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2016年にリカバリーサポート・ネットワークに寄せられた相談件数

 パチンコ依存問題の相談機関リカバリーサポート・ネットワーク(RSN/西村直之代表)がまとめた2016年における電話相談事業の報告書によると、昨年1年間における相談件数は2502件で、前の年から465件の減少となった。2006年4月の開設以来の相談件数は2万273件に達した。
 
 電話相談につながった相談者の関係性は本人が77%、家族・友人が23%。RSNの開設以来、2013年まで本人からの電話比率が毎年増加していたが、14年以降は家族・友人が増加傾向に転じている。相談者の年齢分布は30代が27%でもっとも多く、次いでほぼ同率で20代、21%で40代と続き、前の年とほぼ同じ結果になった。20代の比率は今回、初めて減少に転じた。
 
 電話相談を利用するきっかけでは、ホール内に貼付されたポスター経由が43%でもっとも多く、次いでインターネット経由が38%だった。RSNでは、インターネットの影響力は今後、より大きくなることが予想されることから、WEBサイトを活用した情報提供をより充実させる必要性があるとしている。

ソース元
 


やっぱり相談件数が減少しているのは、MAX機の撤去や新基準機の影響でユーザー離れした事が大きく影響してそうですね