キャロットC勝負服牡3 父:ノヴェリスト 母:ディアデラノビア BMS:サンデーサイレンス
グレイトオーサー_20200517
20/7/2  堀厩舎
1日は美浦南Wコースで追い切りました。2日は軽めの調整を行いました。「気候、そして輸送があることなどを考慮して当該週の追い切りは水曜日にダミアンさんを背にして、リズム重視で全体的に無理なく動かしてもらいました。硬さこそあるものの総合的に見て印象は悪くなく、出走の態勢を整えられたのではないかと思います。あとは輸送がありますし、レースへ向かうにあたり落ち着いて臨めるかどうかがポイントになってくると思います。鞍上ですが、これまで乗ってくれているダミアンさんか、普段からグレイトオーサーだけに限らずウチの厩舎の調教を手伝ってくれ、厩舎の考え方、接し方をよく理解してくれている石橋のどちらかで臨む考えを持っていました。登録状況、ハンデの発表等を待ったうえ、相談、検討した結果、今回はダミアンさんに続けて乗ってもらうことになりました。本人の評価としては完成途上で先々良くなる馬と見てくれているので、初戦、2戦目に続いてこの馬の改善すべき課題に向かい、今後につながるような競馬をしてもらえればと思っています」(堀師)5日の福島競馬(ラジオNIKKEI賞・芝1800m)にレーン騎手で出走いたします。
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噂によるとレーン騎手は52キロだと体重制限で乗れなかったそうで、それがハンデが決まるまで鞍上未定だった理由らしいです。50歳過ぎてハンデ51キロでも乗ると宣言した日本のレジェンド騎手とは違いますね(発表されたハンデは52キロでしたが)...。もっとも堀厩舎2頭出しのもう1頭であるサクラトゥジュールには石橋脩騎手が騎乗した経験があるので、それも1つの要因かもしれません。

それにしても週中からスポーツ紙の競馬欄が出資馬で盛り上がるというのは初めて体験したのでグレイトオーサーだけでなく私自身もテンションが上がりっぱなしです。おそらくレース後は夏休みに入るのでしょうが、最高の結果を得て気分良く休養に入ってほしいものです。

<写真・転載情報はすべてキャロットクラブより許可を得ています>

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