東京TC勝負服牝3 父:Golden Horn 母:ルーヴインペリアル BMS:Giant's Causeway
ルージュフェリーク_20200923
21.01.09 : 1月9日レース後コメント(13着)

尾関調教師「輸送も上手くいきましたし、馬体重も理想通り。装鞍所やパドックでもリラックスしていたし、返し馬でも素軽い走りをしていました。ただ、レースに入ってからは気が乗らなかったようで、スタートで出負けして後方からの競馬となりました。道中もフワフワした感じでしたし、仕掛けどころで勝ち馬が外から捲ってきても、それに反応することもありませんでした。横山典弘騎手は『年末の追い切りで乗った時は周りに馬が多かったこともあり、ピリッとしていたところがありましたが、今日は無観客だったせいか、大人しすぎるように感じて。今日は能力云々の敗戦ではなく、今後も気持ちひとつだと思います。ほとんど力を出せていないし、レースを経験したことで変わってきて欲しいね』と話していました。枠がもう少し内なら両サイドから揉まれる形になって気持ちも乗ったように思いますが、大外枠でそういう形にもならず、馬がファイトできませんでした。今回だけでは距離や芝の適性までは分かりませんが、今日の感じだともう少し距離を延ばした方が良いと思います。レース後の状態を見てから今後のプランを決めるつもりですが、今のところ一度放牧に出してリフレッシュさせようと思っています」
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この鞍上だけにどうなるかと思っていましたが、単に"回ってくるだけ"で終わりました。ただ今回に限っては鞍上云々以前に馬がヤル気にならなかったというのが原因のようです。中山マイルはコース形態上外枠はどうしても不利になるのですが、まさか周りに馬のいないことが仇になるとは思いませんでした。

一旦放牧に出して立て直すことになりそうですが、次走は2000m辺りを狙ってほしいですね。

<写真・転載情報はすべて東京サラブレッドクラブより許可を得ています>

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