24歳(1995年生)
戦績: 中央27戦6勝(G1・1勝)
父: ダンシングブレーヴ
母: グッバイヘイロー(母父:Halo)
戦績: 中央27戦6勝(G1・1勝)
父: ダンシングブレーヴ
母: グッバイヘイロー(母父:Halo)
父が当時欧州最強と謳われたダンシングブレーヴ、母が米G1・7勝のグッバイヘイローと言う超良血馬です。ただダンシングブレーヴが日本で残した産駒は短距離系に偏っていたので、牡馬クラシックを走るには血統の裏付けが乏しかったことも確かでした。個人的な思い出としてはダービーでの14着惨敗時に、キングヘイローの単勝馬券を握りしめて崩れ落ちたことでしょうか(T_T)
5歳(現4歳)になってからは距離短縮を図り、東京新聞杯・中山記念を制したもののG1では勝ち切れず。6歳(現5歳)になってフェブラリーSを経由しての高松宮記念でやっとG1初制覇を果たしました。この時2着だったディヴァインライトの鞍上にいたのが、クラシック出走時まで主戦だった福永騎手というのも皮肉です。
意外にもこの5歳時は有馬記念にも出走していました。今ならスプリントG1勝ち馬が有馬出走などあり得ないことでしょう。
種牡馬入り後はカワカミプリンセス・ローレルゲレイロと2頭のG1馬を輩出。ローレルゲレイロでは高松宮記念の父仔制覇を達成するなどの活躍を見せ、更にG1未勝利の賞金王として名高いディープボンドの母父としてその名を刻んでいます。
5歳(現4歳)になってからは距離短縮を図り、東京新聞杯・中山記念を制したもののG1では勝ち切れず。6歳(現5歳)になってフェブラリーSを経由しての高松宮記念でやっとG1初制覇を果たしました。この時2着だったディヴァインライトの鞍上にいたのが、クラシック出走時まで主戦だった福永騎手というのも皮肉です。
意外にもこの5歳時は有馬記念にも出走していました。今ならスプリントG1勝ち馬が有馬出走などあり得ないことでしょう。
種牡馬入り後はカワカミプリンセス・ローレルゲレイロと2頭のG1馬を輩出。ローレルゲレイロでは高松宮記念の父仔制覇を達成するなどの活躍を見せ、更にG1未勝利の賞金王として名高いディープボンドの母父としてその名を刻んでいます。


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