no title


とある飼い主が苦笑いを浮かべながら(?)撮影したと思われる、小さな皿に盛られたエンドウ豆を賭けた熾烈なアヒルと猫の大一番です。


生態の全く異なる両者がどういう戦い方をするかと期待した瞬間・・・・・・・・・・・・・・・


no titleno title


先手を打ったのはアヒル。
1秒間に16連打には及ばないものの、序盤からスタミナ配分を無視した猛チャージを仕掛け、あっけにとられた猫は怯んで後ずさります。



no title


戦意喪失の猫は、豆が減っていくのを遠くから眺めるしかありません。



no titleno title


「1粒たりともやらんぞ、いいな!」
アヒルはそう言わんばかりに一瞥した後、残りの豆を同じペースで食していきます。

よっぽどお腹がすいていたのか、強い対抗意識を持っていたのか、相手に何もさせないままエンドウ豆を平らげてしまいました。





試合は、一方的な展開で猫が無気力であったため、没収試合となりました(アヒルファンのブーイングを浴びながら)