July 27, 2006

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最寄駅:吉祥寺
料理:そば
採点:★★★☆☆
一人当たりの支払額(税込み):1,000円〜3,000円
用途:昼食


新潟県小千谷名物の“へぎそば”。 

隣のお客さんと店員さんとの会話で、店員さんが「つなぎに海草を使っているんですよ」とのこと。写真の通り、若干薄緑色をしているので、目に涼やかな色合いです。つなぎは、おそらく「ふのり」でしょう。
味は、蕎麦の風味と、強いコシで咽喉越しはとても良いです。

簡単には比較できませんが、昨年訪問した越後湯沢の「中野屋」のほうが個人的にはいいかなと思います。

それにしても、店内にはへぎそばに関する説明書きは一切なし。これは、“へぎそば”は、皆知っているという前提なのでしょうか?

マーケッターとしての愚見ですが、何かしらの説明書き、こだわりなど、控えめでもよいので、アピールすべきではないかと思います。西荻の某蕎麦処“K”ほど、こだわりのアピールが強すぎても、客は少し引いてしまうかもしれません。
ひょっとして、一定の固定客もあるようですので、それほど積極的にしなくともよいのかも。

そんなことをかんがえながら、蕎麦湯を飲んでいました。

へぎそば

へぎそば(大)4〜5人前 ¥3,150
同   (中)2〜3人前 ¥1,890
同   (小)1〜2人前 ¥1,260

ざるそばと比較すると、コストパフォーマンスがいいといえるか若干疑問。わざわざ足を運んで、へぎそばを食べにくるかどうか。これは価値観の違いか。

もっとソバ屋で憩う―きっと満足123店


(13:03)

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