ロードTO勝負服牝2 父:マツリダゴッホ 母:マツリダワルツ BMS:チーフベアハート
ウィスク_20201017
2020.11.23
ウィスクは、11月23日(月)東京2R・2歳未勝利・混合・芝1600mに三浦騎手54kgで出走。18頭立て12番人気で7枠14番から平均ペースの道中を5、4、4番手と進み、直線では外を通って1秒9差の12着でした。馬場は良。タイム1分36秒4、上がり36秒2。馬体重は2kg増加の418kgでした。
・小島調教師 「マズマズのスタートを切った為、攻めの姿勢で積極的に先団へ構えた・・・とのジョッキーの話です。ただ、デビュー戦と同条件でも前に壁が作れなった今回のパターンでは1600mは長く、東京の場合は1400mの方が良さそう・・・とも。中山であればマイルでも対応できると思います。また、直線を向いてフラ付く外の馬と接触。ウィスクもヨレていただけに何とも言えないものの、その後はハミが抜けて余計にキツくなってしまいました。次のプランについては検討段階。リフレッシュ休養を挟み、年明けの中山を狙うのが妥当かも知れません」
≪2020年11月23日 東京2R 2歳未勝利(混) 芝1600m 良 18頭≫
1着セラフィナイト   55丸 山 1.34.5    (  9・9・10)33.7 442kg+2kg
2着アップストリーム  54津 村 1.34.7 1.1/4(  2・3・3)34.6 482kg−6kg
3着シルバースピリット 55ルメール1.34.9 1  (  9・9・7)34.3 446kg−6kg
12着ウィスク      54三 浦 1.36.4    (  5・4・4)36.2 418kg+2kg
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前走と異なりスタートはマズマズ切れたのが救いですが、それ以外は全く意味も価値もないレースでした。牡馬相手では全く歯が立たないので、牝馬限定戦に使えないと分かった時点で諦めるべきだったのかもしれません。

それにしてもイラつくのが「前に壁が作れなった今回のパターンでは1600mは長く」というコメントです。馬自身の能力不足は原因なのは確かですが、騎手の進言で前走は1600mを選択したのに今更これですか?パターンとしては距離短縮でもでダメなら次に出てくるコメントは「ダート向き」でしょう。

<写真・転載情報はすべて(株)ロードサラブレッドオーナーズより許可を得ています>

今回達成したMy記録は以下の通りです
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東京芝1600m(2歳) Myレコード:1分36秒4(過去記録はウィスク@20年2歳新馬の1分40秒3)
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