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イギリスはリバプールのとあるピザ屋。


8月28日の客もまばらな午後9時半頃、店のドアを開放したままレジカウンターでくつろぐ従業員たち。



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そこへ一人の怪しげな男が訪れたかと思えば、抱えていたピザのデリバリーボックスを素早く店の出入り口付近に置き、ドアを閉めて立ち去りました。



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その箱からは白い煙がモクモクと噴出しており、臨界状態といった感じでしょうか。
身の危険を察知した店員らは慌てて奥のキッチンへと逃げ込みます。



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直後、強い閃光を放ちながら次々と火花が飛び散り、たちまち店内は煙に覆われてしまいます。

恐怖の時間はおよそ1分。




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店内には火薬の臭いが充満し、焼け焦げた跡も。
幸いけが人はいませんでした。


地元警察が残骸を調べたところ、約70発の打ち上げ花火が炸裂したのではないかという事ですが、ただの愉快犯か恨みを持った復讐犯かは定かではないとしています。




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打ち上げ花火、狭い部屋で物陰から見るのも乙です(恐怖)




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打ち上げロケット、飛ばすなら南へ。