おそまちぶろぐ

気まぐれに競馬の予想を書く予定です。ちなみに当たることはめったにありません。 ときどきアニメの感想とかも書くかもしれません。

ゆいPOG2018-2019振り返り&ゆいPOG2019-2020展望

ロジャーバローズ浜中俊の初ダービー制覇で幕を閉じた2018-2019POGシーズン。ここでは歴史的惨敗に終わったゆいPOG2018-2019の指名馬の今年に入ってからの飛躍(という名の低迷)っぷりをサラッと振り返る他、先日行われたゆいPOG2019-2020にて指名した25頭を紹介します。

ゆいPOG結果3



















ロックディスタウンがいなかったので一瞬の輝きもなかった1年でした。いつだって最下位を争ってきた相方に裏切られて悲しいよ俺は。


ゆいPOG結果4
























1位 ベルクワイア(父ロードカナロア 母スカーレットベル)

ドラフト前日までドラ1はプラウドスペルでいこうと決めていたのですが、何だか順調に使われなさそうな気がして回避。サミターとの2択で悩んで選んだのは、『黄金の太陽』という馬名由来が推しメンの笑顔っぽくて気に入ったラドラーダでした。まあ上記に挙げた馬は何選んでも競合になった上に、サイコロに敗れてラドラーダも取れなかったのですが…。というわけで今年の1位はこの馬になりました。牝馬1位とちょっと夢がない感はありつつも、国枝調教師が「ゼニヤッタやザルカヴァ級」と吹いてるんだから稼いでくれそう。何よりこれで1位は2年連続のノーザンホースパークマラソン優勝景品。フラットレーの無念を晴らしてくれ。デビューは6/17府中のようです。
→デビュー戦は後のダービー馬トーセンギムレットの2着。続戦となった新潟未勝利戦は同じく評判馬だったミディオーサの2着と共に勝ち切れず。すると圧倒的1番人気に押された中山未勝利戦では現地応援もむなしく大敗し、一転立て直し。そして年末再び中山芝マイルに挑むも見せ場なく敗退し、放牧へ。ダート…ダート…という出資者の声が聞こえる。後述しますが、“国枝三本の矢”最後の砦になります。何とか1勝ぐらいしてクレメンス。
→年明け初戦、遂にダートでの出走が発表されるも直前に骨折が判明し終戦です。国枝三本の矢、マジで全部折れるとは思わないよね。デスブログの真髄を見たって感じで…。どうやら北海道開催あたりで復帰となりそうです。せっかくならキーンランドC当日で御社。


2位 シェドゥーヴル(父オルフェーヴル 母ヒルダズパッション)

今年恐ろしいほど走らなかったキャロットのワンツー、しかも共に関東馬というところには目を瞑ります。数少ないオルフェーヴルの当たりの内、GⅠを取った2頭は共に母父ミスプロ系だったことから半兄からの前進を期待して指名。9月中山が初陣となる模様です。
→9月デビューの予定がずれ込み暮れの中山で迎えたデビュー戦でとんでもない斜行をしながらも能力の違いで勝利。ダノンマジェスティみたいな感じでクラシックには間に合わなそうやな…と思っていたら骨折で終了。おつした。
→復帰まではまだ時間がかかりそうな模様。初戦は大物感ある勝ち方だっただけに復帰が待たれるところ。


3位 ドリームライクエマ(父Frankel  母Nausicaa)

外車枠です。今年発足のニューワールドレーシングの期待馬。マイケルタバートが「この馬で札幌2歳Sを獲る」と宣言していたので、母の高齢には目を瞑って指名。既に2年連続の札幌2歳Sいただきまゆゆな気持ちです。まずは函館のデビュー戦を勝ってほしい。
→ここまでまさかの未出走。年明け出走で一発逆転タニノフランケル2世になれるか(なれない)。
→4月にようやく重い腰を上げたように初出走も大差殿負け。ニューワールドレーシング、絶対許さんからな。


4位 レッドエンヴィー(父ジャスタウェイ 母スタイルリスティック)

新種牡馬ジャスタウェイからはこの馬。半兄姉も安定して走っており、それこそレッドアンシェルくらい走ってくれたら…という気持ちで指名。ただここにきて調教の動きがイマイチで中京デビュー予定から北海道に飛ばされるという情報が入ってきて「はいはい、おつしたおつした」となってます。
→夏から芝ダート問わず使われ続けるも、なかなか内容厳しく5戦未勝利。藤岡弟の捲り戦法はいつか実を結ぶだろうか。
→今年に入ってもなかなか勝ち切れないレースが続くも、5月になってようやく新潟で勝ち名乗り。4角仕掛けからのやや強引な競馬を見せた鞍上は安定の横山武史。我が軍の主戦になります。あと期間内に9戦もしてくれたこと、シンプルにお疲れ様と言いたい。


5位 カントル(父ディープインパクト 母ミスアンコール)

ようやくのディープインパクトにして、今年のダービー馬の全弟。ディープ×キンカメは近代競馬の象徴みたいな血統だし、馬主は変わらず金子真人、厩舎は全兄から変わったものの藤原英昭と不足なし。身体も大きくないしコメントもあまり期待感を煽るものではないし馬名も何だかイマイチだが、データがこの馬と言っていたので信じて指名しました。
→新馬はサトノウィザードに競り負けるも、2戦目で勝ち上がり。数少ない持ち駒の一つだったが、暮れの平場条件戦で底を見せた。次走はセントポーリア賞とのことで、兄が脚光を浴びた舞台で勝ち上がりを狙う。
→セントポーリア賞で2勝目を飾りクラシックへ期待を持たせるも、弥生賞は馬場にも泣かされて5着。ダービー出走の望みを京都新聞杯に託すはずも、謎の未登録となった。その後も帰厩したり放牧になったりで一体全体何が起こってるのかよく分からない状態。教えてくれ藤原英昭。


6位 シトラスノート(父ロードカナロア 母エピセアローム)

小倉2歳S、セントウルSを勝った母の初仔です。2歳から活躍した母の仔ということで、早くから稼いでほしい気持ちで指名しましたが、間もなく出走を迎えます。ライバルはグラマラスライフの半弟ということで今後を占う意味でも熱が入る一戦になりそう。
→小倉2歳S要員だったはずが、中京千四デビューからマイルを使われて依然未勝利。Cデムの先行策には痺れたが。次走も京都のマイルを使う予定。
→名手岩田に導かれ、5戦目にしてようやく初勝利。更なる距離延長で一転クラシックを目指したが敗北して終了。初勝利時の3着馬がFR勝ち馬ノーワンで、ローテと成長力で明暗分かれた形となった。阪神開催を使うようだが、果たして距離は縮めるのだろうか。


7位 ラズライトノヴァ(父オルフェーヴル 母アナスタシアブルー)

ディズニーのアトラクションみたいな名前(それはバズライトイヤー)。POGで指名していたこともあって何だか思い出深い母の初仔です。「まだ身体に緩さはある」というコメントは気になりましたが、そこは藤原英師に何とかしていただいてといった感じ。夏の中京を目指しているとのことです。
→まさかのダートデビュー。「あっ…(察し)」という内容で、今のところは馬とは言い難い。
→名手岡田のしばきを受けるも伸びずに大敗を繰り返してたら骨折してましたというオチ。選んだオルフェーヴル産駒がことごとく、という感じではあるが一方でダービーの唯一出走馬もオルフェーヴル産駒なのだから正解は分からない。


8位 ミッキーバディーラ(父ディープインパクト 母バディーラ)

馬主野田みづき、すまん馬名安直すぎん?まあエエか、タニノフランケルやし。GⅠ馬の全兄ダノンプラチナと比較しても見劣りなしの牝馬ということで、陣営も「走ってもらわないと困る」と期待を寄せているよう。千代田牧場のエースに育ってほしい。
→惜しい競馬を続けるも、ディープらしからぬキレのなさが災いして未勝利。直近の4戦目なんかはリーディングジョッキー様が全く工夫ない騎乗で同じ負け方というのがちょっと気に入らなかった。ただ現状は1勝できるかどうかだろう。
→6戦目にしてようやく勝ち上がるも、500万下ではクラスの壁に阻まれて敗戦。予想通りといった感じだが地味に賞金は稼いでくれたし、まあ1勝できただけ御の字みたいなところはある。ちなみに先週1勝馬クラスを走って3着でした。


9位 レーヴドカナロア(父ロードカナロア 母レーヴドスカー)

ミッキーバディーラもビックリのクソ安直馬名ホース。名牝レーヴドスカーのラストクロップ、その母の年齢や実績のない厩舎など不安は多々ありますが、それでも2勝は堅いと見て指名。父ファンタスティックライトでダービーに漕ぎつけたその力はまだ残っているか(なお12年前)。デビューは7月頃を予定。ちなみにこの馬、netkeibaの写真が可愛い
→新馬を勝って、堂々重賞出走も大敗。ダノンファンタジーとは水をあけられた形となった。新馬のメンツからもちょっと上は目指せなさそうな感じだが、血の力一つでGⅠに手をかけることができるか。次走はフェアリーS、陣営からはそんなに上向きなコメントは聞こえてこないのが気になる。まあまずは抽選に突破することからだが。ちなみに想定はブロンデル騎手。誰?
→ルガールカルムから枠をぶんどって鞍上ブロンデルで出走したフェアリーSで大敗し、そこから姿を消した。4ヶ月見てないけどスーパーホースになって帰ってくるのかな?(そんなことはない)。と思ってたら帰厩してました。こちらも北海道コースでしょうか。


10位 ライル(父ディープインパクト 母ライラックスアンドレース)

バッシュホースことラッキーライラックの半弟です。厩舎も変わってバッシュが乗るとは思えませんが(そもそもなぜバッシュが乗っていたのかも分からない)、バッシュはこの馬でダービー獲ります。まだまだ成長を促すとのことでデビューは先になりそう。
→マーフィーで先日新馬を迎えるも、踏み遅れる形で3着。放牧に出す余裕があるみたいだけど、本当にバッシュにダービー勝たせるつもりあるのかな?
→バッシュが騎乗し連敗、先日ダミアン(レアンドロダミアンみたいに言う人)に乗り替わって勝利と大変切ない気持ちにさせられた。ラッキーライラックのVM当日だったから尚更ね…。でもそのダミアンは日本人で上手いのは石橋脩って言ってるんだから実質勝利でしょ。次走は6/23の東京2000mを使うようです。


11位 アルテラローザ(父ディープインパクト 母レディアルバローザ)

忘れな草賞を勝ったオールフォーラヴの全妹です。ディープ×キンカメなところも藤原英厩舎なところもカントルと被ってますが、こちらはロードHC。デビューは秋以降のようだが、姉も年明けデビューだったし焦ることはなさそう。ただ有力馬お抱え厩舎だけに、無事に厩舎に移動できるかが勝負っぽい。
→何とか年内デビューに間に合うも勝利はならず。その後ソエが出たとかで放牧へ。オークスに間に合ってほしい気持ちはあるが、現状厳しそう。
→数を使わない藤原英昭らしい戦績。ダービー週にようやく1勝を挙げたが、時既に感は強い。勝ち方は鮮やかだったので、順調にいければ秋華賞TRの目も。


12位 エターナルディーバ(父キングカメハメハ 母ミラクルレジェンド)

今年のJDD枠1頭目です。4着に終わった母の雪辱を果たすか。陣営もダート路線を名言しており、とりあえずの目標は関東オークスか(なお期間)。
→関東オークス間に合えええええええええええええ(間に合わない)(そもそもの目標がおかしい)。
→なおやはり間に合わん模様。でも1勝できただけ上出来よね(ハードルが低い人)。この馬が勝ったレースの2着馬名見るたびに『パンとバスと2度目のハツコイ』のこと思い出しちゃうよね(そんな人はいない)。


13位 ララクリュサオル(父Speightstown 母Lindy)

外車枠2頭目。未知数さは否めないものの、モズスーパーフレアやモルトアレグロを輩出した父の名前だけで指名しました。
→年始のダート短距離の新馬戦で除外となり、仕切り直し。この馬が滅茶苦茶強くて滅茶苦茶稼ぐぐらいのミラクルがあっても良いのでは(なお稼ぐレースがない模様)。
→年明け大差圧勝で期待を持たせたが、2戦目でその期待が萎んでしまう結果に。馬体減の影響もあったと思うし、未来のプロキオンS勝ち馬としての期待は捨てないでおきたい。


14位 ブレイブメジャー(父ダイワメジャー 母シーイズトウショウ)

前述のシーイズドーター然り、兄姉はそこまでPOG期間に走らない馬ばかりだったが懲りずに指名。早くから使えそうだし、芝が走らなければダートでもと融通は利きそう。
→ダメジャーピンチケダッシュ要員、エンストにより終了…かと思いきや有馬デーに駆け込み新馬勝ちを決めた。レースレベルに疑問はあれど、この馬自体もまだ良くなりそうだけに何とかNHKマイル組に顔を出してくれないものか。
→NHKマイルの前週に2勝目、4頭目の2勝ホースが誕生もちょっと遅いンゴ…という感じ。デビューが早ければね…。ただダミアンレーンは神。次走はラジオNIKKEI賞とのことで、適正的には真逆っぽいですが果たして。


15位 イヴォーク(父オルフェーヴル 母ウェイクミーアップ)

2勝をあげたジュンヴァルロの下です。この辺りから理由を書くのがしんどくなってくる。まあサンデーRってだけで理由になるでしょ。どうやら6/23府中マイルでデビューとのこと。
→2戦走った後にまさかの訃報。何事も終わりは哀しい。なおこちらが国枝三本の矢の2本目。


16位 レッドクレオス(父ハーツクライ 母サセッティ)

レッドセシリアなど安定して走る兄姉が魅力な馬。「ゆっくり仕上げていきたい」とのことだが、カズヲのゆるゆる仕上げで果たしてオークスに間に合うか。
→遅咲きのハーツクライだけに果報は寝て待ちたい(なおクラシック期間は終わる)。現在天栄にいる模様。
→4月にようやくデビューも大敗。POG期間内は1戦にて終了です。


17位 クールウォーター(父ディープインパクト 母クロウキャニオン)

堅く走ってくる血統。カミノタサハラから割とお世話になっています。牝馬だとちょっと爆発力に欠けるものの、それでも2勝は期待してしまう。堀だしバッシュ乗ってくれ頼む。
この血統はデビュー遅めではあるが、そろそろ続報はないものか。こちらは入厩済み。
→年明けデビュー戦勝ち上がりで期待高まるも、次戦でなぜか牡馬との戦いに挑み3着。スイートピーSに最後の望みを賭けるも6着に終わった。まあ誰が乗ってもそう結果は変わらなかったとは思う上で、藤岡弟は逃げか追い込みの印象なので手が合っていたかは微妙に感じた。


18位 ブルスクーロ(父キンシャサノキセキ 母ダークサファイア)

キンシャサ特有のピンチケダッシュに期待。7/1中京でデビュー予定です。2歳重賞獲ってくれたら滅茶苦茶嬉しくなっちゃう。
→キンシャサピンチケダッシュ、1勝で燃料切れです。上も走っていないダートに変わって予想通り大敗というのは正直理解できなかったが、まあ芝でも上がり目がないという判断からだったのだろうか。次走はなずな賞とのことで、勝った舞台で復調のキッカケを掴めるか。ちなみに我が軍の稼ぎ頭になります(爆笑ツイート)。
→500万下を精力的に使われるも、2勝目には一歩届かず。ファルコンSで見たかった感はある。


19位 ピノクル(父キングカメハメハ 母ピンクカメオ)

両親が共にNHKマイルCを制した血統。上は走っていないが、初めて馬格に恵まれたとのことで期待したい。馬名がピナコっぽいのももちろん指名理由の一つです。
→決して悪くない走りもマイルを2戦して未勝利後、距離を延ばして大敗。NHKマイルC激アツ血統だけにマイルで勝負してほしいところ。
→数は使われるも、なかなか内容は良くなるところを見せずに未だ未勝利。勝ち上がりはちょっと厳しいかもしれない。


20位 ロジャーズクライ(父ハーツクライ 母ロジャーズスー)

レーヴドカナロアパターンの安直ネームホース。国枝厩舎は3頭目になります。ハーツクライ×ストームキャットはゴーフォザサミット同様。7/1福島でデビュー予定。
→2戦目に向け調教も良い時計が出てきていた最中に屈腱炎を発症。こちらが3本目になります。


21位 スイートウィスパー(父ルーラーシップ 母ケアレスウィスパー)

トーセンバジルの下になります。昨シーズンのルーラーシップは牝馬が走っていたのでマンコから選びました(何でもマンコ呼びする人)。
→デビュー後に骨折が判明。競走馬には怪我がつきものとは言うが、ちょっと多すぎん?お前のせいだよ了解。
→そろそろ復帰も、といった感じみたいです。


22位 タガノディアマンテ(父オルフェーヴル 母タガノレヴェントン)

タガノトネール、タガノエスプレッソと上が走っている血統。オルフェ×ミスプロが走っているならオルフェ×キンカメはどうだろうという気持ちで指名しました。
→伝説の新馬戦で4着後、横山武史で勝ち上がり。その後デカパイエリカ賞では3着入着。期間内2勝が現実的な目標か。
→年明けのきさらぎ賞であわやの2着。その後スプリングS、皐月賞と悪くない競馬を続けるも賞金加算には至らず、東上最終便の京都新聞杯で5着終戦。かと思いきや例年より賞金ボーダーが低かったことでダービー出走が叶った。まさかこの馬が唯一のダービー出走馬になるとは思いもしなかったが、オルフェーヴル産駒全頭を代表しての舞台だったことを加味しても楽しませてくれた孝行馬だった。出走が叶ったら菊花賞でも買いたいと思います。


23位 ルガールカルム(父ロードカナロア 母サンデースマイルⅡ)

上にフルーキーがいる血統。サンデーR最強で御社。
→新馬戦のパフォーマンスから大物の期待が高まるも、ベゴニア賞で底を見せた。立て直して改めてクラシック路線に殴り込みたい。次走はレーヴドカナロアと同じフェアリーSを予定。新馬を勝った舞台だけに、まずは抽選突破したい。なお鞍上はこの馬に全く合う気がしないマーフィー。
→フェアリーS除外後のクロッカスSは痛恨の2着も、アネモネSを先行して勝利。桜花賞へ期待高まるも、終わってみれば最下位という結果。実力不足か、輸送の影響かは夏以降に答えが出そう。未来に答えがある最後に分かるはず。新潟開催で復帰のようです。


24位 スポーカンテソーロ(父Scat Daddy 母Nimue)

外車枠3頭目。父Scat Daddyはミスターメロディを輩出。武井師はマル外の扱いに定評があり指名。ただ現状550kgあるらしいんですよね…。
→芝で勝ち切れずも、ダートに替わって初勝利。鞍上は安定と信頼の横山武史。唯一まともに走る外車だけに何かよくわからん賞金の高いレースとか出て勝ってほしい。今週末京都で走るみたいなので、勝ってドバイ行こうぜ健二。
→500万下ではクラスの壁か、敗北を繰り返した。まあ外車だから1勝してくれただけでも御の字みたいなところはあるが。


25位 クリソベリル(父ゴールドアリュール 母クリソプレーズ)

最後はJDD枠。全兄クリソライトはまさにそのJDDを勝利。芝で下ろして最終的にはダート、という形でJDDを目指してもらいたい。
→新馬圧勝でJDD制覇の機運高まるも、一頓挫あってもちの木賞を回避。キャロットダートガチ勢が多数いる世代だが、この馬こそが本物だと思いたい(なおPOGには大勢に影響ない模様)。
→500万下も圧勝、兵庫CSも圧勝でいよいよJDDをド本命で迎えることになりそう。JDD枠で獲った馬でJDD勝ったらもう逆転優勝でいいでしょ。ジンギスカン奢り了解!


2年連続のダービー出走馬ゼロこそタガノディアマンテ君の頑張り(という名の酷使)により回避できました。ただ20頭勝ち上がりのOP馬10頭という目標は結局17頭勝ち上がりのOP馬5頭と果たせませんでした。まあこう書くと惜しかった風もありますが、2年連続で重賞勝ちは1頭(しかも今年は地方交流重賞)なのでそれは最下位も当然みたいな結果ですね。20頭指名でドラフトが終わっていた未来があったと思うとこんなに怖い話はない。


さて、最下位脱出を誓う今年のドラフトですが昨年とはまた少しアプローチを変えて臨みました。過去2年の結果を受けて、自分のセンスのなさをある意味認めた上で、極力データが走ると主張している馬を中心に選びました。結果的にハズキルーペがないと読めない文字サイズの200頭近くがピックアップされたリストを持ち込みましたが、そのほとんどが参照されることなく終わりました(それはそう)。3年目の今年はいよいよをもって背水の陣感があるので、この世に生を受けて31年、院卒の誇りにかけて最下位脱出を狙います(目標)。

ゆいPOG2019-2020指名馬

























1位 アブソルティスモ(父ダイワメジャー 母ラドラーダ)

3年連続のキャロ1位指名、そして2年連続の母ラドラーダ1位指名になります。主観を捨てた今年のPOGにおいても元々上位に挙がっていましたが、カズヲの「2歳のうちは負けない」等の異常なまでの吹き方により「ダイワメジャーを1位とはあまりに夢がない…ただこれは1位で行かんとならんか…」となったことが理由。先日のデビュー戦は2着で「あっ、今年も…(察し)」といった感じでしたが、一方でまあダイワメジャーあるあるな感じのレースだったのであまり悲観はしていません。レベルは違えどアドマイヤマーズの共同通信杯のイメージ。最高形がそのアドマイヤマーズで、最低でも全兄のティソーナぐらいは走ってほしいところです。ただ秋まで休養になるとちょっと嫌だなあ…怖いなあ…となってしまう。


2位 サンクテュエール(父ディープインパクト 母ヒルダズパッション)

昨年同様この母からの2位指名になります。反省の色なしみたいに見えますが、馬名がサンク◯◯◯ールとかもう誘ってるとしか思えなかったので仕方ないでしょう(なおサトノエターナルで前科一犯)。こちらもカズヲがかなり吹いてる馬ですが、中央でデビューした兄は全頭新馬勝ちと下地はあること、既に入厩済みとデビューがまあまあ早そうなことである程度は稼いでくれそうな気がしてます。あとは牝馬に出た分がどう転ぶかといったところでしょうか。狙いはやはりオークス。俺に一番近い星になってくれ頼む。


3位 リズムオブラヴ(父ディープインパクト 母ミュージカルウェイ)

ミッキークイーンの全妹になります。2位の馬同様、オルフェからのディープというパターン。一つ上のオーロトラジェは別POGで持っていたのですが、シンプルにディープのほうが合ってるなという印象でした。同時期のミッキークイーンと遜色ないという厩舎長の言葉は信用しきれない部分はありつつも、少なくとも同じ舞台には乗ってほしい気持ちはあります。あとは数多く使わない藤原英昭厩舎だけに、取りこぼしなくいきたい。


4位 スパングルドスター(父ディープインパクト 母スタセリタ)

ソウルスターリングの半妹、シェーングランツの全妹になります。オークス狙いのディープ牝馬をごっそり上位で指名しました(なお本命は先週デビュー済みの模様)。姉たちと同じ北海道デビューが望ましかったところですが、ちょっと遅れるかもしれないのは気がかり。それでも大正義ノーザンFの対抗馬一番手の期待を掛けてこの順位で指名しました。かのロジカメ氏が「スパンキングですか、ヨダレが出ますね」と言っているのできっとGⅠ勝つでしょう(因果関係なし)。


5位 ダノンアレー(父ディープインパクト 母シスタリーラヴ)

ジェネラーレウーノ、ロジャーバローズと今流行りの非ノーザン生産のノーザン育成馬です。セレクトセール高額落札馬なのに青本にほぼほぼ載ってない、ダノックスなのに中内田じゃない、と色々お察し感もありますが、そこは頼むぞ隆行といったところ。オーナー的にはダノンキングリーの無念をこの馬で晴らしてほしい。


6位 ダブルアンコール(父ディープインパクト 母ドナブリーニ)

ドナウブルー、ジェンティルドンナの全妹になります。ジェンティル以降は大物は出ていませんが、近2年の同父牝馬は期間内に一応勝ち上がっている点を評価。あとは確かな目を持っていそうなDMMに一枚乗ってみるかという軽い気持ちが8割です。ちなみに馬名考案は俺達の秋元康、ダブアンはロマスタで今年もおま恋コールさせてくれよな。


7位 クロスキー(父ハーツクライ 母リッチダンサー)

バウンスシャッセ、コントラチェックの半弟になります。と書くと聞こえはいいですが、2年前のドラ1だったフラットレーの全弟にもなります。あの年のリベンジをこの馬で果たしたいところ。この産駒は牡馬に出るともれなく去勢が待っているので、本馬も自身のタマを守る戦いにもなりそうです。そして今年は国枝4本の矢、エース級の1本目になります。


8位 ダノングロワール(父ハーツクライ 母ソーメニーウェイズ)

2年前のドラ2、サトノエターナルの半弟になります。こちらのダノックスもセレクトセールの高額落札馬。2年前注目されたサトノエターナル、サトノグロワールの要素を多分に含む如何にもな地雷ホースですが、結局1勝も出来なかった半兄と比較すると本馬は馬格がある分期待できるのかなと思います。こちらが国枝2本目の矢となります。


9位 サクセッション(父キングカメハメハ 母アディクティド)

豪州でWinxの2着に入ったクルーガーの全弟になります。芦毛に出た兄姉は総じて走っていないところに不安はありますが、ひとまずデビューが早そうな点を評価。どうやら6/16の東京マイルを福永祐一鞍上でデビューのようです。国枝3本目の矢、幸先よく初陣を飾ってほしい。


10位 ミッキーローズ(父ディープインパクト 母サファリミス)

全兄には未勝利でもがくガラチコがいる血統です。野田みづき×池江泰寿はあのミッキークイーンと同じ。そしてディープインパクト×Not For Saleの組合せはダノンファンタジーと同じ。お前まだディープ牝馬取んのかい!と言いたくなる指名ですが、これだけガチャ引いたら1頭ぐらいSRがいてほしい。


11位 レッドベルジュール(父ディープインパクト 母レッドファンタジア)

上の全姉2頭はともにフェアリーSに出走している血統です。初めて牡馬に出たのがどうかというところでしたが、早々に入厩したと思ったら6/23の阪神千八を福永祐一鞍上でデビューを予定しているそう。評判馬のシルヴェリオが出走するレースと分かっていながらの判断は自信があるからなのか否か。英昭にしては珍しいパターンな気がするので期待値は高めです。


12位 ストーンリッジ(父ディープインパクト 母クロウキャニオン)

フォックスクリーク、クールウォーターに続いて3年連続の指名になる血統です。過去にはマウントシャスタも指名していました。ここ最近は堅実に勝ち上がってはいるものの、重賞級までは届かない感じ。デビューは例によって秋以降になりそうだが、こちらは英昭鉄板パターンでGⅠまで見据えてほしい。


13位 エアリーフローラ(父ロードカナロア 母パッシフローラ)

父ダンカークの半兄は現状未勝利です。5月生まれの割に仕上がりが早く、今週の6/8阪神千二を福永祐一(今季の主戦)鞍上でデビューとなります。「短距離という感じじゃない」という寺島師のコメントの割にいきなりからゴリゴリの短距離だったり、身体が大きくないのに馬場が悪化しそうだったり不安はありますが、順位なりに稼いでくれたらといった感じでしょうか。


14位 トロイカ(父Animal Kingdom 母Triune)

今季の外車1号になります。外車は狙っていた馬がスイスイ取られてしまったため、既に入厩済みでそれなりに坂路を走ってそうな馬を適当に指名しました。Animal Kingdom産駒は1歳上に2勝したイッツリットがいますが、本馬はどうでしょうか。正直デビューしてくれれば、という程度の期待値なので嬉しい誤算があればといった感じです。


15位 トリプルエース(父Shamardal 母Triple Pirouette)

外車2号になります。同じく期待値は薄いので倍率の上がらないこのタイミングでの指名となりました。Sharmardal産駒は2歳上にライトオンキューがいます。同じく坂路で好時計をマークしているという理由だけの指名ですが、早くも今週6/8の阪神千二を和田竜二鞍上でデビューとなります。2頭出しだけど普通にリップグロスの半弟(リップグロスの半弟という呼び方をする人はいない)に負けそうなのがアレ。


16位 ヴェルトライゼンデ(父ドリームジャーニー 母マンデラ)

ディープ牡馬のワールドエース、ワールドプレミアの半弟になります。ドリームジャーニー産駒はまあ走っているとは言い難いこれまでの戦績で、今季の2歳馬僅か3頭中の1頭。ただ、兄のワールドプレミアより良いという牧場側のコメントや既に入厩済みで夏には使えそうな状況からも面白そうかなと思います。父同様2歳GⅠを見据えてほしい。


17位 サイクロトロン(父ロードカナロア 母キャレモンショコラ)

中央で4勝した母の初仔になります。こちらも坂路で速い早期デビュー組という理由が主で指名しましたが、先週のデビュー戦が5着で無事シトラスノート化しました。太めだったので叩いて、と思ったら放牧に出されたようでこれは…という感じです。助けてくれ金子真人ホールディングス。


18位 ヴェルテックス(父ジャスタウェイ 母シーイズトウショウ)

昨年指名したブレイブメジャーの半弟になります。兄は一歩遅くGⅠ出走までは届きませんでしたが、早くから使えそうな分こぎつけられるかといったところ。この一族として初めて銀河系池江軍団の一員となったわけですが、泰寿はクラシックに向かう気満々で「いや、お前どんな馬でもクラシック目指してんのかよ」となった。まあこれで本当に皐月賞出てたらお手上げですが。


19位 ラヴアンドゲーム(父ダイワメジャー 母アイアムラヴィング)

期間内2勝を挙げたマリオーロの全妹になります。Am I Loving?感しかない母名に惹かれてたら割と悪くなさそうだったので、そのまま指名するに至りました。結果的に195倍ホースになったので何としても1勝してほしいところ。陣営も阪神JFを目指すつもりで早くから使うようなので、無事に勝ち上がれた暁にはアルテミスSあたりを狙い目としたい。


20位 レッドヴェイパー(父キンシャサノキセキ 母レジェンドトレイル)

グロリアストレイルの半妹(グロリアストレイルの半妹という言い方をする人はいない)になります。キンシャサピンチケダッシュが好きなので、今年のブルスクーロ枠として期待しています。函館デビューとのことなので、それなりに稼いで本州に来てくれたら御社といった感じ。


21位 モーソンピーク(父ディープインパクト 母モシーン)

フェアリーSを勝ったプリモシーンの全弟になります。2.0倍ゾーンに突入して急にSSRガチャを引きたくなったので、なるべく大物感のある残り物を指名しました。現状あまり順調に進んでいないような話もありますが、堅実さは元々求めてない枠なのでゆっくり仕上げてほしい。だいぶ空きましたが、この馬が国枝4本の矢、最後の一本になります。


22位 レヴィオーサ(父キングカメハメハ 母ヴィルシーナ)

ヴィクトリアマイルを連覇した母の2番子になります。全兄ブラヴァスとプロフィールは何もかも一致していますが、2期生(表現)になった分前進はないかと期待しています。今年は中京でなく北海道でデビューらしいです。榎本加奈子、次はこの馬でドバイ行こうな。


23位 ヒートオンビート(父キングカメハメハ 母マルセリーナ)

桜花賞を勝った母の2番子になります。京成杯を勝った兄ラストドラフトは父ノヴェリスト、まあノヴェリストで重賞勝てるなら父キンカメに代わって松国ローテも手伝ったらGⅠ5勝ぐらいできるでしょという算段です。照哉が超注目馬と言った馬、この順位で指名できて本当に良いん?レヴィオーサ同様、2期生の意地を見せてほしい。


24位 ゴルコンダ(父ヴィクトワールピサ 母ゴレラ)

中央5勝を挙げたネオウィズダムの半弟になります。ネオユニの血が入れば走るのならこの馬も、という期待もありつつ、20位台は強振指名が多かったのでここからは基本的には速攻要員です。6/9東京千八をダミアンレーン鞍上でデビュー予定、いくぞゴルゴンゾーラ(ゴルゴンゾーラではない)。


25位 ワーケア(父ハーツクライ 母チェリーコレクト)

中央4勝を挙げたダノングレースの半弟になります。ここも速攻要員と思い指名したら、意図せずこちらも6/9東京千八デビューとなりました(こちらは鞍上ルメール)。2.0倍ホースワンツーで先行逃げ切りに期待。その後はブルトガングでなくこっちが手塚厩舎のエースになってくれれば。


今年はあまり一頭一頭に肩入れせずに抽出していったのでどうしても取りたかった、という馬はいませんが強いて言えばピラミマやキングスローズあたりは上の方に名前がありました。あとロックディスタウン、タガノディアマンテのオルフェーヴル枠でモーベットを唯一リストアップしてたぐらい(なお)。指名中はここまでとは思っていませんでしたが、12頭が入厩済みで2頭がデビュー済み、4頭が今週デビューとなれば隊列を引っ張る存在にならないとヤバいんだろうと思います。まあメイケイペガスターのダービーみたいに直線沈む画が見えるのですが…。

乃木坂46 23rdシングル『Sing Out!』発売記念選抜ライブ@横浜アリーナ

選抜様のライブにもお邪魔しました。いや、今や推しメンは選抜様の中における福神様なので過度に敬う必要はないのかもしれません。いやはや誇らしいですね。まあ4期が別行動してる内だけかもしれませんが、本人はどうやら手放したくないと考えてるみたいなので少しでも長くこのポジションにいれればなと思います。完全に話が脱線しましたが、こちらのチケットも快活CLUB本中山店さんにお世話になりました。アンダーライブのチケットを購入後に覗いてみたら全て×表記になっており、ほぼほぼ諦めていたら丁度リロードのタイミングで復活した立見席を押さえることに成功しました。ありがとう快活CLUB本中山店。

立見席は開場と同時に整理番号順に入場して場所取り戦争が繰り広げられるパターンがあると聞いていたのですが、アンダーライブ後に下見に行ったところ場所が指定されてるパターンのやつだったので安心して開演時間ギリギリに入場しました。また、立見は2列になっており残念ながら手持ちの番号は2列目のそれだったのですが、幸いにもブロックの最端だったので見やすいかなあと下見時には思っていました。


00.Overture
01.Sing Out!
02.何度目の青空か?
03.インフルエンサー
04.おいでシャンプー
05.裸足でSummer
06.ぼっち党
07.ゴルゴンゾーラ
08.頬杖をついては眠れない
09.走れ!Bicycle
10.夏のFree&Easy
11.ガールズルール
12.太陽ノック
13.ジコチューで行こう!
14.曖昧
15.平行線
16.のような存在
17.Am I Loving?
18.白米様
19.さゆりんご募集中
20.ありがちな恋愛
21.命は美しい
22.シンクロニシティ
23.スカイダイビング
24.ロマンスのスタート
25.君の名は希望
E1.Sing Out!
E2.13日の金曜日
E3.ダンケシェーン
E4.乃木坂の詩
WE.ハウス!


01.Sing Out!  ~  03.インフルエンサー

結局このポジションから見るメインステージはせり出した車イス席の観客に視界を阻まれるという残念ポジションで、特にこの辺りの曲はマトモに見れませんでした。この後隣のガイジ(本物)の行動力と運営のお姉さんの察しの良さによってメインステージは左70%ぐらいは視界が確保されたのですが、全体が見れないっていうのはなかなかにストレスでしたね。幸いにも推しメンは向かって左側に位置することが多かったので、仕方なく推しメンガン見モードに入りました(言い訳)。


04.おいでシャンプー

ナカダカナシカコール潰し、まあ台本通りやっただけなんだろうが主犯が桜井っていうところがオモロい。アンダーライブでも選抜ライブでも誰よりも脚を上げておいシャントレインする推しメン良いよね。


05.裸足でSummer

サブステージでの披露、シンプルに見にくい。あとこの曲に22人は流石に多い。1サビ後は逆側の花道で踊る推しメンを凝視してました。なぜなら裸足でSummer=推しメンなので(この曲に限らない定期)。


06.ぼっち党 ~ 08.頬杖をついては眠れない

最新アルバムからのユニットコーナーになります。『ゴルゴンゾーラ』、2期生ユニットだからか客席がちょっと温度下がってた気がするのは被害妄想かな?とりあえずチェダーチーズの子が可愛かったです。


09.走れ!Bicycle

乃木坂の夏というコンセプトのVTRが流れるなかで、明らかにバイシクルの映像と分かるタイミングで「初期の名曲から~」というナレーション。「キタキタキタキタ…」と思う気持ちと「め、名曲…?」と思う気持ちが交差していたら聞き覚えのあるイントロが流れて滅茶苦茶沸いちゃった。いや、この曲のこと大好きな人みたいになってるけど決してそんなことはないのだが…。


10.夏のFree&Easy  ~  13.ジコチューでいこう!

立見席2列目はオープンスペースが多分にあったので振りコピが捗りました。『ガールズルール』時のグラサンまいやん、完全にライブ神だった。MC時の推しメンの見返り浴衣美人、あれは完全にリハで見つけた角度でしょう。


14.曖昧 ~ 17.Am I Loving?

最新シングルのユニットコーナーになります。『平行線』、ライブでゴリゴリにコールできる最高ソングですよね。AKBテイストが強めで、このグループにとっては新鮮な曲調なのも大きい。こういう曲を3期ユニットに持っていかれるのは歯痒さもありつつ、センター大園桃子が最強すぎるから仕方ない感もある。『言霊砲』しかり桃ちゃん神単推しコールできるところも良い。ただ『Am I Loving?』、この曲も良いよね。絶対MV作ってほしい。


18.白米様  ~  19.さゆりんご募集中

まっちゅんが軍団公式衣装で登場した瞬間、滅茶苦茶声出ちゃった。言っても『さゆりんご募集中』だけだろうと思ってたら『白米様』のイントロが流れてきて、思わずサブステが見づらい持ち場を大きく離れて一人で沸いてました。『さゆりんご募集中』、らしくなくコール動画を複数回視聴してたのでクソデカボイスでコールしてました。ただ「みんなー!」のところだけ毎回忘れちゃうの、軍団長リスペクトしすぎてるっぽい。伊藤かりん、選抜のライブの時間を借りてる事実にひたすら恐縮した感じが出てたけどこうして待ってたヲタクも相当数いたと思うから胸を張ってほしい。まっちゅんの手紙、涙涙にならないところが逆に良かったよね。ただ匂わせ上手なかりんちゃんが武道館ライブのことを「50年以内に」と表現したのがきっと実現しないんだろうなってことを予感させて切なくなっちゃった。


20.ありがちな恋愛

この曲のパフォーマンス全体がちゃんと見れなかったのが心残りなので、全ツで全力待機することにします。


23.スカイダイビング

夏の入り口の時期に聞く『スカイダイビング』は鳴りが違う。2列での振付けが斬新で良かったです。


24.ロマンスのスタート

イントロが流れてきてソワソワしちゃった。推しメンが目の前に来なくて本当に良かった。


25.君の名は希望

令和になってもこの曲で本編締めるの良いよね。すっかり色褪せ気味ではあるもののまだまだ味がする、そんな曲だと思います。


E1.Sing Out!

アンコール明けで改めての披露。客席みんなで踊らされるの、四国シリーズを思い出した。あの時も全力でやったけどこの日も全力でやりました。あしゅりんから斜構禁止のお触れが出てたので。いやあ楽しかったですね。動員かけた試合でゴール裏の両脇から手拍子が自然発生したときも割とゾクゾクしますが、そんな感じでした。この曲自体は発表当初から全然評価してなかった一方で絶対ライブ映えはすると思ってましたが、今のところ思ってた通りに評価が上がってます。是が非でも『乃木坂の詩』に取って変わるアンセムになってほしい。


E2.13日の金曜日

まさかの延長戦。最後は元気に笑顔を振り撒くThis is 斉藤優里が見れて良かったです。


WE.乃木坂の詩

自分はこの曲が(というか予定調和にこの曲で終わることが)心底嫌いなんですが、この時間の退屈しのぎにいつも見てたのがヲタクに歌わせるタイムで斉藤優里が楽しそうに指揮者みたいにペンライトを振ってる姿でした。全国ツアーでのこの曲披露時に彼女の不在を実感するんだろうなと思います。お疲れ様でした。


上にも書きましたが、立見席2列目は沸いて下さいと言わんばかりのスペースがあったので、ペンライトを肘からではなく肩から振って沸いてたらその後数日右肩が死んでました。ライブ自体が楽しかったのは勿論ですが、マトモに見れない環境が逆に楽しくさせたみたいなところはあったと思います。もう沸くしかねえみたいな。

あと推しメンちゃんはすこぶる元気そうでした。このライブを通して思ったのは22人という人数が多すぎてゴチャゴチャしてるなってことなんですが、確かに勿体なくも鈴木絢音とかみり愛たんとかの3列目メンが目に映る機会がかなり少なかった一方、推しメンは比較的凝視し続けられたっていうのはこれが福神で2列目になった恩恵なんだなあと強く実感しました。だから絶対夏曲出さないまま全国回ってくれ頼む。

乃木坂46 23rdシングル『Sing Out!』発売記念アンダーライブ@横浜アリーナ

伊藤かりんの卒業コンサートを観に行ってきました。よっしゃ横アリ~とチケットを投げるも取れず、今回も快活CLUB本中山店さんにお世話になりました。といっても最近は西野卒コンやガナーズDCDLで連敗中の一般戦争で、今回も全く繋がらん侍だったのですが、開始40分ぐらいに唐突にボーナスタイムが訪れて何度かタイムアウトで取り損ねながらも何とかゲットすることに成功しました。ありがとう快活CLUB本中山店。

平日19時開演という推しにおじさんが多い伊藤かりんの配慮が入っていたとしか思えない時間に助けられ、定退ピンチケダッシュからの新幹線乗車で何とか開演前到着。入場ラッシュに巻き込まれ、誤って翌々日のチケットを渡してしまうハプニングがありつつもステサイギリギリの最上段席に着席。我々の到着を待っていたかのように即Overtureでした。


00. Overture
01. 滑走路
02. その女
03. ブランコ
04. シークレットグラフィティー
05. 春のメロディー
06. 自惚れビーチ
07. 13日の金曜日
08. Against
09. 釣り堀
10. 心のモノローグ
11. 2度目のキスから
12. アンダー
13. あの日 僕は咄嗟に嘘をついた
14. ここにいる理由
15. 嫉妬の権利
16. 日常
17. 狼に口笛を
18. 転がった鐘を鳴らせ!
19. ハウス!
20. 扇風機
21. ダンケシェーン
22. 涙がまだ悲しみだった頃
23. 誰よりそばにいたい
E1. 生まれたままで
E2. ロマンスのスタート
E3. 左胸の勇気
E4. 泣いたっていいじゃないか?
E5. 乃木坂の詩
WE. 僕だけの光


01.滑走路

卒業メンを迎え入れる前に披露しちゃえのスタンス。前日に公開されたMVを拝見し、それなりの好感触を得ていたので楽しみな一曲でした。まあ曲調柄ライブで映えるといったことはなかったものの感触通り良かったですね。10人は極小な人数ながら、ゴチャゴチャせずにフォーメーションが見やすいのが良い。ここから始まる『ブランコ』、『その女』の寺田蘭世スペシャルは予想通りの流れでした。


04.シークレットグラフィティー

みり愛たんコールが全力で出来なくて消化不良でした(ちょっとだけはやったの意)。


05.春のメロディー

もう春も終わったから素直に『三角の空き地』やろうな。


07.13日の金曜日

曲前の煽りから感極まって言葉に詰まる斉藤優里がエモかった。この曲1本でやってきたみたいなところはあるだろうし、こうであってほしかった感まであったので。これまで24回見てきたらしく、そのほとんどがセイおばさんによるものだったと思うけど、それが今後は見れなくなるんだと思うとひたすら悲しかった。なお翌々日。


09.釣り堀

アンダーライブお馴染みの地味曲消化ユニットコーナー。今回は『Against』と『2度目のキスから』がライブ初視聴でした。そしてお歌のコーナーでは武蔵野の森に続いて伊藤純奈、かりんがこの曲を披露。ド頭のAメロから泣いて上手く歌えないかりんちゃんと、泣き虫純奈ちゃんも勿論…といった感じで、正直あの『私のために 誰かのために』と比べてしまうと程遠かったのは確か。でも今日来たヲタクが見たかったのはむしろこっちだと思うので良かったと思います。だから純奈ちゃんもそんなに凹まないでほしい。でも「私が支えなきゃいけなかったのに…」って良いコメントだったよね。


11.2度目のキスから

いや、そっちの軍団曲やるんかーいって声が聞こえた気がした瞬間。斉藤優里はひたすらこういう曲が似合う。佐々木琴子がしれっと反旗を翻してるの良いよね。


12.アンダー ~ 16.日常

ひなちま推しの大竹君(仮称)も大満足のパートになります。これぞアンダーライブという曲の数々、勿論武蔵野の森と比べるとメンツ的にも戦闘力半減どころではなかったが、曲と繋ぎが良ければ良く見えるもの。横アリが赤く燃えた『嫉妬の権利』、やっぱり好きだなあって感じ。『日常』センター寺田蘭世、滅茶苦茶良い表情してた。


19.ハウス!

煽り曲の振付け大好きマンなので、ほとんど全部踊ってくれたのが熱盛りでした。


22.涙がまだ悲しみだった頃

伊藤かりんセンターによる披露。いつかのアンダーライブで2期生W伊藤で披露したのを思い出してエモかった。あと映像でしか見てないけど、伝説のアンダーライブセカンドシーズンの伊藤寧々を送り出したのもこの曲で色々リンクするわね…といった感じ。割と干されがちなアンダー曲だけど良い曲だからもっとやってもいいと思う。


23.誰よりそばにいたい

この状況を締めるにはあまりに相応しい曲。みんなポロポロ泣きながら歌っててシンプルに貰い泣きしちゃった。


E1.生まれたままで

寺田蘭世による謎のプチョヘンザから始まったアンコール。この曲を見るのは四国ぶりだったらしい。まあスクリーンを通してなら先日のみり愛たんセンターのやつがあったけど。


E2.ロマンスのスタート

この曲のイントロがかかってソワソワしちゃった。推しメンがいなくて本当に良かった。


E4.泣いたっていいじゃないか?

「乃木坂に入る前から私が大好きだったメンバーのセンター曲で、サビの歌詞もすごい素敵だし、これを絶対歌いたいって思ってたので」という伊藤かりんの言葉。思わず「いやあ…」って声出ちゃったよね。高山一実卒コンでこの曲絶対見たい勢からしたら「ちょっ、先にやらんでクレメンス」かもしれないが、その本人が客席で大号泣してたらしいから許してあげてほしい。欲を言えば振付けも込みでやってほしかったとは思うが、それは張本人のその時までお預けってことなんでしょう。


WE.僕だけの光

あのアンダーライブ九州シリーズ以来の再会。この曲通りの明るい最後でしたが、あのライブも見てた側のヲタクからしたら何だかメッセージ性を強く感じる最後でした。


さゆりんご軍団や同期の登場といったことはなく、これまで多くの卒業生を送ってきたいつものアンダーライブでした。これもアンダーメンバーとして長くを過ごしてきた伊藤かりんの守りたかった形だったんだと思います。泣き腫らしてもはやボロボロみたいになってた顔が勲章のように見えましたね。色んな人に宛てた手紙も、これまで聞いてきた手紙の内容を凌駕する素晴らしさだった。1期への「あと10年はメンバーとして頑張って下さい」なんかはヲタクの総意感あるよなあと。個人的には本人もやり残したことの一つであろう2期生での『かき氷の片想い』が見たかったとは思いつつも、このライブに対する不満は全くありません。

大人を動かして実現させた先日のスイカでの猫舌SHOWROOM配信も然り、先日見た握手会での姿然り、この日のライブでメンバーみんなが号泣してた姿然り、そもそもこのタイミングでアンダーライブをしかも地元で出来たことも然りだと思いますが、アイドルとしての伊藤かりんのこれまでの功績や積み上げてきた人望が全て出た最後になったんじゃないかなと思います。彼女なら今後もこのグループへの興味を失うことはないと確信しているので、表舞台からは去ってもこれからも何卒よろしくといった感じですね。何ならどこかのタイミングでふらっとステージに上がっちゃっても良いし。そこまでハードルも高くないと思うので。
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