SLOWF blog

山口市一の坂沿いから大内に移転し、「nanten」という名前のcafeも隣に併設しました。あいかわらず気ままな日記です。

2007年11月

…ふぅ…。

みんなさんこんばんは☆

しょっぱんため息、申し訳なしです↓

吐息…と思ってください。

…。

キモーヌ。

blogの更新がまたまた久しぶりな間隔になってしまって、重ね当て身…じゃない、重ねてすんみません次第です↓

こないだから、「げふりげふり」とblog上でも咳き込みがちだったこの三十路のBODY…。

ついに追いつかれてしまいましたよ…catch a cold(風邪をひく)に…。

げふり。

しかもこの5次元的世界内存在に生まれ出でてよりこの方30年…初めて経験する、

「AUTO☆蹴り」症

…。

あえて「●●●●症」とは…書きません…。

あまりにも字面が悪すぎて…。

「AUTO☆蹴り」で察してやってくださいまし↓

いや、これ、ほんと多分初めてこんな症状になったんですけど…つらいっすね〜…。

身の置き所がない。

熱なら多少はふんちゃかかんちゃか言うちょらんでも大丈夫なんですが、この、身の、内側から押し寄せるものは、いかんともはや…。

やられました。

不覚。

そんなこんなで、先週の木曜日は急遽リンジー休業させていただいたりとかして、その日寒い中、足を運んでいただいた方たちに、本当にご迷惑というか、寒い思いをさせてしまいました↓

いまがわ、一生の不覚です。

本当にすみませんでした。

けどもう、大丈夫!!

こないだ病院で、ばしっと合う薬を処方してもらって、いまは完全復調です!!

ふんが。

今年の風邪は去年と同じでなかなか抜けにくいという下馬評を聞きます。

みなさんもくれっぐれも!気をつけられてくださいね☆

…。

ほんと、自他共に認める「先端恐怖症」の自分ですけど、今度インフルエンザの予防接種も受けに行こう…。

注射…恐いなぁ…。

いややなぁ…。

ああ、そう、今回の風邪で、もう何年ぶりだろ?15年ぶりくらいかな?

HP(体力)ががしがしに削られてたみたいでフランフランだったんで、点滴を受けてきましたよ。

いや〜…。

やっぱ針怖かったなぁ〜…。

思い出すだに恐ろしい…。

もう、ぐりーんって、顔そむけてましたもん。さされるとき。

で点滴が終わって看護士さんが、

「どうです〜?少しは効いた気がしますか〜?」

って聞いてこられたんで、正直いますぐに効いてんのか効いてないんか、ぜんぜん分からなかったんですけど、なんか、正直に「分かりません」とも言いづらい空気じゃないですか?ああいう時って。

で、

「ああ、なんか、言われたらさっきより楽に…なった気がしますね〜♪」

って答えたんですよ。

そしたら、

「へ〜…。そうなんですね〜…。」

って(笑)

ええええええええ!?

なんすかその、興味グラフの急下降!?

しかも「そうなんですね〜」って、な、なんか点滴の効果そのものを疑ってらっしゃるか、もしくはただ単に、恐ろしく会話が成り立たなかっただけなのか…。

「…そうかもっすね〜…」

って、答えました(笑)

あやふや。


そんなこんななんですが、そろそろ冬物もアップしんとな〜…って気がもりもりなので、明日には以前のお約束の新作たちを久しぶりにアップできたらと思っています♪

夜が寒い!!

みんなさん、あったかくして布団にもぐりの医者☆ブラックジャック先生してくださいね♪

それではおやすみなさって☆



最近オリオン座がきれいですな。

…。

それくらいしか知らんのんです(笑)

おやすみなすって☆

ぐー

みんなさんこんばんわ☆

きょ〜うはさむかったですね〜!!

今年一番の冷え込みじゃあないでしょうか!?

風もつよくて、体感温度も牛ン牛ン下がってましたね〜。

…。

ぎゅんぎゅん、です。

なんか、所によってはちらほらと初雪のうわさもあるほどで…。

いやはや、本格的な冬の到来ですかね♪

わくわくしますね♪


話変わって、車で運転する時、というか、たとえば信号待ちとか踏み切り待ちで、みんなさんどうされてますか?

携帯見たり、ラジオの局変えたり、まあま、あんなことやこんなことをされてるとは思うんですが、その、そういう運転中の待ちの時に、

「その時に読む用の本」

みたいなんをナイスバァッグの中に忍ばせてらっしゃる方、案外多いんじゃないでしょうかと思いまして。

かくいうぼくも、そんなかの一人なんですが…。

その、こう、たとえば赤信号できゅきゅ〜っ…とポンピング☆ストップするじゃないですか?

「よし、さ、続き続き…」

と思って前に読んどいたところにはさんどいた付箋をめくり、さて読もう、とした刹那…!!

…前の車が、ゆる〜く前に動いて車間距離を詰めてるんですよ。

ブレーキランプがついたまま。

(…アクセル&ペダルはどんな状態だよ…)

って訝しむのはさりとてなむ。

(…おれも…詰めたほうがいいんかな…)

って思ってしまうんですよね…。

で、周りをみると、みんななんかそんな感じでちょっと前に動いては、前に動いては、前に動いては、なんですね。

とりあえず付箋を戻し、そろ〜っとぼくも車間距離を詰めるんですけど、大体信号機の赤は2分程度のもんだと思うんですが、そうこうしてるうちにその2分のリミットを終え、信号は青に変わり、発車許可が出てしまいます。

(…あ、あ、ああああ…)

あの、あの前の車が車間距離さえ詰めなければ…。

本の続きが気になる…。

ぐむむ…。

これって、案外ストレスになってる気がするんですよね…。

そんなストレスになるんならやめればいいのにとか自分でも思うんですが、これがまたどうして…。

結構はまると癖になるんですよね。

なんか、この気持ちをわかってもらいたくて…。


あ、それと信号の待ち時間のときに本読んでるときの話でもう一つで、あの、直線&左折車線と、右折限定の車線に分かれてる道路って、あるすよね。

あの、自分が直線&左折車線に停まっていて、右に右折する車がいるとするじゃないですか?

んで、たまに「右折だけオッケ〜イ♪」ってなったときに、その右折車が隣で動かれると、なんか、

「自分の車がバックしてる」ように錯覚しますよ!!

これめっちゃ焦ります。

こないだ(ここの信号確か、微妙に長いんよな〜…)って思って、かなり気を抜いて本の中にとぽんと浸かってたんですが、ふっと右側を見ると、車がどんどん前に出てるんですよね。

そう、

「前に出よる」

冷静になって考えると、「隣の車が動いている」っていうことに、考えるまでもなく理解が及ぶと思うんです。

それが停車中の、本の世界にとぽんとひたって脳が軟化した状態だと、

「(自分の)車が後に下がりよる…!!」

って、錯覚しちゃうことがあるんですよね。

ええ。

だからどうってことはないし、これからもどうってことが起こることもないし、おこりうる可能性を果物で例えるならそうだなぁ…さしずめ「ネーブル」、といったところかなぁ…いやいやまだ遠い、「さしずめ」、という言葉から連想されるのは、「橋爪」「すし詰め」「さしすせ」…そんなところかなぁ…いやいや、「橋爪」は、「はしづめ」であって、「はしずめ」ではないんだよなぁ…「はしずめ」だと、変換すると「歯沈め」…意味を煎じると、いや、あえて煎じまいてか、煎じまいてか、煎じマイテ化の多年生植物、「ニシマイテなんとか」の蔦に絡まった世界最強の子馬の妖しい目の輝きをティモールの古いことわざでなんというでしょう?という問題を夢の中で出題し続ける橋爪功…

…。

…はっ!!

いい…いかんいかん…。

だ、脱線にもほどがある…。

くわばらくわばら…。

ふぅ。

…。

…もう、意味が分からん…。

こんな文章…へこむなぁ…↓


なにやら明日も冷え込むみたいですね。

お店の近くのパークロードの紅葉もきっといまが盛りですよ♪

本当に思わず車を停めてやろうかしらんと思わせてくれるほどの、見事な紅葉です♪

冷え込む落ち葉路をしっとり歩くのもまた、一年に一度くらいしか味わえないものだと思うと、感慨深いものですね♪

歩道に色とりどりの枯葉が積もっているのとか見たり、車道で車に巻き上げられたり、風で吹き上げられたりしているのをみると、どこか懐かしい、たまらない気持ちになりますね。

明日は月曜日店休をいただきます。

どこかふらりと散歩でもしてこようかしらん…♪

これからの冷たいながらも心躍る季節、楽みましょうね〜♪

それではくれぐれも風邪などメッサ〜ラされないように気をつけられてくださいね。

あたたかくして…

おやすみなさって☆

もぐり

最近気がついたんですが、どうにも左腕が肩より上に上げにくい気がするんです…。

…。

よっ…。

…あたたたた…。

…。

うううむ…。

これって、若年性四十肩(?)とでもいうんですかね…。

それにつけても昨日の「げふり」といい、最近からだネタが多い気がするなぁ…。

まだまだ三十路に入りたてのこのからだ。

悲鳴を上げるのはちと早すぎるきもするけど、考えてみたら三十年間、毎日変わらず付き合ってくれてるんですよね…。

たまにはマッサージとかにでも行ってやろうかな…。

そんなことを考えつつ、今日も遅めの就寝です♪

おやすみなすって☆

あ、明日は久しぶりに新作紹介の写真を撮ろうと思います♪

お楽しみに♪

みんなさんどうもこんばんわ☆

11月、あったかかったり、寒かったりで、なんだかどうにも何を着てよいのやら、定まらない感じですね…。

朝晩はなんとなく日差しの感じとか、空の感じとか、空気の澄み具合いとかがもうとうに冬の気配を漂わせて入るんですが、日中が…なんとなしにそんな余韻にひたらせてくれないですね。

そんな今日この頃、風邪なんかひかれてませんか?

このblog読んでいただいてるときも、あったかくしてくださいね。

「今年の風邪は長いっす!」よ、という後輩からの言葉を「この子…もしかして…アレかしらん…?」と思わず思ってしまうように正味4度も(笑)聞いたんですが、今年の風邪はどうやら長いようですね…。

身をもって体感しています。

ingです。

いや、熱とかはぜんぜんないんですけど、ただ、咳が…ね。

けんけんと。

苦しい感じじゃないんですけど、こう、ここぞというときに「げふり」と出るわけですよ。

「げふり」と。

こりゃいかんです。

しかもこの「げふり」がまた、おっさんくさい不協和音を奏でてくれてすね…(笑)

正確には、

「ぅ…え、げふぅり」

みたいな感じです。

最悪ですね(笑)

今夜も風邪薬飲みます。

うう。

まあ、とにかく風邪には気をつけましょうね♪


最近、変わったことはありましたか?

とくにないですか?

う〜ん…。

そすね。

ぼくは、そう!

いま引越しを考えています!

できれば年内に。

できればと。

…。

できるかなぁ…。

いやできる!

いまのアパートも日当たりがよく、環境、立地、家賃諸々、かなりの好条件なんですが、今年もそろそろしめくくり…。

来年から心気一転、心も体もはもちろんのこと、今までの環境なんかもすこしづつかえていけたらなぁとか思っています。

なんか、こういうのって、なかなか思い立ったが何とかじゃないですけど、思い立つまでが結構考えてしまうと思うんですよ。

もしくは、まったく考えないで、突発的に「あ」って思いついてしまうか。

今回は後者だったんですが、これでなんかいい物件に出会ったりしたら、それこそ縁ですね。

縁ビームが出てたんですね。

くらえ必殺縁ビーム、ですよ。

うん。

よし。

しよう。

まあ…そんな感じですね。

ふう…。

…。

げふり

…。

ああ、そうそう。

最近巷では「アウトドアブーム」なるものがかしましいですね…。

あ、すんません、メンズ寄りの話です。

結構いろんな雑誌がアウトドア、アウトドア言ってますね。

ぼくも本当に「ああ、服ってすげえなぁ…」って思ったのが9年近く前のアウトドア…ブームって言っていいのかな…まあ、そんな感じのときです。

苛酷な環境で生き抜くために作られた素材、機能は、街着としてはもちろん抜群の快適性を感じさせてくれました。

そこから本当に服こんなん着たいかなぁ…っていうのを自然と考えるようになったかもしれませんね。

だからいまのslowfにも、まだまだ満足な数とはいえませんが、そんな昔のなつかしい気持ちを反映させて入れたものがすこしづつ並んできました♪

毎朝お店に入って、掃除の合間なんかにチラッと見ると、楽しくなります♪

これからすこしづつ、日中の空気も冬の気配を増してくると思います。

そんな冬を快適に過ごすために作られた機能美な新着たちを、よかったら見てみてやってください♪

それでは今日のblogの内容の薄さに辟易しながら

おやすみなすって☆

げふり

この11月は、いつもよりも、どの月よりも、早く、暮れていく様な気がする。

なんだか漠然とした、模糊とした感覚なのだが、確かにはっきりと、そう感じる。

なにやらちからのようなものが、身のうちから染み出すような、時間の粘度が硬いような…なんだか言いようのない感じなのだが、確かに、そう感じる。

「ちから」、といっても暴につながるような、爆ぜるようなそういった類のものとはぜんぜん違う。

なんというか、なんというか、こう、「ちからを出さずにちからが分かるちから」、とでも言うような…。

うううむ…。

なにか言葉が足りない。

遠い昔に、ぼくが今よりもまだ若い、というよりも幼かった頃、一度だけ、ある取っ組み合いのけんかをしたことがある。

そのときのことは、さすがにもう覚えてはいないし、相手もだれだか定かではない。

し、そういった記憶も最近見た、記憶に残らない夢の一つが時間をクロスしてまちがった溶接をしているのかもしれないし、いやいや、そう言っているこのことこそが、事実の認識を、正鵠でも、蒙昧にも、固めようとしているのかもしれない…。

が、さりとてどうでもいいことで。

そう、その、人生で一度だけの取っ組み合いの時に感じた感覚。

それが、「ちからを出さずにちからを分かるちから」

たしか、現実か夢か定かでない今際のあわいにある記憶のなかで、ぼくは相手と組み合っていた。

相手の必死の形相。

ぼくもあらんちからで、かれのちからに押さえつけられないように必死の形相で(おそらく)ちからをこめる。

ぐぐぐぐ。

…。

そのときふいに、気がついた。

いまぼくは、ちからを出しているのか?

相手の必死の形相。

なんだろう?この、不思議なほど気持ちの悪い、自分の腕に残された「余力」の感触は?

いま、この、ぼくの持つ覚えのないちからの「余力」を使えば、確実に相手を床にねじ伏せることができる。

ちからを、かんじる。

ちからを、使わずに。

そのときふいに、というより、急に、このちからがこわくなる。

こんなはずは、ない、と。

これは、なんなんだ、と。

ぼくはちからを、ゆるめる。

相手の倒れこむようなちからを、感じる。

床にねじ伏せられて、ぽこぽこにされて、ぽこぽこにされながら、思う。

まだ、腕に「余力」があるな…と。


そういう、なんだろう…身のなかがちからで満たされるような、…。

充実?

充実、とは少し違うか…。

なんと言えば…。

…。

そういうことは、これまでに2度ほどあった。

中学の頃3000mを走っていて、自分でも驚くほどからだが軽くて、走りながら、自分の心臓の軽さ、乱れない息のリズム…また、そういったものを冷静に感じられる余裕…。

そういうランが、一度だけあった。

自分のちからを超えたちから。

そのときもそのちからの意味が分からなくて、前に出ようとする足を押さえつけ、3位でゴールした。

あのときちからを…ちからのままに、それにせめて足をゆだねていれば…どうなっていたのだろうか、と時々考える。

それに近い感覚が、いま、ある。

事の真偽は分からない。

ぼくの大きな錯覚かもしれない。

自分を大きく見せているだけかもしれない。

これからこんな感覚が、あと何度感じられるのかも、分からない。

なにがきっかけなのかも、分からない。

危機感?

充足感?

焦燥感?

分からない。

ただ、自分にとって、好ましいものの一つであるのは、はっきりと感じる。

きっとだれもがこういった感覚は、必ず経験していると、思う。

今も。

体が軽い、とか、勉強がびっくりするほど進む、とか。

なんなんだろう?これって。

ふしぎとちからが染み出してくる感じ。

このちからのまま、あと少し、頭と体を使って、毎日を過ごしてみようか知らん?と、思う。

人生で初めて、身のうちから染み出すような、自分でも身に覚えのないちからに遵ってみようかにゃと、ため息をつく11月の夜でした。

はーさぶさぶ。

おやすみなさって☆

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