2006年11月04日

慢性疲労症候群4

最近で取り上げられている病気に慢性疲労症候群という病気があります。症状としては原因不明の強い全身倦怠感・微熱・頭痛・脱力感・思考力の障害・抑うつ等が挙げられ今子供達の間でも広がっていて、OD同様不登校になる子供が出ているため注目を浴びつつあります。

原因などについては不明ですが、骨密度が通常の半分くらいしかなかったり、アシルカルニチンという物質が減少していたり、ウイルス説や免疫力の低下なども挙げられています。

その中で一つ気になるのがこれは子供の場合に限ってのことですが、発症する子供の中に、かなりの高確率で夜更かしをする子が多いという話、実は人間も動物である以上が昇ったら起きて、になったら寝るのが理想的で、夜更かし寝不足の類は自律神経を狂わせるもとなのです実際小学生の頃から、11時くらい。中学に至っては日替わりしてからと言う子供も居ましたね。うちはと言うと、この場合に限っては幸いにして夜更かしして寝不足をしたらたちまち風邪を引く子だったのでその点は今も早寝です。

以前自律神経を整える指揉みの処に書いたと思うのですが、自律神経失調になると免疫力が低下することが判っています。お医者さんでさえもその原因が突き止められないのだから、まして私が夜更かしが原因ですよとは言えないけれど、でも夜更かしな子に多いというなら夜更かしさせないことも一つの手段ではあると思います

兎も角朝起きたばかりでも酷く疲れている感じがするために学校は行けません。原因が何であれ、子供が苦しめば親も苦しむ。もし夜更かしを控えることである程度押さえられるものなら、早寝早起きを心がけたいものですね

slow_stand_up at 17:38│Comments(0)TrackBack(1)健康 

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