10月28日(水)にジェイエス繁殖馬セールが開催されますが、上場馬リストが発表になっていました。
先日ロードTOから1歳募集馬が発表になりましたが、産駒が募集馬に含まれていたレディハピネス(牝13、カリフォルニアクローム受胎)が上場馬リストに上がっています。2020年の産駒はいないので、現1歳がロードTOで募集される産駒としては最後になります。母はオークス馬レディパステルでしたが残念ながら6戦0勝で引退。初仔のマテンロウハピネスは重賞でも活躍しましたが、ほかの産駒はすべて未勝利とあっては売却もやむなしかと。

ほかに気になるところでは社台C白老Fからエリザベス女王杯馬リトルアマポーラ(牝15、イスラボニータを受胎)が出場します。G1馬でも繁殖成績が上がらなければ容赦なく出されるとは厳しいですね。

あと個人的にはかつての出資馬だったアイスグレー(牝6)が出場します。白毛馬シラユキヒメの孫という血統で、残念ながら未勝利で終わり地方(園田)転籍となりましたが、見切りをつけられて中央復帰は叶わないままでした。どうやら繁殖入りはできたようですが、モーニンを受胎したまま出場ということになりました。