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次なるファントムソードを求め、旅を続ける王子達。
ニフルハイム帝国による封鎖を打ち破ったため一気に行動範囲が広がり、世界征服の第一歩としてレガリアでまず乗りつけたのが、このしょぼいガソリンスタンドです。


給油とアイテム補充をしてとっとと目的地へ発とうとしたところ、シリーズにおける看板マスコットであるチョコボに乗りたいとプロンプトが駄々をこね出し、レスタルムのホテルで合流する約束をしたイリスをそっちのけでサブクエストに突入。



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道中、おとなしい草食動物たちと戯れていると、こんなところにまで帝国の魔の手が。鬱陶しいので無視無視無視キング。



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申し訳程度のバトル要素。
喧嘩を売っていいモンスターとそうでないモンスターが見分けられるようになれば、一人前のハンターです(謎理論)



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しばらく行くと、ゆる~いおなじみのテーマが流れるチョコボの森に着くも、現在運休中との残念なお知らせが待っていました。



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付近のネブラ森林でスモークアイとの異名を持つベヒーモスが徘徊しており、チョコボたちが怯えているなどの弊害が出ているためだそうです。つまりベヒーモスを退治しろと。



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とりあえず、日も暮れてきたのでまた明日にします。



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んんっまっそ(空腹)



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ちょっとサボり気味なノクト玉子さん。
釣りの仕事も逐一こなさないとダメですね。




翌朝、一行はネブラ森林(通称:薄霧の森)へと向かい、うろつくベヒーモスを尾行し、棲み家を突き止め、そこで決着をつけようかといった計画でミッションを進めていきます。



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いきなり標的との遭遇です。
トタンと植物の陰に隠れているつもりなようですが、バレバレじゃないですかねぇ・・・

グラディオ同様、名誉の負傷でしょうか、このスモークアイは右目の視力を失っており、上手く右側の死角を利用すれば、尾行しやすくなるのだそう。



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直後にどこかに消えたベヒーモスを再び探すべく、雨の中を駆けずり回る4人。
真っ二つに折れた木が森林の主の凄まじい破壊力を示します。



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グ通ワ。



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ようやく発見しました。奴です。



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シルエットが鮮明になりすぎない程度に近づき、距離をキープしながら慎重に後を尾けます。 が、なかなか難しく、2回見つかってしまいました。
バトルにはならないので、安心して何度でも失敗できます。



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とうとう塒を突き止め、岩の上でくつろいでいた犯人は、観念するどころか開き直り逆上。


点々と置かれたドラム缶は、ファイアで爆発させる事ができ、ベヒーモスに大ダメージを与えられる便利トラップです。
当然、自身や味方が巻き込まれれば同じくダメージを受けてしまうので注意。



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巨体のくせに敏捷に動き回るベヒーモスだけがドラム缶のそばにいて、なおかつノクト自身が安全な場所からファイアを放つという状況は作りにくかったものの、向かってくるタイミングを見計らい、ドーーーーーーーーン!



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記念撮影パシャリ。

かなりの強敵でしたが辛くも撃破し、チョコボを脅かしていた元凶を始末した事を報告しに、チョコボポスト・ウイズへと戻ります。



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チョコボの運行が再開され、待ちに待った瞬間です。



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懐いているのか、怖がっているのか、“親愛度”はイマイチな模様。
一瞬、鞍がオレオに見えてしまいました。疲れてるんかなぁ・・ゴシゴシ



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癒されますね。
でもこれでレスタルムまでひとっとび・・・という訳にはいかなそうです。