May 22, 2007
最寄駅:赤坂見附 / 溜池山王 / 赤坂 / 永田町
料理:喫茶店 / その他軽食 / ケーキ / パンケーキ / ハンバーガー
採点:★★★★☆
一人当たりの支払額(税込み):1,000円〜3,000円
用途:昼食
昨年11月に閉館したキャピトル東急ホテルにあったコーヒーハウス「オリガミ」が、赤坂東急プラザ地下1階に移転、先週5月18日にオープンしました。
オリガミは、作家、小説家、コラムニストである小林信彦氏が週刊文春のエッセーであったり、kuwathaiさんのブログであったりと各氏が回顧されていたように、歴史のある喫茶店です。
# 小林氏については、wikipediaより追記。

キャピトル東急ホテル閉館の際には、多くの客で混んでいたとのことですが、移転して、再オープンしたことが、あまり知られていない?のか、来店時はかなり空いていました。
* 名物「パーコー麺」復活 コーヒーハウス「オリガミ」(asahi.com)
残念ながら、以前の味は知らないのですが、旧「オリガミ」の笹木浩一料理長がそのまま新「オリガミ」でも料理の腕をふるっているので、ほとんど味は変わらないかと思います。
小腹が空いた程度でしたので、パーコー麺はスモールサイズにしました(1,500円)。味わいあるスープと卵太麺のバランスはホテルの料理といえる上品さですね。排骨との相性もよく、これは旨いですね。男性には、スモールサイズはちょっと少なかったかも。
コーヒーも丸みを帯びた甘みで、これは正直、期待以上でした。聞くところによると、モカ、ブラジル、マンダリン、キリマンジャロの4種の豆をブレンドしたものだそうです。
他にも、ジャンボハンバーガー、ジャーマンパンケーキなど旧オリガミの人気メニューがあります。また、寄らせてもらおうと思います。
# 小林氏については、wikipediaより追記。
キャピトル東急ホテル閉館の際には、多くの客で混んでいたとのことですが、移転して、再オープンしたことが、あまり知られていない?のか、来店時はかなり空いていました。
* 名物「パーコー麺」復活 コーヒーハウス「オリガミ」(asahi.com)
残念ながら、以前の味は知らないのですが、旧「オリガミ」の笹木浩一料理長がそのまま新「オリガミ」でも料理の腕をふるっているので、ほとんど味は変わらないかと思います。
小腹が空いた程度でしたので、パーコー麺はスモールサイズにしました(1,500円)。味わいあるスープと卵太麺のバランスはホテルの料理といえる上品さですね。排骨との相性もよく、これは旨いですね。男性には、スモールサイズはちょっと少なかったかも。
コーヒーも丸みを帯びた甘みで、これは正直、期待以上でした。聞くところによると、モカ、ブラジル、マンダリン、キリマンジャロの4種の豆をブレンドしたものだそうです。
他にも、ジャンボハンバーガー、ジャーマンパンケーキなど旧オリガミの人気メニューがあります。また、寄らせてもらおうと思います。
(21:34)
この記事へのコメント
1. Posted by kuwathai
May 23, 2007 09:28
早速行かれたようですね。さすがの行動力です。あるとなると安心して行かないのですが、歴史の味をかみしめにそのうち訪れたいと思います。(ハンバーガー食べちゃったりして)
2. Posted by Posted June 21, 2007 02:45
小林信彦さんてコラムニストかなあ?
エッセイは書くけど本筋は作家(小説家)でしょうなあ。
エッセイは書くけど本筋は作家(小説家)でしょうなあ。
3. Posted by momotoshi June 21, 2007 08:05
小林信彦さんの肩書きについて、wikipediaをもとに追加変更いたしました。
4. Posted by kuwathai June 29, 2007 12:27
亀レスですが、先日行ってきました。今年4杯目。
食器等は同じでしたが、食べて「あれ?」っと思いました。確かに同じなのですが、塩加減がかなりきつい感じがしました。明らかに違う。
レシピが一緒である以上、味は変わっていないはずですが、あれだけ塩辛いとスープも飲めません。
単に運が悪かっただけでしたらいいのですが。。。
食器等は同じでしたが、食べて「あれ?」っと思いました。確かに同じなのですが、塩加減がかなりきつい感じがしました。明らかに違う。
レシピが一緒である以上、味は変わっていないはずですが、あれだけ塩辛いとスープも飲めません。
単に運が悪かっただけでしたらいいのですが。。。


