2020年の世代別戦績です。
■6歳(2014年) 3戦0勝  本賞金0万
キャロットC勝負服パリンジェネシス  0-0-0-2  通算5-1-1-14(引退)
万葉S後に去勢されましたが、その甲斐もなく続く目黒記念惨敗で引退に追い込まれました。「あの」目黒記念が分岐点でしたね...

キャロットC勝負服ヴァントシルム  0-0-0-1  通算4-4-1-8(引退)
ダイヤモンドS後に北海道へ渡って札幌日経OPを目指しましたが、骨折が判明して引退になりました。

■5歳(2015年) 10戦1勝  本賞金990万
ウインRC勝負服ウインリベロ  1-0-0-6  通算2-1-0-21
入障3戦目で初勝利を挙げましたが、その後は「オープンでもやれるはず」という陣営の期待ほどの戦績を残せず。直線ダートがダメ、距離が長すぎるとダメと制限の多い中、進退がかかった中京戦で激しい2着争いに加わってとりあえず現役続行が決まりました。

キャロットC勝負服サクステッド  0-0-0-3  通算1-1-2-7(引退)
東京の2戦を惨敗し、再起をかけて福島のダート戦に出走しましたがこれも惨敗で引退になりました。

■4歳(2016年) 14戦6勝  本賞金1億3887万
ロードTO勝負服ロードブレス  5-1-0-1  通算6-1-1-7
4歳になってダートに転向するや3連勝で条件クラスを駆け抜け、オープンのBSN賞を経て日本テレビ盃で重賞制覇まで成し遂げてくれました。"ロードダートホースクラブ"を体現する馬の1頭に上り詰め、2011年初戦は川崎記念が予定されています。

東京TC勝負服レッドアネモス  1-0-0-4  通算4-0-0-10
重賞ばかり5戦出走。何度も跳ね返されましたが、札幌のクイーンSでは11番人気の低評価を覆して悲願の重賞初勝利を果たしました。2011年は現役出資馬の先頭を切って京都金杯出走が予定されています。

ロードTO勝負服デュアラブル  0-0-0-2  通算2-3-1-3
京都・小倉の2勝Cをいずれも若手騎手の手綱で2桁着順の惨敗を喫すると、全治1年あまりの骨折を発症。牝馬ながら現役続行を決断すると、北海道での治療を経て千葉・ケイアイFまで帰ってきました。

■3歳(2017年) 38戦8勝  本賞金9232万
キャロットC勝負服ベレヌス    2-1-1-2  通算3-1-2-4
3歳になって芝に転向すると西村淳也騎手とのコンビを確立して逃げ戦法で2勝を挙げました。3勝Cで足踏み中ですが、2000m専用馬としてローカルの舞台で頑張ってくれることを期待しています。

東京TC勝負服レッドレビン  1-1-3-3 通算1-2-3-5
切れる脚がないためダートへ転向して初勝利を挙げました。ダートでは掲示板を外さない堅実さの一方で勝ち味の遅さが歯痒い限りですが、連闘や中1週にも耐えられるタフさは大きな武器でしょう。

キャロットC勝負服サザンレインボー    2-0-0-3  通算2-0-2-3
2010年の出資馬初出走で未勝利を勝ち上がり、夏の札幌のD1000mで2勝目を挙げました。ところが秋の新潟戦に馬体面の不調で北海道へ送還されています。ヘボい騎手を乗せるとレース後まで後遺症に煩わされるという見本になってしまったのが残念です。

ロードTO勝負服ロードベイリーフ  1-1-0-7 通算1-3-2-9
やっと8戦目で未勝利脱出を果たしましたが、その後はレース距離の迷走もあって2歳時の堅実さが影を潜めてしまいました。夏場を休んでの復帰後はどうもまだ以前の調子を取り戻せないようです。

 キャロットC勝負服グレイトオーサー  2-0-0-2 通算2-0-0-2
新馬戦が番組表から消えた4月にデビューし2連勝しましたが、この血統特有の気性面の難しさが露呈してきました。次走は距離短縮を検討しているようです。

キャロットC勝負服ベルクハイム    0-0-0-2  通算0-0-0-3(引退)
骨折療養明けで未勝利馬にとってタイムリミット近い8月に2戦しましたがいずれも2桁着順の惨敗に終わって登録抹消の憂き目を見ました。母高齢馬の危険性を如実に示して痛い教訓を授けてくれた馬です...

ウインRC勝負服ウインネクタル    0-0-0-2  通算0-0-0-2(引退)
年明けデビューで2戦しましたが、ノド鳴りの影響もあっていずれも2桁着順に敗れて早々に引退に追い込まれました。ウインブライトの畠山吉調教師とは言え、ダメな馬を預けると結果はダメということですね

ユニオンOCスプロール    0-0-0-2  通算0-0-0-2(引退)
こちらも年明けデビューでしたが、ウインネクタルと同様に2戦で見切りをつけられました。フェノーメノ×オーバーザウォールという、一昔前ならサンデーR辺りで募集されたような血統ですが、箸にも棒にもかかりませんでした。

キャロットC勝負服バインドウィード    0-0-0-0  通算0-0-1-0(引退)
左後肢に細菌感染が見つかって2010年は未出走のまま引退となりました。無事であればこんな終わり方をする馬ではなかっただけに残念でなりません。

■2歳(2018年) 8戦2勝  本賞金2134万
ウインRC勝負服
ウインスーリール    1-1-0-1  通算1-1-0-1
小倉の新馬戦を逃げ切ってデビュー勝ちを飾り、今後の飛躍が期待されたのですが、骨折で全治9か月の診断が下りました。現在は栗東TC近郊の牧場に滞在していますが、年明けに北海道へ輸送して療養生活に入ることになります。

キャロットC勝負服
ヴィジュネル    1-1-0-1  通算1-1-0-1
新種牡馬マクフィ産駒としてデビューし3戦1勝。1800mへの距離延長は思った通りの結果になりませんでしたが、来年はマイルを主戦場に活躍してくれることを願っています。

ユニオンOC
ヴァンヤール    0-1-0-0  通算0-1-0-0
私の出資馬では抜群の成績を残してくれたタートルボウルの最終年度産駒。馬体重530キロ台の大型馬だけに期待していなかったデビュー戦で2着と好走してくれました。これなら1つは勝てるかも...?

ロードTO勝負服
ウィスク    0-0-0-2  通算0-0-0-2
デビューが遅れて3きょうだい続けての新潟2歳S出走はならなかったロードクエストの全妹。募集時はもう少し大柄だと思っていたのですが、いつの間にやら馬体重410キロ台というプチ馬に。もう少し距離を縮めて走らせてほしいですね。

ウインRC勝負服
ウインレヴェランス    0-0-0-1  通算0-0-0-1
このクラブならではの青森県産ウインバリアシオン産駒ですが、どうにも晩成傾向のようです。デビュー戦惨敗で所属していた栗東・杉山厩舎を追い出されて美浦・清水克厩舎へ転厩になりました。

ロードTO勝負服
ロードギガース    0-0-0-1  通算0-0-0-1
早期始動組だったはずが育成中にトーンダウンして晩成傾向強めに。年末に辛うじてデビューできましたが、馬体の緩さが響いてギアが上がらず8着に終わりました。

東京TC勝負服
ルージュフェリーク    未出走
私の出資馬では珍しい父Golden Hornという持込馬。口向きの硬さをずっと指摘されており、育成中は右を向きながら坂路を駆け上がっていたとか。年末に川田騎手鞍上でデビュー予定でしたが、残念ながら非当選除外になっています。仕切り直して年明け早々のデビュー予定。

ロードTO勝負服
ロードレイライン    未出走
夏前に入厩して2歳出資馬の初陣を果たすはずだったのですが、2度にわたってデビュー予定が決まりかけたところで外傷を負って千葉に逆戻りしてきました。年明け早々のデビュー予定ですが、今度こそ無事にゲートインできることを願っています。

ウインRC勝負服
ウインレネット    未出走
「コスモヴューFの坂路をスイスイ上がって行く」という牧場スタッフのコメントに釣られて出資を決めましたが、その直後に骨折が判明で出遅れました。未だ北海道在厩ですが、1月中の入厩が予定されています。

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