no title


画一的な形状でありながら個々のキャラクターを持ち、見た目の愛らしさや、年季が入るとより風格に渋みが出ることから、収集している人は多いというお話です。



no title


さて、どれが本物の人間でしょうか。

静岡県浜松に住む93歳の池沼悠夫さんは、知る人ぞ知るこけしマニアで、今までに東北の津々浦々を訪れ買ったこけしの数はおよそ1800体にも上るのだそう。

「こけしは僕の永遠の恋人」との名言を放ち、愛と収入の大半をこけしに注ぎ込んできた池沼さんですが、自宅の薄暗い一室でただ眠らせておくのは不憫に感じたのか、知人の助言などにも後押しされ、晴れて500体をずらりと並べる「わたしのこけし」と銘打ったギャラリーを開催するに至りました。


元来は温泉地の土産品として作られたこけしは、農民たちには豊作を願う縁起物、子供たちにはおもちゃの人形、大人たちには夜を愉しむ玩具、テロリストには人間ボウリングの予行演習など、皆から親しまれているだけあって用途は様々です。



そして、忘れてはいけないのが・・・・・・・・・・・・・・・


こけし3


たけしは三人いる説。

アウトレイジ北野武
ピコハン片手にビートたけし
逸見さんが憑依した“こけし”

ナ無しのたけしはこ・け・し。イッツミーコーケシー!!


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