おそまちぶろぐ

気まぐれに競馬の予想を書く予定です。ちなみに当たることはめったにありません。 ときどきアニメの感想とかも書くかもしれません。

乃木坂18thシングル雑感

仙台終わって神宮も今年はもうないし、何だか涼しくて秋の気配だし、My Sweet Angel(著作権法違反)の涙は毎日のように空から降り注ぐしで「あー終わった終わった」って感じな毎日です。と思ったら全曲をついこないだ、しかも間近で見た18thシングルの全国握手会のためにわざわざ名古屋まで出向くことになりそうです。推しメンも出そうにないし、正直モチベマリアナ海溝って感じですが、スマブラとマリカーが出来るようなのでまあいいでしょう(64をやりに名古屋まで行くな)。

では本編。


・逃げ水

 

3期の大園与田が初センターを務める表題曲。過去の夏曲表題とは一線を画するテイストの曲だが、これはこれで『乃木坂の夏』って感じがして大変良い。音楽の日で初披露されたときは面食らったし、諸事情によりこの選抜のことを心から好きにはなれないし、ライブで振り切って盛り上がれる曲でもないが、誰が何と言おうと今年の夏曲表題はこれなわけだし、滅茶苦茶好きになれてはなくとも、その事実を受け止めるには十分なレベルの曲。絶対叶わないけど、サビ前の間奏が沈黙になる現場に立ち会いたい。「生きてく力だよ」のとこのまいちゅん軍団いいよね。あとその後の大サビのピアノもいい。


・女は一人じゃ眠れない



映画「ワンダーウーマン」のタイアップ曲。映画にちなんだカッコいい曲調ではあるが、この曲に関しては驚くほどに感想がない。世間から非難を浴びた曲でもあるが、グループのイメージにそぐわないタイアップを受けた時点で負け戦のようなものだったのでは。果たしてこの曲がめっちゃ好きって人はいるのだろうか。ない、ない、ない、そんな奴いーない(単にこれがやりたかっただけの人)。


・泣いたっていいじゃないか

高校生クイズとのタイアップ曲。楽曲としてはそこまで響くものはなく、ライブで見る機会がすぐに訪れなければそこまで評価することもなかっただろうと思うが、高山がセンターで歌って踊っているというだけで印象がまるで変わる曲。当人に寄せた振り付けが本当に素晴らしい。仙台で見たセンターステージで歌っている高山の充実しきった表情が忘れられない。タマニハオシヘンシタッテイイジャナイカー。


・ひと夏の長さより…

お台場夢大陸のタイアップ曲。初披露だっためざましライブを映像で見たときにはそんなに思うところはなかったが、曲として聴いたら滅茶苦茶良い曲。ピアノが奏でるメロディーラインが夏の終わりにピッタリハマり、もしこれが表題です、と言われても素直に受け入れられる。それだけに秋元松村がセンターというのが残念極まりない。今後この曲が2017年夏を思い出す曲になりそう。


・アンダー



Wセンターの一人を卒業に導き、もう一人のメンタルを破壊したモンスター楽曲。今となっては色々と思うところはあるが、初めて聴いてから今に至ってもこの曲は滅茶苦茶良いという感想はブレる余地がない。歌詞のメッセージ性が強すぎて云々とは言われているが、歌詞の咀嚼を全くせずに曲を評価する自分にとってはそんなことはあまり関係なく、兎にも角にもイントロとアウトロが最高に良いことが一番の要因となってのこの評価といえる。ただ歌っているアイドル側はそうもいかないらしく、今にして思えば伊藤かりんがSRで鈴木絢音と「この曲の歌詞肯定派なんだよね、私達」という類の話をしていて、裏を返すと否定派もいるんだろうと。まあ推しメンが否定派かどうかは置いておくが、当人はこの曲を「いつまでもビビっていたい曲」と表現していて、それはそうあってほしいと思う(まあビビりすぎて病む病む(未フォロー)になってしまっては困るのだが…)。全然纏まる気配がなく文章を連々と書いているが、とにかくWセンターとはいえ折角センターに立つ権利を与えられた曲なのだから、どこかで折り合いを付けて何とかやり切ってほしい。そしてアンダーライブではぜひ1曲目ではなく、ココイチのタイミングで投入して、見る側のコンタクトを外す勢いでギャンギャン泣かせてほしい。MVに関して言うと(語りが止まらない人)、新録してやれよという気持ちはありつつも、出来の良さには概ね満足って感じ。ライブもやれない絶望時代からアンダーライブ創成期の伊藤万理華井上時代、そして堀未央奈時代を経て、寺田渡辺と受け継いできた流れが綺麗に纏まっていて、推しメンもこの歴史に名を残すんだなと思うと何だか感慨深い。大サビ前のメンバーがステージに飛び出していき、一瞬暗転してから満員の武道館が映し出される編集には見る度ゾクゾクさせられる。


・ライブ神



『かき氷の片想い』以来の2期生曲。タイトルが発表されて、「これはもしかしたらもしかするかもしれんぞー」とワクワクしていたが、まあそんなことはなかった。「はー、知ってた知ってた」となっていたが、あの“2期生ガイジ”界の神こと伊藤衆人監督が手掛けたMVが最高に素晴らしい仕上がりで思わずニコニコしちゃった。あえて伊藤かりんから始まるところなんかセンスあるし、画面が11分割されるところはカッコいいし、みり愛たんが堀の周りをチョロチョロするところは可愛いし、伊藤純奈のアピールポイントが未だに金平糖なのも逆に良いし、最後三番目の風に対抗するかのように堀未央奈が人差し指を天に掲げるところなんか最高に良い。ライブ神とは言うが、実際にはMV神みたいな曲。まあ2期生を色眼鏡で見ているから思うんだというのは承知だが、糞不味い食材(あくまで曲のことです)を天才シェフが超美味い料理に仕上げた感じ。


・未来の答え



乃木坂の未来こと3期生の楽曲。前作の『思い出ファースト』に引き続き、とにかく眩しいアイドル楽曲といった感じで、『アンダー』や『ライブ神』との対比がひたすらに際立つ。個人的には思い出ファーストほどハマってはいない(思い出ファーストにハマりすぎているとも言える)が、三番目の風からの路線を継続しており、ある意味分かりやすい。また、表題のセンターを大園与田にやらせてこっちは久保山下というのも意図が明確で良い。MVは伊藤まりかっとを手掛けた人(神)というのもあり、メンバー全員が可愛く映っている。


今作は発売されて即ライブで見ることができたということもあって豊作な印象です。
それでもやっぱり個人的には

アンダー>>>ひと夏の長さより…>泣いたっていいじゃないか>逃げ水>>>その他

という評価になりますかね。

ちなみに今回の映像特典は昨年の全国ツアーで神ゲームを再現した乃木恋リアルと2期、3期それぞれの神宮メイキング映像でした。
中でも2期生の神宮ライブメイキングは大満足の仕上がりになっていて、神宮に行けなかった悔しさを冗長させる結果になりました。「ホンマムヒ…」って言いながら出番前にワンワン泣いてる推しメンが可愛すぎる。あと、「こういうのってストーリー性が大事でしょ」と力説して『嫉妬の権利』をセットリストに捩じ込んだ新内眞衣が有能すぎる。捌ける前の最後の挨拶でブワッと涙が溢れ出る堀未央奈、シンプルにグッときた。この映像を見て、改めてこのライブ観に行ってたら死んじゃってたかもしれんと思わされました。2期生ガイジとして今も生き続けられて本当に良かった。


ところでサンクエトワールの解散コンサート(なお2曲)、絶対行きたくないですか?

真夏の全国ツアー2017@仙台

2年連続2度目の仙台に行ってきました。
神宮に行けずに死ぬ思いをしたので、仙台絶対優勝をスローガンに一先ず意識的に欅坂46さんのアルバム曲を聴き続け、乃木坂46楽曲に飢えた体を作り上げました。途中、推しメンのアンダー落ちにより優勝は大変厳しい状況になりましたが、それでもベスト4は狙えるかなとやや楽観視していました。

激しい腹痛に襲われたり傘を失くしたりしながらも無事仙台に到着、すぐに牛タンとずんだシェイクをいただき、萩の月と凍天を買い、センターステージから程近いチケットを引き当て、最高に近いコンディションでもって昼公演、開演です。


00.Overture
01.逃げ水
02.ガールズルール
03.夏のFree&Easy
04.太陽ノック
05.泣いたっていいじゃないか?
06.未来の答え
07.ライブ神
08.世界で一番 孤独なLover
09.設定温度
10.君の名は希望〜NOGIZAKA THEATER〜
11.ぐるぐるカーテン〜NOGIZAKA THEATER〜
12.命は美しい〜NOGIZAKA THEATER〜
13.バレッタ〜NOGIZAKA THEATER〜
14.おいでシャンプー〜NOGIZAKA THEATER〜
15.いつかできるから今日できる
16.満月が消えた
17.醜い私/硬い殻のように抱きしめたい
18.流星ディスコティック/ごめんね、スムージー
19.アンダー
20.女は一人じゃ眠れない
21.制服のマネキン
22.インフルエンサー
23.スカイダイビング
24.裸足でSummer
25.ひと夏の長さより…
<アンコール>
01.メドレー(ロマンスのスタート~ハウス!~ロマンティックいか焼き~ダンケシェーン)
02.バレッタ/ぐるぐるカーテン
03.乃木坂の詩


驚くことに、最初から最後まで推しメンは笑顔を見せることはありませんでした。
序盤の夏曲ラッシュでひとしきり盛り上がってる最中は気付きませんでしたが、MCで乃木坂の未来こと3期生のWセンターの抜けに映る推しメンが大変憔悴しきった表情でいたので、昨日も参戦していた隣のヲタク君に「俺の推しメン全然笑ってないんだけど…」と聞いてみたところ、「これ言っていいですか?昨日もです」とのこと。その言葉通り、その後も一切死んだ表情を変えることなく、煽り曲の際もセンターステージまで足を運ぶことはありませんでした。幸いにして彼女の主な出番であった『ライブ神』と『アンダー』はいずれもニッコニコで踊るタイプの曲ではなかったのですが、アンダーセンターの立場柄、やはりMC中にカメラに抜かれやすいポジションにいることが多く、また彼女の笑っててナンボみたいなキャラクター性からもそのギャップから多くの目に留まり、前日から一部から心配され、また一部からは非難を浴びる事態になっていたわけです。まあそんなことは露知らずだったのですが…。

単に体調不良からなのか、選抜から落ちたことを未だに引きずってるからなのか、与田祐希の写真集が自分より先に発売されることが不服なのか、『別れ際、もっと好きになる』以降の相棒である中元日芽香が卒業を発表したからなのか、『アンダー』というモンスター楽曲を1人センターで披露することによる代償なのか、身内(愛犬含む)に何か起こったのか、運営の指図による演技なのか、はたまた他の理由なのか、何を言っても憶測でしかありません(ただ推しメンへの周りの対応を見るにしょうもない理由ではない気がするが)。近日中に理由が判明しなければ一生分からないまま終わるまである気はしてますが、一つ分かったことは推しメンが楽しそうでなければこっちも楽しい訳がないし、「こっちだけ楽しんじゃったら何か申し訳ない」みたいなよく分からない感情に陥りました。推しメンがステージ上にいないとホッとしてたレベル。最近薄々感じてはいて、まあ大多数がそうなのかもしれませんが、自分は推しメンを通してしか乃木坂46というグループを見ていないんだなと。いや、橋本奈々未卒業コンサートのときは流石にそんなことはなかった気がするけども…(謎の葛藤)。ただ経験がないので分かりませんが、どんなに残念なライブであっても推しメンがレスをくれたり、放水してビチョビチョにしてくれたりしたら多分それだけで満足できるんだと思います。だからこそこの日のライブは大変難儀でした。

夜公演はややステージからは離れたもののブロック最前ではしゃぎやすかった環境ということもあり、半ばヤケクソで叫んで踊って盛り上がっては、ふと推しメンがトボトボとステージの後ろのほうを歩いてるのを見かけると「あっ…」ってなっちゃうのの連続みたいな感じでした。肩を抱くみり愛たん(神)を振り払うかのようにウロウロする推しメン、古巣相手にゴール決めてチームメイトが駆け寄るも決して喜ばない選手みたいだった。あとMCになると寺田蘭世とポジションを変えて、Wセンターの抜けに自分が映らないようにしてるの見て切なくなっちゃった。

これ、ガチ恋拗らせてるどうしようもないヲタクっぽくてマジで言いたくないんですが、笑顔を失った推しメンを目の前にして何も出来ない自分があまりにも無力でちょっと凹んじゃったんですよね。「ヒナコ元気出せー!」って言っちゃうヲタクの気持ちも正直分からないこともないです。私は『アンダー』という曲が好きすぎるゆえに2公演ともガン見モードで拝見させていただいたんですが、もし推しメンならびにメンバーが歌詞が問題作であるこの曲を歌いたくないとかって気持ちがあるんだとしたら、精一杯盛り上げることが彼女達に対するヲタクが出来ることなのかなと思ったりしました。『アンダー』という楽曲についての感想はまた次のエントリで書くとして、一つの曲についてこんなに考えさせられるライブっていうのもなかなかないなと。

そんなこんなでライブに対する正当な評価が出来ない中でブログを書き始めてるわけですが、要所要所に書き残しておきたいと思う部分はあったので、以下雑感です。


01.逃げ水

今年の夏曲なのでいの一番に披露されることは最早分かりきってはいた上で、やっぱりトップバッターに持ってくる曲ではないかなあというのが感想。スイッチを入れる曲にはなりえない。ただ、じわじわと好きになってきた曲ではあります。サビ前に推しの名前叫ぶヲタク、絶対推しメンに嫌われてほしい。


02.ガールズルール

やっぱり衛藤美彩に橋本奈々未の代役は務まってなくない?まあ他に誰が出来るのかと言われたらいないのですが…。


04.太陽ノック

「あ!つ!く!な!れ!る!き!せ!つ!に!オーーーーーープンザドーーーーーーーーーーーー!!!!!!!!」


05.泣いたっていいじゃないか?

これ、滅茶苦茶良くなかったですか?(唐突の問いかけ)
高山が初センターということでワクワクしていたのですが、曲から振付けからとにかく高山にピッタリで大変素晴らしい仕上がりになってました。あとこの日の高山の髪型がめっちゃ可愛かった。


07.ライブ神

センターステージでスモーク焚いてゴリゴリに披露してくれてめっちゃカッコよかった(感想には個人差があります)。いや、曲単体では全く聴きどころがないのにあのカッコいい衣装とパフォーマンスでこれだけ魅せてくれたらもう勝ちみたいなもんでしょ。あとシンプルに堀未央奈のセンターが好き。サンクエトワールになりたい。


08.世界で一番 孤独なLover

アウトロのまいやんのキメ顔がカッコよかった。でもこの曲で着てた赤タイツみたいな衣装はダサくて嫌いです。


09.設定温度

昼公演で若月が言ってたように1期から2期、3期と徐々に出てくる演出はドラマ性があって良かったと思う上で、そんなに気持ち的にハネなかった印象。今のところどうにも『きっかけ』は上回ってこない。手の平返らさせてほしい曲。


10.君の名は希望〜NOGIZAKA THEATER〜 ~ 14.おいでシャンプー〜NOGIZAKA THEATER〜

所謂原曲レイプコーナー。まあメンバーの可愛いコスプレ姿を見たい層もある程度いそうだし、これはこれで需要があるんだろうとは思うが、個人的には我慢の時間帯だった。3期の披露した日比谷の『命は美しい』が大変良かったのでそろそろ“ホンモノ”が見たいと思っていたのですが…。その他は特に感想はありませんが、伊藤純奈のバレッタは何だかとても良かったです。


15.いつかできるから今日できる

舞台組・映画組による薙刀披露からの新曲披露。これ言っていいのかな?後ろの部活動の写真も相まって、まあまあ感動しちゃった。ただこれ19枚目の表題なんだろうかとは思うが。ちなみに薙刀には映画にチョイ役として出演している中田と斉藤優里も参加していたのですが、楽曲披露の後のアンダーメンバーによるMCで推しメンと3人薙刀姿で参加してて、映画で薙刀やるかも謎なこの2人が薙刀姿でいてくれてることで推しメンが惨めな思いをしないで済んでるという感動を隣のヲタク君に伝えたところ、「だから何ですか?」みたいな反応されてしまいました。まあエエか、推しメンは乃木坂46におるし(超絶過激喧嘩売りツイート)。


16.満月が消えた

初音ミクのライブを見にきた気分でした。


17.硬い殻のように抱きしめたい

自分が疲れたことをアイドルに報告するな。曲の感想としては、齋藤飛鳥が全然歌えてて思わずハリー杉山になってしまいました。自分が初期からのあしゅりん推しだったら号泣必至でしたね。まあ私はKA_Loves_HINAKOなわけですが…(2度目)。


18.流星ディスコティック/ごめんね、スムージー

前者はまいやんが楽しそうで、それが見れるだけでアリになっちゃう曲。後者は中元がいないのに全然成立してて、まあ3人での披露は2度と見れないかもしれないが、もしかしたらそれよりも良いかもしれないと思ってしまった。後ろの映像が良かったですね。ちなみに17との2曲はアルバムユニット枠だったわけですが、昼の推しメン見ちゃったら『ワタボコリ』はそんなに見たくないなと思ってたのでこれはこれで良かったです。


19.アンダー

どうしても曲の感想になってしまうので多くは控えますが、これだけのメッセージ性の強い曲を全体ライブに挟み込むと披露する側も感情のコントロールが難しいんじゃないかとは思いました。直前までニッコニコで観客に手振ってたアイドルがこれ歌うのも何か違う気がするし、極めて扱いが難しい曲という印象。恐らく福岡と新潟で少なくともあと4回は見る機会があると思われるけど、それまでに何とかこの曲との折り合いをつけてほしい。あと気になるのは初日はこの曲の披露前に煽りVがあったらしいんですよね。2日目にやらなくなったことをみると何かあったのかと思ってしまう。一部では趣味の悪いVTRが、というのもあったので…。話は変わりますが、欅坂46さんのエースであるところの平手友梨奈が今大変なことになってる的な情報をキャッチして、「そんなんてち(てちって言うな)一人に全部背負わせてきたことによる因果応報じゃねえか、しょーもな」と思っていたタイプのクズなのですが、まさか自分の身内(推しメンは身内ではない)に同じことが起きるとは…という気分です。


20.女は一人じゃ眠れない

前曲の余韻に浸っててあんまりちゃんと見てないけど、これを今後『命は美しい』とか『インフルエンサー』とかと同じ枠として扱おうとしてるんなら、それはちょっと難しいのでは…と思ってしまった。


22.インフルエンサー

全握で見たインフルエンサーは伊藤万理華がいなかったことが至極残念だったので、まあまあ楽しみにしていました(まあ生駒は相変わらずいないのですが)。マトモに披露しなかったことに対する批判はあれど、伊藤万理華のインフルエンサーが見れたことがとにかく嬉しかった(幸か不幸か推しメンがステージにいなかったので集中して見れた)。生で見る彼女のインフルエンサーはマジでキレキレだったし、人間の可動域超えてんじゃねえかと思うような動きだった。仙台に来て良かったと最も感じさせてくれた瞬間でした。


23.スカイダイビング

推しメンが上で踊っててまあまあ切なかったけど、それ以上に斉藤優里のいないスカイダイビングはどこか味気なかった。


24.裸足でSummer

推しメンのいないこの曲がマジで見たくなかったので、マトモに披露しないでくれて本当に良かった。おかげで全力で楽しんで踊ることができたな。見てたか推しメン。


25.ひと夏の長さより…

前日に聴き込んで「この曲めっちゃエエやんけ!」ってなった状態で見たのでめっちゃ良かったです(語彙力)。この曲で終わるライブ、『失いたくないから』で終わったいつだかのクリスマスショーと『孤独な青空』で終わった橋本奈々未卒業コンサート並に好き。毎夏これで終わってほしい。


E01.メドレー(ロマンスのスタート~ハウス!~ロマンティックいか焼き~ダンケシェーン)

気持ち悪いところで曲をブチブチ切るな。


次のライブは新潟までお預け、と言いたいところですが、このままモヤッとした感情が残ってたら多分名古屋の全握に行くことになりそうです(全握のためだけに遠征をするな)。

また書きます!(まいちゅんのブログ風)

欅共和国2017@富士急ハイランド

まあ別に行きたいわけではなかったのですが(唐突の言い訳)、知り合いのケヤカス共(声に出して読みたくない日本語)に前日に誘われて欅共和国に入国してきました。いや、欅のライブ(全握除く)初めて見るのが富士急ハイランドって何?

そもそもこの日は我らが乃木坂46のアルバム握手会だったのですが、2部までだったので回せるだろうという判断もあり、最終的に二人セゾンは神だからエエかという軽い気持ちで入国した次第です。まあ推しメンの体調不良で幕張メッセには久保史織里の生誕祭を見に来た(厳密には見てもいない(3期生が眩しすぎて目が潰れては困るので))だけになったわけですが。カンパネルラーーーーーー!!!

同じく推しメンの体調不良により急遽参戦の決まった1人を含め、結局2人に増えたケヤカス君達と1体の建造物と連番して最後列からライブを見届けることになりました。
行くことを決めたときから何となく予想はしていましたが、彼らは前日も同様のライブに参戦していた程の熱量で以て乗り込んでおり、一方自分は最近出たアルバムをほぼスルーして乃木坂46の来月出る新曲と何故かミスチルを聴き込んでいたので、同じベクトルで物事を語ることは出来ないと思っていました。

結局、「優勝!優勝!」ってなってる選手を見守る特に練習を見てもいない引率の先生(そして別に引率もしていない)みたいになりましたが、それはそれとして良いライブでしたね。溜めに溜めた最後にパワーソングを放出する、正に優勝に相応しいセットリストの構成でした。富士急いいよね。以下、セットリストと雑感になります。

00. Overture
01. サイレントマジョリティー
02. 世界には愛しかない
03. 二人セゾン
04. 青空が違う
05. 僕たちの戦争
06. 渋谷からPARCOが消えた日
07. ひらがなけやき
08. 僕たちは付き合っている
09. 大人は信じてくれない
10. エキセントリック
11. また会ってください
12. 制服と太陽
13. 微笑みが悲しい
14. 割れたスマホ
15. 語るなら未来を…
16. 誰よりも高く跳べ!
17. 手を繋いで帰ろうか
<アンコール>
18. 誰のことを一番 愛してる?
19. 不協和音
20. W-KEYAKIZAKAの詩
<ダブルアンコール>
21. 危なっかしい計画


00.Overture

めっちゃ好き


01.サイレントマジョリティー

この曲をライブで見るのは初めてだったのでゴリゴリに楽しみだったのですが、「水ヤバw」って感想しか出てこなかったのヤバい


02.世界には愛しかない

風船飛ばすとこなんか最高にサマーって感じで滅茶苦茶良かった。やはり夏曲は夏に映える。欲を言うと「歩道橋を駆け上がるとクソデカいチンポがすぐそこにあった」までにクソデカいチンポ(風船のことです)を掲げたかった気持ちはある

03.二人セゾン

良い


04.青空が違う

青空が違うコール容認派であるところの僕ですが、メンバーの「はいはーい」って気の抜けた煽りは耳障りでしかなかった。多分煽らなくてもヲタクは勝手にコール入れるだろうからやらなくてよくない?


05.僕たちの戦争

有明の映像が滅茶苦茶良かったので楽しみにしていた分、煽り曲として扱われていたのが至極残念だった


07.ひらがなけやき

この曲がとにかくエモすぎた。『世界には愛しかない』全国握手会で初めてこの曲を見て、不遇な未来が約束されている彼女達を何となく気にかけていたのですが、幾多の経験を経て良い顔でパフォーマンスしている姿が何より良かった。漢字欅のカッチョいい感じがちょっぴり受け付けない自分にとって、この日良い清涼剤のような存在だったのがけやき坂46。ただ、ここまで育つと長濱ねるはもう要らないかなって印象を受けました。確かに旗揚げの際は必要不可欠であったことは間違いないが、今となっては個が強すぎる


09.大人は信じてくれない

この曲は生で見てもやっぱり受け付けませんでした


10.エキセントリック

ちょっと何を見させられてるのかよく分からなかったです


11.また会ってください

何で起きるちゃんあんなに可愛いのにみんなトイレに行ってしまうん?性悪だから?なるほど了解!w


12.制服と太陽

好き


15.語るなら未来を…

『大人は信じてくれない』は受け付けないけど、これぐらいの感じは好き(ワガママ)


16.誰よりも高く跳べ!

数曲前辺りからは最早けやき坂待ちみたいになってたわね。とにかくけやき坂46サイコー、って感じだった。このときは着てなかった気もするけど、ガールズルールの制服みたいな歌衣装いいよね



17.手を繋いで帰ろうか

花火「バーン、バーン」
ぼく「…え、終わり?」


18.誰のことを一番愛してる

何か仕掛けてきそうな雰囲気は感じてて、『制服のマネキン』辺りでもやるのかしらと思っていたが、これは予想外だった。聞き覚えのあるイントロで、気付いたときには思わず推しメンの名前を叫んでしまったな。そこに推しメンはいないのにね。まあいつでも心の中にいるのですが。うるせえ。パフォーマンス自体は元々仮にライブでやったら滅茶苦茶良いんだろうなという予想通りで、ライブ全体を通しても満足度の極めて高い曲です。あまりに反則すぎる選曲に、終わった後思わず「こんなん許されんならウチ(乃木坂46のことです)でもやるよ?やらせていただくよ?」とテンション高く言い放ちましたが、この曲は平手がいないと成立しないところが難儀ですよね。ならオリメンで見たくないですか?無理、了解!w


19.不協和音

この曲は聴き込むにつれて好きになりつつあった上で、ライブだとめっちゃ良いとの噂も聞いていたので楽しみにしていました。確かに途中までは凄く良くて、会場全体の盛り上がりも拍車を掛けて「これはいいゾー!」って感じだったのですが、長濱ねるの「僕は嫌だ」辺りからちょっとやりすぎかなーと感じ始め、平手の2回目からの不適な笑みなんかは「やだなー怖いなー」って感じで苦笑いするしかなかった。いや、まあケヤカスでも何でもない自分が心配するのも変な話だけど、ちょっと前まで声出なかった人がすることじゃなくない?身を削りすぎててシンプルに怖くなっちゃった(可愛い)。とはいえ爆発の演出とか含めてライブで映える曲というのには100%同調です


21.危なっかしい計画

滅茶苦茶ライブ映えする曲で夢中で推しメンタオルをブンブン回してしまったな、坂違いのタオルを平気で富士急に持ち込むな。ゴリゴリにカッチョいい曲ばかりやる欅がやるからこそ意味のある曲、というのも分かるし帰りのヲタクシー内で散々聴かされた結果、めっちゃ好きになっちゃったのいいよね。全てのツボを押さえた本当に偉い曲だと思います


来週のインテックス大阪は回避をキメたので、次のライブは仙台になります。絶対優勝しような。
  • ライブドアブログ