まれで馬体の成長が望める馬だけに目先の1勝がほしいです。
<写真・転載情報はすべてウインレーシングクラブより許可を得ています>
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