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試合開始前「クリスティアーノ・ロナウド!!」
試合終了後「クリスティアーノ・ロナウド!!」


シェイク・ザイード・スタジアムで行われたクラブワールドカップ決勝、レアル・マドリード×グレミオという原点回帰ともいえる欧州王者と南米王者による一戦。

結果は、クリスティアーノ・ロナウドが沈めた直接フリーキックで、スコアよりも大きな実力の隔たりを見せつける形となった1-0でレアルが勝利しました。

スタッツのみで試合内容は語れませんが、レアルが放ったシュートが20本に対しグレミオは唯一の見せ場だったフリーキックの1本のみでした。
やる気あるのかと喝を入れたくなるアイデアのない攻め方に反して、青と黒を基調にしたトリコロールたちの闘争心は失われておらず、ほとんどフィニッシュに到れなかった原因を挙げるとすれば、過剰なリスペクトからのパスミスの多さは必ずしも無関係とは言えないでしょう。

モドリッチ、クロース、カゼミーロといった中枢が相手にベタ付きしすぎない適度な距離を保ちながらパスコースを先読みし、終始攻撃の芽を摘んだ事で彼らはピッチを支配し続けました。


何にせよ、レアルは連覇達成おめでとう!
調整は難しいですが、ゆっくり体を休めてクラシコに備えてください。




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バリオスも元気そうで良かったです。