2007年10月26日

冬の薬膳粥(ホタテ貝とけいしの薬膳粥)

 ■冬至に戴く薬膳粥(風邪予防の薬膳粥)
冬(18年11月)1

 ■材料
 白米2合、水2リットル、小ホタテ貝(適量)、深ねぎ(適量)、桂枝(けいし 適量)

 ■下準備
 ・深ねぎは好きなようにカットする。
 ・ホタテ貝はフライパンにオリーブ油をしき、しょうが・にんにく・唐辛子・山椒を入れ、ホタテ貝を炒め、酒としょうゆと砂糖で煮る。

 ■作り方
 ?鍋に白米・水を入れフタをずらし強火にかけ沸騰したら弱火にし30分炊く。
 ?器に盛りホタテ貝を深ねぎをのせ桂枝(けいし)を上にふりかける。


ホタテ貝・・・海底を移動するときに開く殻が帆掛け船の帆のように見えたため、ホタテ貝と名付けられました。
ホタテ貝は動脈硬化を防ぐタウリンが豊富。
東洋医学的効能は、消化を促し咽の渇きを解消し、消化不良を解消し、尿の出を回復します。また、現代の研究では、古くから疲れ目によいと言われていますが、タウリンの働きと考えられています。

桂枝(けいし)・・・クスノキ科の若枝を乾燥したもの。
東洋医学的効能は、解熱作用・鎮痛作用・健胃作用・抗菌作用があります。


slowkitchen at 15:39│Comments(2)TrackBack(0)clip!

トラックバックURL

この記事へのコメント

1. Posted by メイク落とし   2011年06月07日 21:18
こんにちは
2. Posted by トリア   2011年07月15日 22:06
よろしくお願いします

この記事にコメントする

名前:
URL:
  情報を記憶: 評価: 顔