SLOWF blog

山口市一の坂沿いから大内に移転し、「nanten」という名前のcafeも隣に併設しました。あいかわらず気ままな日記です。

〒753-0241 山口市大内問田3丁目23番18号 TEL/FAX:0839200256 OPEN:10:30〜19:30 CLOSED:MONDAY PARKING:15


みんなさんこんにちは。

slowf blogでございます。


やー。

昨日月曜日くらいからでしょうか、朝晩がぐっと一気に秋めいて…というより、いよいよ冬めいてまいりましたね。

宅でも今朝より「ストーブ及び灯油解禁令」が発令されまして、本日より朝晩の冷え込みが肌に骨に迫る時には使用を許可する旨、通達が下りました。

ですもんで現在私の車の助手席の足元には灯油缶が一つ、ぼこんと乗っております。

冬に、なりましたねー。


今年の秋は、昨年の寒波と打って変わってずいぶんと暖かな日が続きました。

そのせいか道々の街路樹や、ふっと目を向けました山々のところどころに燃えるような、または輝くような、赤や黄、もしくはその間くらいの美しい紅葉を目に楽しませてくれております。

つい寒さに首をすくめたり、布団との親和性が高まりすぎて、あと5分…が、2セット目に突入してしまったり、寒い季節ならではの厄介ごともやはりありますが、そこここにある、その季節ならではの美しいものであったり、肌に触れるものであったり、そういったものを気が付いたときだけでも、しんみりと暖かく感じていきたいものですね。


さて、そんなこんなの本日でございますが、先だってより少し間隔が空いてしまいました。

おとなり「nanten」のこの冬のいくつかの新メニューの内の一つ、こちらをご紹介させていただけたらと思います。

今回ご紹介するのがタイトルにもあります、こちら


「豚ばら肉の赤ワインレーズン煮込み」


ぐっと冷えてきた気温と共に知らず疲れたお体に、ほっとおいしく温かな一品、ご紹介させていただけたらと思います。

本日もお時間ございましたら、どうぞごゆっくりとご覧になってみられてくださいませ。





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豚ばら肉の赤ワインレーズン煮込み 980yen


フライパンで香ばしく炒めた豚ばら肉に、赤ワイン、バルサミコ酢、おしょうゆ、レーズンを加え、圧力鍋でほろほろやわらかく煮込みます。

とろりと甘い豚ばら肉に、全体の味をまとめてくれる香辛料のクローブ、バルサミコ酢と赤ワインの爽やかな酸味、それに、豚肉そのものの味を引き立ててくれるレーズンのフルーティーな甘さが絡み合い、ご飯がすいすい進みます。

「豚肉にレーズン」…と、耳にされると、「うーん…イメージが…」と過ぎられる方もいらっしゃるんじゃあないかと思いますが、分かりやすい言い方でしたら、「洋風の角煮」と、ちょっと乱暴ですが、言えるかもしれません。

どこかヨーロッパのおばあちゃんの作った家庭料理…そんなどこか素朴な印象も受ける一皿です。

…どこかヨーロッパと書きましたが、今回の料理、どこの料理なんでしょうかね…。

赤ワインにバルサミコ酢、それにレーズン。

実は味を決定付ける主役すべて、元をたどれば「ぶどう」、なんですよね。

特にバルサミコ酢は、発祥がイタリアと言われていたりするそうで、ひょっとしてイタリアの片田舎の食堂なんかでこんな料理、出されていたりするかもしれませんね。

毎日少しづつ冷たくなっていく空気に、そっと、ぽっと、温まっていただけそうな「豚ばら肉の赤ワインレーズン煮込み」

その冷たい冬の似合う一品かと思います。

よろしかったらどうぞ、お楽しみにされてくださいね。




さて、本日はここまででございます。

本日も朝より少しづつ初めておりましたが、気が付けばもう陽が落ちてずいぶんになります。

まお伝えしておりませんが、先だってより毎年恒例ですが店頭に、小さなツリーを出しております。

インスタ映え、は、まったくいたしませんが、素朴な小さなツリーがこの時間、きらきらと目に嬉しく映ります。

少し少し冷たい日々に嬉しみを感じながら、過してまいりましょうね。

暖かな一枚と、温かなお料理をご用意して、また、お待ちいたしております。


それではみんなさん、

またー☆

欲をかくべからず


みんなさんこんにちはー。

slowf blogでございます。




やー…




今日は木曜日。

おとなり「nanten」はお休み。

そんな木曜日は毎週の如くですが、普段のどのくらいか分からないくらい、お店はゆっくり。

ですのでこの日にディスプレイを変えたり、こうしてblogを更新したり、なかなか日々できない事、できていない古都をまとめてぱっと、やってしまう日に、自然となっているのですが。

本日は少し楽しい事や、嬉しい事、心から嬉しいのだけれども掘って掘って掘ってーみると、やっぱりそれは寂しくなることなど、いろいろ、もう本当いろいろありまして、気が付きましたら時計は営業時間おしまいを回り、19時を47分

さらに進もうという時間になっております。

その諸々はちょっと小脇に抱えて持ちまして、本題本文、本日は時間もこの通りのことになっておりますので、ささくさと本題本文、こちらに入らせていただけたらと思います。

すんみませんね、短めで。

本日はですね、久しぶりになりましたがこちら「SLOWF」の事、形式は店内のダイジェスト

こちらでご紹介させていただけたらと思います。



この文章ですら、足早感がそこはかとなく漂っておりますね…。

さすがにいかんいかん。

足早に過ぎる足早な本日更新ですが、本日もお時間ございましたらどうぞごゆっくりとご覧になってみられてくださいませ。










(MENS)




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JACKET:RINEN
INNER:VOO
DENIM:ORDINARY FITS
SHOES:RFW
CAP:morno





(LADYS)




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OUTER:LAITERIE
INNER:LAITERIE
PANTS:D.M.G
BERET:odds
STOLE:hinthint
BAG:motte
SHOES:ADOLFO CARLI






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和歌山のカットソーメーカー、「今城メリヤス」さんより、「kinako」、「HIGH FLUTTER」それぞれ今年最後の追加をいただきました。

これから寒くなるとニットもの、着たくなりますもんね。

肌に一番近いものですから、少しでも肌当りのいいもの、ご紹介できたらと思います。




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向かって右のシューズがイタリアの「HAIKON HADA」

左のボトムスはフランスの「Le minor」のウールのイージーパンツです。




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福岡の「lilou&lily」より、何かと重ためな生地感ばかりになりがちなこの時期の着合わせに、少しだけ軽さを出してくれそうなリネン素材の新作を届けていただいています。

つい無地ばかり、に、なりがちなインナーに、ちょっと動きを出してくれる大ぶりなストライプブラウス。

よろしかったらお楽しみにされてくださいね。





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こちらのラックには「Le minor」「Crespi」「MICHEL BEAUDOUIN」など、少しすっと、きりっと、でも、柔らかい印象を持つそれぞれを主に並べています。

今年もいろいろめまぐるしく入れ替わりました。

最後の一回転、でしょうか、よろしかったらどうぞご覧になってみられてくださいね。





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入り口のディスプレイの背中側に、先程もすこしご紹介しました福岡の「Lilou&lily」の新作を並べています。

…後光が射しすぎて、ほとんど見えませんね…。





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大阪の「RINEN」のツイードのテーラードJkに、同ブランドのニットを素直に重ねています。

左のスカートは東京の「TRAVAIL MANUL」のもの、右のバッグは大阪の「TEHA'AMANA」のものです。





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と、その下には同じくの「RINEN」のシャツ、それにそのレディースライン「prit」のベストなどをゆったり並べています。

ベスト、写真ではぜんぜん分かりませんが、すこしルーズ目、素敵ですよ。





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と、その隣のこちらに、東京の「odds」のバスクベレー帽、同じく「hinthint」の毎年定番のストール、その今年分をすべて出させていただきました。

全部出して並べると、気持ちいいものですね。





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大阪の「prit」「RINEN」のアイテムをすべてこちらに並べています。

こちらの一ラックも、ずいぶんくるくるいたしました。

後、このくらいですが、どうぞお楽しみに。





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と、実はその上に、同じく「prit」のミニバッグを吊るしています。

意外と気が付きにくかったりいたします。

ちょっと高めのところにありますので、よろしかったらお声かけくださいね。





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レディースの奥のコーナーですね。

福岡の「haolu」のチノに、イタリアの「ADOLFO CARLI」のサイドゴアブーツ

東京の「Nine Tailor」のニットキャップにイギリスの「TWEED MILL」のブランケット

それに東京の「UNIVERSAL TISSU」のブラウス

脈絡がありそうでなさそうで…でもまとめて合わせていただくと、ちょっといいかもねって言っていただける、かも、です。





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そのさらにちょっと奥に東京の「UNIVERSAL TISSU」「UNIVERSAL SEVEN」「TISSU」、それぞれをまとめて並べさせていただいています。

このシーズンも初めましての方に袖を通していただけたり、今ちょっと思い出してもうれしい気持ちが思い出される「UNIVERSAL TISSU」のこのラック。

この秋冬はそろそろフィナーレを迎えそうですが、引き続き新しいシーズンのものも、少しづつ届けていただく予定ですので、ゆっくりお楽しみくださいね。





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と、そのレディース奥のディスプレイです。

左は東京の「UNIVERSAL TISSU」のワイドシャツを中心に

右はイギリスの「LAVENHAM」のキルティングJKを中心に、それぞれかけています。





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そのレディース奥の、一番奥。

こちらのラックにこの秋よりお取り扱いを始めさせていただきました大阪の「LAITERIE」の新作を並べています。

一番最初にご紹介させていただいたレディースのディスプレイのアンサンブルの色違いなど、並べています。

全体を軽くつかむような軽い素材感、デザイン、サイズ感が魅力の「LAITERIE」の洋服

これから少しづつご紹介させてくださいね。





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と、そのコーナーからメンズの方をちょっと見ると、こんなです。





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お店の真ん中

ぼくを含めて一日三、四人の方が肩をぶつけられるこちらのキャビネットに、実はこっそり新作の雑貨を並べています。

大阪の「PRAGMENT」のレザーのポーチ、東京の「PUEBCO」のキャンドルを始めとした新しいものたち

こまごまいろいろありますので、お時間許す間、ゆっくりご覧になってみられてくださいね。





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こちらからがメンズのコーナーのご紹介です。

岡山の「SPELL BOUND」、同じく岡山の「VOO」、イギリスの「LAVENHAM」

そしてその下のラック





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東京の「RIDING HIGH」、岡山の「ORDINARY FITS」

各ブランドより、そこまで重量感を持たせすぎていないアウターを並べています。

冬でも実はこれくらいで平気だよって方(ぼくもです)、よろしかったら軽く、着ましょうね。





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メンズのコーナーの真ん中にあるテーブルに、いろいろこまごま並べています。

写真真ん中にありますギンガムチェックのシャツは大阪の「MANUAL ALPHABET」のものです。

…昔はよく着てた(サイズ的に着れてた)なあ…って、ちょっと時の流れの残酷さを思い知らされながら日々畳みなおしている一型だったりします。





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アメリカの「Columbia」、イタリアの「MONTURA」、今年は昨年と打って変わってアウトドア寄りのアウターを、改めてご紹介しなおしております。

ここ数年お取り扱いをぐっと押さえ気味のジャンルでしたので、こんなのやってるの?って聞かれる事もありますが、アウトドア、それ自体はまったくしないのですが、「モノ」は、大好きです。

休みの日なんかはそればっかりだったりいたします。

よろしかったら少しづつおススメ…というか話を、聞いてやってくださいね(笑)





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と、じゃあそんな休みの日って、どんな感じなん?って聞いていただいた時にこんな感じ、ってお答えできるようにこちらに一例でディスプレイしています。

年々「軽い」、っていうのも、自分の中でのキーワードになっている気がいたします。

そういう点でのアウトドアモノって、改めて優秀です。





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岡山の「ORDINARY FITS」より定番のアンクルデニムの追加を届けていただきました。

26インチから34インチまでご用意しております。

そのレングス(丈)やシルエット感が、男女どちらでも受け止めてくれる、お店でも外す事のできない一型です。

よろしかったら足入れ、されてみられてくださいね。

ジャストでもやや大きめでも、それぞれの良さに、悩みを深めていただける事と思います。





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左が岡山の「VOO」のもの、右がドイツの「seldom」のものです。

ドイツの「seldom」、素材はウール(羊毛)で、デザインはタートルネックなのですが、「ウールでタートルかー…好きなんだけどねー…」と、ちょっとおっかなびっくりなお話、よく、分かります。

ですがこちらはそんなちょっと、をお持ちの方に、試していただきたい一枚です。

「ウールでタートル」今まで自分で試してきた数多くの中で、これが一番肌辺り、サイズ感、文句がありませんでした。





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実はここにこっそり東京の「Nine Tailor」のナイロンのベレー帽を積んでいます。

あまりの素朴さに、ここのところどなたにも触れられていないような気がして、ちょっと、写真にさせていただきました。





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ぼくが一日の半分近くを過すこのレジの頭の上

こちらに大阪の「PRAGMENT」より定番の「山型」リュックを吊るしています。

「山型」…山の稜線、頂きを髣髴とさせるデザインは、一見言葉にすると奇抜すぎるように感じられますが、背負って見た後のシルエットには悪目立ちしない、静かな素朴さがあります。

何か背中のバッグが欲しいかも…って思われる方いらっしゃいましたら、お悩みの一角に加えてみてやってくださいませ。





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と、ひょいっとそのレジを覗き込むと…



引き出しが…ない?

ふふふふふ…ちょっとだけ、変えます、近日、自分用に。





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お店の植物たちも、今年のこの暖かさが幸いしてか、普段よりもゆっくり、色濃く、紅葉を見せてくれているような気がいたします。

写真、この色より実物はもっと、赤く、色づいています。

どこもかしこも秋ですね。

幸せですね。






さ、ここまで書ききりましたよ。

途中、レジ中を写していました写真がございましたでしょう?

あちらの一枚に時計、時間が写っていたと思うのですが、何時でしたでしょうか…。

…そう、午前中…午前中よりこの作業、本日はゆるゆると進めてまいっておったのですよ…。

おったのですが…ちょっと本日は時間がこう、押してしまいました…。

外はとっぷり当然の真っ暗です。

ささくさこれからお店の片づけをして、帰路につかせていただけたらと思います。

みんなさんも今日も一日、おつかれさまでした。

明日で今週のお仕事もお仕舞いーっていう方もいらっしゃいますよね。

あと一日、がんばっていきましょうね。

ぼくと同じで週末も仕事だよーっていう方、いい仕事、してやりましょうね。

それぞれに、がんばりましょう。

本日も一日、心よりありがとうございました。

またゆっくりお店をご用意して、お待ちしております。



それではみんなさん、

またー☆

単四電池ね、オケ

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みんなさんこんにちは。

slowf blogでございます。



やー…。



何か…飛んでいますか…?


と言いますのも、先だって以来、なんとはなしの微熱、体の倦怠感、及び鼻腔のそこはかとない不快感に襲われ続けておりまして、暖かい日が続いておるとは言えやはりそこは季節の変わり目、気候気温の変化に置いていかれ、風邪気味諸症状をもよおしてしまったんではなかろうか知らと、葛根湯やのど飴などを摂取、様子を見ておりましたのですが…

その、どれもがこう、決定的な験がなくてですね…。

うーん、どうしたものやらと首をひねっておりましたが、ある時はたと、気がつきまして。

こんな諸症状、そういえば経験、あるなと。

どこだったかなーいつだったかなーと、さらに首を、折れんばかりにひねって思い出して見まするに、そうそうそうですよ、「花粉の頃」ですよ、このしんどさはこの種類はと、右手を親指の背が上になる角度で軽く握り、左手を手のひらが上になるように向け、自然に開き、右手をその左手にぽんと一つ打ち、気が付いた次第でございます。

やー、花粉です、これ。

もしくはその花粉が原因な症状と同じような状態を作り出している、何か。

おそらく舞っているような気がいたします…。


ですがいいこともややあって、そこにはたと気が付きましたら不思議と自然と、少しだけ体が楽になったような気がいたします。

「病は気から」なんて、手垢のするほど使い古された言葉ではありますが確かに確かに。

「原因不明の風邪ぽい感じ」と思い込んでいました先週中に比べまして、「うーん、時期性のアレルギーかも?」と、大まかな原因のガイドライン(?)が見えますと、どこか晴れ晴れ、…は、言いすぎですが、それでもどこか心なしかほっとして、軽くなっているところもございます。


ですので先だってお店に足を運んでいただいたみんなさんにご心配おかけいたしました事、こんな場ではございますが心より陳謝、頭を垂れ、お詫び申し上げます。

どうもご心配をおかけいたしました。

時期性、通りすがりのアレルギー反応のような気がいたしますので今日よりまた、症状は依然そのままですが、心持足取り軽く、お店でお待ちいたしておりますね。

どうぞよろしくお願いいたします。

よろしくお願いいたします、つながりで、明日の件なのですが…こちらもどうぞ、よろしくお願いいたします…。


明日11月14日(水曜)、こちら「SLOWF」展示会出張のため、PM15:00〜OPENとさせていただきます。

※おとなり「nanten」は通常通り営業させていただいております。



またお待ちいたしておりますねと言った、その舌の根も乾かぬうちに不規則営業の告知で大変申し訳ありません。

ですが明日は久しぶりに少し短めの出張で済みそうですので、これまた久しぶりになのですが、15時くらいから、ゆっくりお店を開けてみようか知らと考えております。

それでもいつもより大分短めの営業時間にはなってしまいますが、もしもご都合の合われそうな方がいらっしゃいましたら、よろしかったらお立ち寄りくださいませ。

ゆっくりとお店を準備して、お待ちいたしております。



本日はここまででございます。

最後までお付き合いいただき、誠にありがとうございました。

私もですが、何かと体調管理の難しい日が続きます。

お互いにですし、それぞれに、ですが、くれぐれもお体ご無理のないよう、そろりそろりと日々をやり過ごしていきましょうね。


それではみんなさん、

またー☆

いい質問してくれたね、考えさせられたよ

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みんなさんこんにちはー。

slowf blogでございます。



昨日、その前と、立て続けにおとなり「nanten」の新しいメニューの事を書かせていただきましたが、見て食べに来たよってお話をいただいたり、早速ありがとうございます。

なかなかちょっとちょっとではありますが、これからもほっと一息緩んでいただけそうな一品、作らせていただきますね。


さて、そんなこんなの本日更新のこちらですが、タイトルにもあります通り、明日一日、展示会出張のためお休みをさせていただく事になりましたので、そのご報告をさせていただきます。


11月8日(木曜)、こちら「SLOWF」、展示会出張のためお休みとさせていただきます。

※おとなり「nanten」も定休日のためお休みです。



もしもお店まで足を伸ばしてみようかな…とお考えの方がいらっしゃいましたら大変申し訳ありません。

また金曜日より、しっかりとお店をご準備してお待ちいたしております。


足早になりましたが本日はこちらのご報告まででございます。

最後までお付き合いいただき、誠にありがとうございました。


それではみんなさん、

またー☆

分かるけどね…けど、一個一個よ、一個一個


みんなさんこんにちはー。

slowf blogでございます。



やー。

…暖かいですね…(笑)

朝晩は所によると、10℃を大いに下回り、6℃や5℃のところもあると耳にいたしますが、これが時間をぐっと経て、昼中の最高気温になりますと、10月初旬か中頃あたりの21℃や22℃まで上がっておるようです…。

うーん…

うれしい…やら、なにやら…。

先だっても少し車を走らせる事がございましたが、街路樹や山際の木々は、すでに6分以上紅葉しているところもあり、明るさに過ぎるような気もいたしますが、この暖かな陽射しの下でゆったりと眺められる方はずいぶん凌ぎやすく、気色のよいお時間を過されているんじゃあないかと思ったりいたしました。

ですがちょいと朝、ちょいと夜、または昼中でも家内や外でもちょいとした風の吹き抜ける日陰。

こちらなどにふっと足を踏み入れますと、外でしたら心地よく吹き渡る風も、秋の気配をよりたっぷりと含んだ冷たいものに感じられますし、その外の明るさの反面の冷たい暗さに、思わず首をすくめるような、そんな時もしばしばでございます。

寒暖の差、こちらが10℃以上離れておりますもんね…。

西日本らしいとは思いますが、どうにも身の置き場の難しい、今年の秋模様になりました。

加えて今年は、と言いますか、この時期も実は、と言いますか、季節特有の空気の乾燥に加えて、大陸からの黄砂、こちらもまた春先に引き続き、飛来してきているようでございますね。

お客様の中でも「なんだか微熱が…」や、「鼻と喉がいがらっぽい…」など、「けだるさ以上体調不良未満」の、これまた身の置き所の難しい状況になられてらっしゃる方、少なくないように思います。

毎度こちらで同じような文言を書かせていただいておりますが、この夏を乗り切り、それも「やっと」、と乗り切り、少し、気候が心地よくなり、その緊張が緩みがちになられたところであったり、その心地よい、の、隅っこに、どこか体の調子を狂わせる要因があったり、単純に疲れがどっと押し寄せたり…

そんな、知らず知らずの原因不明のすっきりしなさに苛まれる今日この頃であったりしがちです。

春夏秋冬と、血液型のようにきれいに四分割、無理やり納得されるのではなく、それぞれの、その年々のその気温気候に無理される事なくゆっくりと、体も日々の生活も、ピントをじっくり合わさせられながら、そろりそろりとお過ごしくださいね。

こちら「SLOWF」では衣類を、おとなり「nanten」ではお食事を、それぞれ体の外から内から、ゆっくりとみんなさんにそれぞれの日々をゆったり穏やかに過していただける何かをご用意して、寄り添わさせていただきますね。



長々書いてきましたが、要約すると、

「お体ご自愛ください」

という事ですね(笑)

いやはや。

読み疲れましたね。


さて、そんな本日お疲れのところさらに申し訳ないのですが、先だってに引き続き、おとなり「nanten」のこの冬のいくつかの新メニューのうちの一つである、


「ジャスミン粥」


こちらをご紹介させていただけたらと思います。

日ごろの疲れをそっと癒してくれるような優しい香りの温かなお粥です。

本日も写真にいくつか収めましたので、まずはそちらからご覧になってみられてくださいませ。




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ジャスミン粥 920yen


香りのよい花茶、ジャスミン茶に少し塩味をきかせてゆっくり炊き上げたお粥になります。

基本はそのジャスミン茶の香りと、少しばかりの塩味で、その上にふんわり香りをまとめてくれる三つ葉を乗せています。

そのトッピングには、しょうが、松の実、煮玉子、お漬物、焼えび、小さなおかず(今回は切干大根)、藻塩を付けさせていただいております。

少しずつ加えられて、味の変化をお楽しみくださいね。

それと、写真の中で少し分かりづらいやもですが、生春巻きを一本、三等分にしたものを同じお盆に載せさせていただいております。

箸休め、というわけではありませんが、よろしかったらお楽しみくださいね。

「ジャスミン茶」

日本でも緑茶や烏龍茶と同じように飲まれた方や、お好きな方も多いのではないかと思います。

茉莉花(まつりか)の花を加えて香り付けしたお茶が、ジャスミン茶の由来とされております。

他のお茶の持つ効能はそのままに、花の香りが気分の落ち込みを癒してくれたりリラックス感を誘ったり、また、肌荒れの予防効果もあると言われています。

ですが反面、他のお茶に比べてややカフェインが多めに含まれていることも特徴的です。

特に妊娠されている方や、授乳中の方などにはそのままストレートでジャスミン茶を楽しまれるのは、適量、こちらを大切に守られた方がよいようです。

そのためお店では通常のジャスミン茶としてお出しする、約2倍に希釈したものを使用させていただいております。

…それでも「おかわり!」を繰り返していただくと、量的にどうかな…というのは可能性としてありますが(笑)、たまの息抜きで、食欲のない時や、さっぱりとしたものを召し上がりたい時、体を内からじんわり温められたいときなど、よろしかったらお楽しみくださいね。

先だってご紹介の「鶏だんごと白菜の冬のスープ」に引き続き今回ご紹介のこの「ジャスミン粥」

あともう一品、実は新しいメニューをご用意しております。

そちらもまた近日、こちらでしっかりとご紹介、お誘いさせていただきますね。

昼中はまだどうにも暖かにすぎる日が続いておりますが、よろしかったらゆっくりじんわり、お楽しみにいらしてみられてくださいね。





さ、本日はこちらまででございます。

本日はなぜでしょうか、ずいぶんと指が進んで、実は書き始めてよりこちらまでで、おそらく40分かそこいらしか経っていないような感じでございます。

ふふふふふ…

文章の拙さはそれ、しかしそれでも本日なんだか調子がようございますね…

ふふふふふ…

昨日のお休み、16時間くらい、眠ってしまった事が、功を奏しているのでしょうかね…。



何に対してか分かりませんが、罪悪感で胸がつぶれそうです…(笑)



本日も最後までお読みいただき、誠にありがとございました。

またゆっくりとお店でお待ちいたしております。


それではみんなさん、

またー☆

ほどほどで、寝なさいよ


みんなさんこんにちはー。

slowf blogでございます。



やー。

先月は10月。

今月は、11月。

当たり前のようですが、これ気持ちの持ちよう、ちょっと大きく違いますよね…。

なんだか10月は、

(あー…年末だなー年末だなー…もう3箇月しか今年もないなー年末だなー…)

と、言葉の上では「年末感」をじんわり出してはいるのですが、その実、心底の部分では、(けどまあ…まあ、まだ、ね…)

などの、どこか無意識の余裕を心の中にまた同時に挟みこんでいたりいたします。

ですが正に光陰が矢の如くすっ飛び、こうして11月を迎えますと矢庭に

(今年もあと2箇月…  2箇月!?もう2箇月しかない…!?来月12月はなんだかんだでばたばたしてさらにあっという間に過ぎていくし…という事は、もう実質今月が…ヤマ!?)

など、途端にその背中に迫り来る「年末」の二文字の存在や圧を、強く感じられるようになります…。

なんなんでしょうね…この11月マジック…。

今年はそんな気分に歩調を合わせるように気温も朝晩はぐっと秋めいて、より一歩進んで冬めいてまいりました。

その肌に触れる体感もその年末感をより一層加速させておるような気がいたします…。

なんにせよ昨日より今年も残すところあと2箇月を切りました。

来月、からがやはりその本番にはなりそうですが、今月よりそろそろと今年一年の諸諸の「納め」、される方も出てこられるんじゃあないかと思います。

日々ちょっとちょっと濃くなる年末へ向けての空気にどこか気もそぞろ、そわそわしてしまうやも知れませんが、日一日、ゆっくりご安心に、穏やかに過してまいりましょうね。


そんなこんなの本日更新、こちらのblogですが、本日はタイトルにもあります通り、久しぶりになりますね、おとなり「nanten」のこの11月よりご提案する新しい冬のメニューのうちの一つ、


「鶏だんごと白菜の冬のスープ」


こちらを本日はご紹介させていただけたらと思います。

上に長く書いてしまいましたが今年も残すところとつい口をついてしまう年末になりました。

今年のこれまで過されてきた中で知らず積もった小さな疲れをちょっと、ほっと、洗い流してくれそうな、そんな優しい温かさを楽しんでいただきたいこの冬のメニューです。

今回ご紹介のこちらに加えて、もう数品そんなメニューをご用意しておりますので、そちらもまた日を改めてしっかりとご紹介させていただきますね。

まずは本日一品目の「鶏だんごと白菜の冬のスープ」

こちらをいくつか収めました写真をまずはご覧になっていただけたらと思います。

本日もお時間ございましたら、どうぞごゆっくりとご覧になってみられてくださいませ。





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鶏だんごと白菜の冬のスープ  980yen


「ベジタブルブロス」、略して「ベジブロス」と呼ばれる料理…と言いますか、手法と言いますか、考え方があります。

野菜とだし汁のみを使用し、野菜の旨みだけをぎゅっと濃く、ですがシンプルに取り出した、スープや煮込み料理に使われるお出汁のことです。

当店ではメニュー名にもありますように、今回は「白菜」のみを使ったベジブロスを用いた優しい甘さのあるスープを選んでおります。

白菜をじっくりと蒸し、その甘さを引き出したスープに、柚子の香りをこっそり隠した鶏だんごの旨みを加えました。

この状態のスープだけ、でも十分体を内側から温めてくれ、もちろんしっかりおいしいのですが、今回はお腹も…やっぱり空かれてるかもね…と、麺の中でもさっぱりとした風味のビーフン麺を入れて、麺メニューの一つとさせていただきました。

すっきりとした塩味をベースに、香りのよい八角、ローリエなどで味を調えたスープに、ごろんと入った鳥だんご。

するっといくらでも入りそうなビーフン麺が、召し上がっていてちょっとほっこり体も心も嬉しくなっていだける、そんな一品だと思います。

写真の最後の方に少し写っていますが、白ごまと黒ごまの、小さなおにぎりと、少しばかりのお漬物を添えさせていただいております。

冬らしい、野菜の甘さ、風味を優しく、甘く、ですが、力強く感じられるベジブロススープの「鶏だんごと白菜の冬のスープ」

日に日に寒く、冷たく、そして乾燥してくるこれからも季節に内側から、ちょっとほっこり、ちょっとゆっくり、どうぞお楽しみされてみられてくださいね。




本日はここまででございます。



「ここまででございます」…と、したり顔でかたかた書いてはみたのですが実は本日…

どうにも指の…進みが悪くてですね…。

出だしのご挨拶なんかも、

「みんさあんこんいちあー」

なんて、口にボール紙詰め込んだ話し方みたいな指のはこmびになってしまったりでしてね…。

…今の、「m」もですよ…。

ここまで幾度となくつっかえつっかえ、書いては消し書いては消し、やって参りました…。

ですので本日…まだ確認をしていませんのでなんとも言えませんが、きっとおそらく多分必ず、ちょっと文章の並びが居心地悪くなっているんじゃあないかと思います…。

前説、本文、それにこのあとがき…どれも読み進めづらい等ございましたら、どうぞいつも以上に写真だけ、差さっと、眺められてみられてください…。

次回より書き始める前に、指をもきもきしたり、「あえいうえおあお」したりして、万全の状態でこちらに向かわせていただけたらと思います。

改めて本日読み進めづらい部分がございましたら、大変申し訳ありません。


日一日と、寒さも年末も、より身近になってまいりました。

季節の変わり目、何かと疲れの出やすいこの頃です。

今年の残りの一年を、ゆっくり指折り数えるように、どうぞゆっくりと、穏やかにお過ごしくださいね。


それではみんなさん、

またー☆

がんばっちょったね、元気もろうたよ

みんなさんこんにちはー。

slowf blogでございます。


昨日はお伝えしたとおり終日展示会を廻る出張に出かけさせていただきました。

こう、会場から会場へ陽射しの下を歩いておりますと、知らず陽気に少し汗ばむような、そんな良すぎるお天気の昨日今日ですが、新幹線を待つホームや、地下鉄を吹き抜ける風など、そこかしこに秋の気配もまた、漂ってきておりますね。

今年はそれでも陽射しに恵まれすぎてもいるような気がいたしますね。

お店の表の鉢植えなんかも、昨年でしたら朝晩の夜露や気温の低下を避けるようにこの時期から店内に避難させておいたものも、まだ今年は葉の色も変えず、表で元気に青々としてくれております。

それでもしかし他の鉢では少しづつ黄ばんでいったり、赤茶けていったり、青々とした鉢との対比でゆっくりと移る季節を実感させてくれ、目に楽しませてくれております。

今週でしたか、つい何とはなしに点けっぱなしにしておりましたラジオから、今年も大晦日まで70日になりましたというフレーズを耳にいたしました。

それから幾日か日が経っておりますので、もうその70日をも切ってしまっておりますね。

70日。

うーん…毎年早い早いとはこのくらいの季節から言っていたりいたしますが、今年はまた一段と、光陰が矢の如く感じられますね…。

日日色色ではございますが、一日一日と日を繰るその手を少しだけゆっくりと、丁寧に過していきたいものです。

さて、そんな本日のこちら、slowf blogでございますが、先だって、各ブランドさん、メーカーさん毎でのダイジェスト、こちらでお送りさせていただきましたが、その週いらしったお客様より、見やすかったね、と嬉しい一言をいただきましたので、ちょっと今回も味をしめ…   じゃない、お声に応えさせていただくべく、もう一度、それぞれのブランドさん毎のダイジェスト、こちらの形でお送りさせていただけたらと思います。

本日もお時間ございましたら、どうぞごゆっくりとご覧になってみられてくださいませ。





(MENS)

001


002


003


OUTER:SPELL BOUND
INNER:VOO
BOTTOM:SPELL BOUND
SHOES:RFW
CAP:morno
BAG:MOUNTAIN HARD WEAR






(LADYS)

004


005


006


SALOPETTE:Lim home stir
INNER:haolu
STOLE:hinthint
BERET:odds
SHOES:ADOLFO CARLI
BAG:motte








(LAVENHAM)

007


008





(MONTURA)

009


010






(seldom)

011


012





(morno)

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(VOO)

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019


020


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(prit&RINEN)

022


023


024


025





(UNIVERSAL TISSU/TISSU/UNIVERSAL SEVEN)

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027


028


029





(gardens of paradise)

030


031


032






(LAITERIE)

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034


035


036





(TRAVAIL MANUEL)

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(Le minor)

040


041


042


043





(doux bleu)

044





(DIARIES)

046





(doux bleu&DIARIES)

045





(aparaya)

047





(D.M.G)

048





(HAIKON HADA)

050





(etc)

049







以上でございます。

今回は先だってより日がまだ少し浅いせいか、ご紹介できております点数自体は少なめになっているやもしれません…。

ですが、レディースの途中にご紹介しておりました、この秋より新しくお取り扱いを始めさせていただきました大阪の「LAITERIE」や、メンズでご紹介いたしましたドイツの「seldom」など、初めてご提案いただくもの、店頭にいくつか並べさせていただいております。

…こうして書きながら、すでに実際見ていただきたくてそわそわしております(笑)

現在この秋冬の新作、その一つ目の大きな山場を迎えているような気がいたします。

例年の事とは言え、なかなか昼中と朝晩との気温差に迷いの耐えない、この時期だと思います。

少しづつ、ご提案させてくださいね。

ゆっくりイメージを形作っていただく、そのお手伝いをさせていただけたら嬉しく思います。



本日も最後までお付き合いいただき、誠にありがとうございました。

またゆっくりとお店でお待ちいたしております。


それではみんなさん、

またー☆

ええよ、あることあること

001




みんなさんおはようございますー。

slowf blogでございます。



やー。

今日は久しぶりに雨が降るよー、と耳にいたしました天気予報。

朝の朝、少しそれを叶えるような、通り雨のような雨粒がさっと時雨はしましたが、それもいつの間にかすっかり上がり、今は秋らしい、どこかぼんやりとした気持ちにさせる薄明るい陽射しに包まれております市内山口市です。

そんなどこか、進む時間も不思議と普段よりもゆっくりとしてしまいそうな本日のお天気ですが、そのお天気も、明日にはまた、たっぷりとした陽射しが臨める、西日本の西日本らしい、秋の一日になるようですね。

こんなお天気の日は、なんとなく憂鬱ねー、と、じっくりゆったりされて見られるのも、また一興、こんなお天気の、こんな色彩の日にこそモノの違った見え方がするのかしらと、どこか新たな発見をされに出かけられるのもまた、一興ですね。

なんにせよ穏やかな、どうぞよい一日をお過ごしくださいね。


さて、そんなこんなの本日ですが、タイトルにもありますように、先週に引き続き明日一日、展示会出張に出かけさせていただけたらと思います。

先週が木曜日、こんな一日をいただき、今週は水曜日、いただく形になります。

毎週続けてで、しかも曜日が違っておりますので紛らわしくなっており、大変申し訳ありません。

ご不便おかけするやもですが、どうぞよろしくお願いいたします。



10月24日(水曜日)、こちら「SLOWF」展示会出張のためお休みとさせていただきます。

※おとなり「nanten」は通常通り営業いたしております。




本日はこちらのお知らせまでになります。

いつもより短め(おそらく適正)の内容になりましたが、最後までご覧になっていただき、誠にありがとうございました。

またゆっくりとお店でお待ちいたしております。



それではみんなさん、

またー☆

調べる、という楽しさを見つけましょう

みんなさんこんにちはー。

slowf blogでございます。



「やー。」

と、毎回書割始まってしまいます定番の出だしから始まる時候の挨拶、代わり映えのしない前説ですが、本日はですね、その「やー。」までは従の来に変わらず同じ出出しではございますが、ちぃようっとこれから先のその普段の長い前説。

こちらを大変申しわけありませんが、「割愛」、させていただけたらなと思います。

(…?なんで?)

って、思っていただいた方、もしもこのパソコンの画面の向こうにいらっしゃいましたら、それはそれで嬉しくまた同時にその申し訳なさが実感をもって身に迫ってまいる気もいたしますが、それもこれもすべては私の行き届かなさの末…

段取り、もっと砕けて言えばスケジュール管理能力の破綻が原因で、現在ちょっと、頭の中が魔境に入るほどの、



「オーダーの締め切り」


を抱えてしまっております…。

最短のもので本日夕方まで…

猶予があっても、明日の朝まで…

しかも明日は展示会出張で終日お店には立ち寄れないので、どうしても本日中に済ませなければならぬならぬならぬならぬならぬ…


と、いった、ちょっと本気でしっかり考え込むと、目の前が真っ赤になりそうなプレッシャーの最中でございます。

やー。

ね。

年年色色なものが緩やかになってしまってきておりますが、こう、その緩んだところに「締め切り」というフレーズは、実によくずぶずぶと刺さってくれるものですね…。

以前はもう少し(何とか…なる!)と、前向きな反発、怖気を抑えたここぞの一歩が踏み出せたものですが、最近はやにわに人間が緩みすぎてしまいましたので、もう、すぐ、一気に、心が魔境に踏み込んで、ただただ手先を冷たくして虚空一点をぼんやり眺めているような体たらくでございます…。

ですので先にも申し上げましたが本日、大変に大変申し訳ございませんが前説の方を割愛、実にスムーズに本日更新の肝、こちら「SLOWF」のブランドごとの新作の触り、ダイジェストをご覧になっていただく段に移らせていただけたらと思います。



と、この「思います」、まで書いて思ったのですが…本日この「前説割愛させていただきますね」と、一行数文字で済む事をここまでだらだら長く書いてきた、これがすでに「前説」になっているんじゃあ…





気のせい、ですか…。

ですか、しかし、今はっと気が付いたせいか、心の魔境感が一段と濃く増したような気がいたしておりますことを思いますと気のせいでは…



もう、切り上げます。

…大変右往左往して、お見苦しいところお見せしておりますが、本日もお時間ございましたら、どうぞごゆっくりとご覧になってみられてくださいね。







(MENS)




001


002


003


OUTER:MONTURA
INNER:MANUAL ALPHABET
BOTTOM:RINEN
SHOES:RFW
CAP:morno




(LADYS)




004


005


006


ONEPIECE:UNIVERSAL TISSU
LEGGINGS:doux bleu
STOLE:hinthint
BACKPACK:MOUNTAIN HARD WEAR
CAP:Nine Tailor
SHOES:La Tenace




(RINEN)

007


008


009






(VOO)

010


011


012





(SPELLBOUND)

013


014


015





(RIDING HIGH)

016


017


018





(MONTURA&Columbia)

019


020


021





(Sanders)

022





(SOUTIENCOL)

023





(Lim home)

024





(ORDINARY FITS)

025








(prit&RINEN)

026


027


028


029


053





(doux bleu)

030


031


032


052





(lilou&lily)

033


034


035





(UNIVERSAl TISSU/UNIVERSAL SEVEN/TISSU)

036


037


038





(Lim home stir&haolu)

039


040


041


042





(isato)

043


044


045





(le minor)

046


047


048





(ADOLFO CARLI)

049





(odds)

050





(hinthint)

051








さ、本日はここまででございます。

いかがでしたでしょうか?

もちろんこれはごく一部になります。

ここ最近お越しいただいた方には見ていただいているとは思いますが、もうですね、店内も一つの魔境になっております。

こちらの魔境は新作続きで迷いが「魔境」という、ちょっと前向きでハッピーな魔境ですが。

他の多くのショップさんが「入荷ラッシュが止まりません!」「写真撮影が追いつきません!」などの明るい悲鳴(?)の文章を載せられているのを色色な媒体で目にいたしますが、弊店もご他聞にもれず、ここ最近そんな感じが続いております。

もう最近運送会社さんのトラックが停まり、荷台の開く音が聞こえ、続けて「台車」を降ろされる音が聞こえましたら小さく


「ひっ」


って言ってますもんね(笑)

(こ、これ以上ど、どこに出せるっていうんだ…!)

って。

そのくらい、盛りだくさんです。


今年は昨年と違い、西日本らしい暖冬の気候のようですね。

すぐすぐ暖かすぎるものはまだぴんとこられない方も少なくないとは思いますが、その分ゆっくりじっくりいずれ来る本当に寒い季節へのイメージを焦ることなく膨らませる事ができますね。

よろしかったらちょっとちょっと、その次の季節へのイメージを膨らませに覗いてみられてくださいね。


結局本日も急いでいますとは言い条、いつものような長さになってしまいましたね。

長くなった本日も、最後までお読みいただき、誠にありがとうございました。

またゆっくりとお店でお待ちしております。


それではみんなさん、

またー☆

有名な人だよ、それ

001



みんなさんこんにちはー。

slowf blogでございます。


やー。

朝晩のひんやりとした空気と、こう、昼中の、少し汗ばむような陽気との寒暖の差がこっそり激しい今日この頃、みなさんいかがお過ごしでしょうか。

本日更新当blogですが、タイトルにもありますように、今週木曜日、展示会出張に出かけさせていただく事になりましたので、そのご報告になります。

以下いつもの感じにはなりますが、お知らせさせていただきますね。


10月18日(木曜)こちら「SLOWF」、展示会出張のためお休みとさせていただきます。

※おとなり「nanten」も定休日のためお休みです。



今月も早いものでもう半分が過ぎましたね。

10月も後半戦に入りましたが、その後半戦の週、それぞれどちらも1日づつ、今回のような展示会によるお休みをいただく事になりそうです。

今月毎週に渡って営業日が不規則になっており、分かりづらくなっております。

いつもその当日遠方にいまして、ピキーンと第六感、(今…ひょっとしてお客様がお見えになられた…)と、心を痛める事しばしばでございます…。

そんな痛んだウスハリガララスのような心を抱えて足早一路、駆け足帰山いたしまして、ちょっと立ち寄った店頭に休みの日に新しいメニューなんかの試作をしておりますサイを見つけ、「どうだった…?今日、お客様お見えになられて帰られた…?」と、聞くと、すわ一瞥の逡巡迷いなく、「いや、誰も来ぬ」





くっ…う、うれしい、ような、ほっとしたような…

もちろんこのblogでのお知らせを読んでいただき、「ああ、今日はダメなのね、日をずらすわ」とご確認、判断していただいている事、それが分かり、どなたにも二度足を踏んでいただかなかったと安心する事、それはひとしきり、ひとしきり、なのですが、…ですが…

反面、それでも、…それでも、…こう、…、ね!(笑)

皆まで言えぬ心もちもまた、正直に告白すれば、沸き出って参ります…。


ママ、冗談はさておき、みんなさんにご確認いただけて、安心して遠方に足を伸ばす事ができております。

せっかく一日、お休みをいただきますので、しっかりいいいもの、見てこさせていただきますね。

また来年の春も、みんなさんに楽しく悩んでいただけるよう、ご準備いたします。


さ、本日もここまででございます。

最後までお付き合いいただき、誠にありがとうございました。

先にも書きましたが寒暖の差が激しいこの時期です。

日々何かしら忙しく立ち回られていらっしゃる事と思います。

くれぐれもお体にだけはお気をつけくださいね。



それではみんなさん、

またー☆

勉強会をせねばね

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