キャロットC勝負服牡2 父:エピファネイア 母:クレオール BMS:チチカステナンゴ
エスペラント_20210226
21/2/26  NF空港
現在は周回ダートコースでのキャンター調整を中心に、週2日は屋内坂路コースでハロン15〜16秒のキャンター2本登坂しています。ここまで順調にメニューをこなすことはできていますが、気が入りやすい分、強い負荷をかけた日のカイバを残す傾向にあるので、乗りながら状態を維持できるように努めていきたいところです。前向きな気性は決してマイナスではないので、バランスを上手く整えていければと考えています。
〜 * 〜 * 〜 * 〜
こういう気が入りやすいところはエピファネイアからの遺伝でしょうか?菊花賞を制している父ですが、燃えやすい気性を制御しきれずに苦労したレースも多く、それが伝わったのかもしれません。それでも"前向きな気性=前進気勢の強さ"と考えればコメントにある通り「決してマイナスではない」ので、あとは上手く制御できればということになります。

<写真・転載情報はすべてキャロットクラブより許可を得ています>

コメント

コメントフォーム
評価する
  • 1
  • 2
  • 3
  • 4
  • 5
  • リセット
  • 1
  • 2
  • 3
  • 4
  • 5
  • リセット