no title


あまりの人気に品薄状態が続いているニンテンドースイッチ。



機能性や斬新性においては言わずもがな、それだけでは満足しないユーザーが堅牢性を試すべく、ドローンを使って1000ft(300m)の高さから落下させるという無謀な実験が行われました。



no titleno titleno titleno title


ストラップのような物でカメラ搭載のドローンに吊り下げて、モニター付きリモコンを持った男性が操作すると、機体は見る見る空へと昇って行きます。



no title


高度300m地点に到達するや、ドローンから本体が切り離されます。



no title


約10秒間かけて落ちてきた本体が、凄まじい衝撃とともにアスファルトに叩きつけられ、どこかしらの部品が分離する様子が見て取れます。

男性がウキウキで落下地点に近づいてみると・・・・・・・・・・・・・・・



no titleno title


左側のジョイコンは欠損し、端子が剥き出しになってしまったものの、セレクト画面が表示されるなど、どうやら起動には問題ないようです。


気の短いプレーヤーがイラっとなって叩きつけても簡単には壊れないように、とことん頑丈に作られたニンテンドースイッチ。
あらゆる過酷な環境に耐えてきた任天堂ブランドはやはり伊達じゃありませんね。