ウインRC勝負服牡2 父:ウインバリアシオン 母:レナリッチ BMS:ムタファーウエク
ウインレヴェランス_20200918
2020年11月19日(木)
デビューに向けて順調な調整を続けているウインレヴェランスは、昨日、CWコースで追い切りがかけられました。3頭併せの隊列の真ん中を追走したのが長岡騎手騎乗のレヴェランスで、高倉騎手騎乗のテイエムマグマ(2歳未勝利)には2馬身半の先着を許しましたが、服部騎手騎乗のブリリアントビーム(2歳未勝利)には2馬身の先着を決めています。時計は6F89秒3、ラスト1F12秒9でした。
杉山調教師は「しまい重点の指示の追い切りで、全体時計は速くありませんでしたが、この馬なりにしっかりと動けていましたし、息遣いも悪くありませんでした。あとは週末、来週と2本やれば一定の出走態勢は整うと見ています。正直なところ、まだ毛ヅヤや筋肉の張りなどに物足りなさが残りますが、先週15日(日)に久々に自分で乗って確かめたところ、入厩当初に比べると体の使い方が良くなっていましたし、当初思い描いていたよりはここまで順調に進めてくることができました。強気なことは言えませんが、状態が良く、疲労がない今のうちに実戦を経験させたいと思います」と話していました。
追い切り明けの本日は軽めの運動をこなしていました。
なお、デビュー戦は、来週の阪神日曜3Rダート1800mを長岡騎手とのコンビで予定しています。
《調教時計》
20/11/18 長 岡 栗東CW 良  89.3 71.5 55.0 40.3 12.9 6 一杯に追う
3頭直線併せの中、内テイエムマグマ(二未勝)馬ナリに0.5秒遅れ、外ブリリアントビーム(二未勝)一杯に0.4秒先着
〜 * 〜 * 〜 * 〜
前走で大差のシンガリ負けを喫したブリリアントビームに先着した程度では喜べませんし、同じく前走で1秒以上の差をつけられたテイエムマグマに先着されたのでは希望のカケラも見出せません。「強気なことは言えません」と調教師自ら白旗を掲げる状況では、せめてタイムオーバーにならないことを願うことしかできません。

<写真・転載情報はすべてウインレーシングクラブより許可を得ています>

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