ブリーダーズスタリオンSで繋養されていたヴィクトワールピサ(牡14歳)がトルコへ輸出されることが決まりました。
競争生活では何と言っても今に至るまで唯一の日本馬によるドバイワールドカップ制覇が金字塔でしょう。他に国内では皐月賞と有馬記念を制しています。

種牡馬としては産駒の中でも牝馬が走るフィリーサイヤーとして有名で、ブレイキングドーン(ラジオNIKKEI賞)を除くと重賞勝ち馬が牝馬で埋め尽くされています。一口馬主としてもわかりやすい種牡馬だったので、牝馬で父:ヴィクトワールピサと書いてあれば写真や動画を見る前に出資対象にピックアップしていました。で、出資馬からレッドアネモス(00クイーンS)をゲットできました。

特に種牡馬人気に陰りが見えていたわけでもなさそうなので意外ですが、種牡馬としてトルコに売却されたダノンバラードは日本に残した数少ない産駒が走ったおかげでビッグレッドFに帰国を果たしているので、ヴィクトワールピサもそうなってほしいですね。

引退レースとなった2011年有馬記念の写真が残っていたので載せておきます。

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