no title


どのクラブも成し得なかったCL史上初の連覇、おめでとう。
サンフレッチェカラーの紫からいつもの白に着替えての戴冠です。


ナショナルスタジアムオブウェールズで行われたチャンピオンズリーグファイナルは、最強の盾ユヴェントスと最強の矛レアル・マドリードのカードです。


1点を追うユーヴェがマンジュキッチのスーパーバイシクルで追いついた時は、もしや・・・と思いましたが、最終的には地力の差を感じざるを得ない試合内容でした。

1-1で臨んだ後半は、拮抗した前半に打って変わり、完全にマドリーの舞台。
交通事故ともいえるカゼミーロが放った2点目のミドルから、クリスティアーノ・ロナウドが決めた3点目でユーヴェの心を折ると、後は絶望感さえ覚えさせる試合運びで、終わってみれば1-4というスコアが物語る通りです。

攻撃の起点を幾度となく作ったモドリッチやクロースはもちろん、イグアインやディバラに仕事をさせず、ユーヴェの守備陣を揺さぶり続けたマルセロハリケーンがかなり効いていました。




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ジネディーヌ・ジダンが指揮を執ってからのチャンピオンズリーグ連覇。
このレベルのビッグクラブを率いる監督が具有すべき力は、戦術うんぬんよりも我の強い超エリート達を束ねるカリスマ性に他なりません。




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少々気が早いですが、バロンドールは彼で決まりでしょう。

ブッフォンは来シーズンに期待、であります。