おそまちぶろぐ

気まぐれに競馬の予想を書く予定です。ちなみに当たることはめったにありません。 ときどきアニメの感想とかも書くかもしれません。

乃木坂3rdアルバム雑感

3rdアルバム「生まれて初めて見る夢」が発売されております。今回は15th~17thシングルに収録されている全楽曲に加えて、新たに12曲が録り下ろされ、それぞれ初回生産限定盤・通常盤・TypeA・TypeBの4種類に収録されております。相変わらずヤクザ商売ですね。その全楽曲がこちらになります。

3rdA1










今回はこの表を作ることにあまり意味は見出だせませんでしたが、折角作ったものなので公開します。続いて参加楽曲順にメンバーをソートしたものがこちら。

3rdA2










我らが2期生のエース、そしてサンクエトワールのセンターでもある堀が最も多くの楽曲に参加している形となりました。16枚目で4曲もの楽曲に参加しているのが効いてますね。去年2ndアルバムで最多参加であった松村は次シングルで福神復帰を果たしたことから、堀の選抜センター返り咲きも?続いてType別に分けたものがこちら。

【初回生産限定盤】

3rdA初





【通常盤】

3rdA通





【Type-A】

3rdAA





【Type-B】

3rdAB





特にType別に大きな隔たりはありませんが、3期生推しの方々は初回限定盤を買うべきだろうとは思いますね。あとTypeAに最も携わってるのが寺田というのが時代を感じさせる。1年前に発売されたアルバムはTypeCを除いて1曲も歌っていなかったのにね。続いて新曲に限定したものがこちら。

3rdA新




選抜に満遍なくユニットが割り当てられている中で、中田と樋口のみ不参加。このあたりは次シングルの選抜ボーダー組になりそう。

さて、前置きはさておいてこの1週間強で感じた新曲の感想をちょろっと述べていきます。


・スカイダイビング

今アルバムのリード曲になります。歌っているのは17th選抜の21名。初聴きの印象は「これがリード曲かよ…」って感じでしたが、じわじわ好きになりつつあります。その一番の要因はセブンイレブンCMのマネキンチャレンジ。結局動画がつけば印象が変わる、の典型です。ヲタクチョロい。ちなみにこの曲は先日Mステで披露されましたが、振付けが面白いことになっていましたね。個人的にはそんなに…って感じでしたが、あの振付けを推しメンがニヤつきながらやってる姿を想像したら「あっ、好きかも…」ってなりそうです。やっぱりヲタクチョロい。でも「君に着地したい、僕のパラシュートで」という歌詞はキモくて嫌いです。


・君が扇いでくれた

17thアンダーメンバーによる楽曲です。個人的に推しメン亡き後のアンダー楽曲は純粋に曲として好きなものはなかったのですが、この曲は好きです。まだ動画が付いていない状態で好きなんだから、多分最近のアンダー楽曲の中では一番好きになるんだと思います。メロディーの爽やかさと切なさが織り交ざった感じが良くないですか?まあみり愛たんも好きらしいからみんなも好きでしょ(決めつけ)


・Rewindあの日

西野・若月・桜井の3人によるユニット曲です。西若桜の語感の収まりいいよね。個人的にこの曲には90年代を凄く感じます。90年代を生き抜いた方々にはぜひ共感していただきたい。とりあえず3人の歌が上手い分、聴ける楽曲という印象。まあ西野さんはRewindの意味も知らないで歌っていたようですが。俺の人生も巻き戻してほしい。


・硬い殻のように抱きしめたい

齋藤飛鳥さんの初ソロ曲になります。作曲はあの杉山勝彦(神)。とはいえソロ曲は『光合成希望』と『オフショアガール』以外認めない派閥に属しているので「まあ…」という感想。音程が曲が進む毎に神宮での『釣り堀』の西野並にどんどん上がっていって、果たしてあしゅりんがライブで歌えるのか早くも心配です。この曲、もし昔から齋藤飛鳥を推している身だったら多分聴いただけで泣いてただろうし、それこそ「いやあ、たまらんですね…」ってなってたと思う。その点、自分はKA_Loves_HINAKOで良かったな。良くないよ。


・流星ディスコティック

白石・松村の仲良し2人によるユニット曲です。松村の歌声が可愛い、以外に感想がない。とりあえずライブになるとまいやんのソロみたいになりそう。


・思い出ファースト

『三番目の風』に続く3期生による曲です。3期生に対しては多少のジェラシーを感じている私ですが、ハッキリ申し上げて滅茶苦茶好きな曲で、初めてちゃんと聴いたのが日比谷野外音楽堂でなかったとしても、今アルバムで一番好きな曲になってたと思います。イントロ、歌詞、王道アイドルソング感のあるメロディーライン、どれをとっても素晴らしい。歌うのが3期生だから与えられた曲だし、成立していると思う。最後の「思い出ファースト それがMUSTだ この夏の甘い目標」って歌詞いいよね。


・ごめんね、スムージー

伊藤万理華・井上・中元の温泉トリオによるユニット曲です。『行くあてのない僕たち』がかなりカッコいい曲に仕上がっていたのに、中元の加入でこんなブリブリのアイドルソングになってしまうのが面白い。個人的には好きではありません。ごめんね、サユーリー。


・満月が消えた

生田・生駒・星野のいわゆる生生星によるユニット曲です。このユニットは『ここじゃないどこか』以来なのですが、こんなにエモい組合せなのに決まってそうでもないソングが割り当てられてしまうのはどうしてなのか。面白い曲だとは思いますが、その枠は出ないかなという感想です。


・忘却と美学

秋元・高山によるユニット曲です。とてもアイドルが歌うとは思えない感じのカッコよさげな曲ですが、秋元の歌声が割とそれを台無しにしてる印象。まあそんなに好きな曲じゃないので別に良いのですが。とりあえずライブになったら高山が苦労しそう。


・設定温度

全メンバー46人による楽曲です。なぜ2期生加入時にはこういった曲を作らなかったのか甚だ疑問ですが、それは置いといてなかなか雰囲気のある曲に仕上がってます。初めて聴いたヲタクシーの中では「なんかパッとしない曲だな」という感想でしたが、イヤホンで聴いて印象が変わりました。とりあえずイントロが滅茶苦茶良い。歌詞は何を伝えたいのかよく分かりませんが、歌詞がクソなのは『嫉妬の権利』も同じなのでその点もまあ良しとしましょう。


・醜い私

衛藤・斉藤優里・新内のエロ姉さん三銃士によるユニット曲です。この曲も今アルバムに決して少なくない「そうでもないソング」の一つなのですが、とりあえずメンバー・歌詞・メロディーに一貫したコンセプトを感じるところは好感です。あと斉藤優里は初めてソロが割り当てられた曲になるでしょうか。ライブでどれだけ酷い歌声を披露するのか、今から楽しみです(ゲス顔)


・ワタボコリ

北野・寺田・堀の2期生3人によるユニット曲です。TypeAに収録されています。もちろん私もこのTypeAを購入しました。2期生ガイジエトワールなので。この間のエントリで推しメンが的林つぐみちゃんと境遇が似ているという話をして…ということを書きましたが、彼女が属するユニットはこれも含め全て堀未央奈がセンターあるいはセンターに近いポジにいるんですよね。決して超えられない壁がそびえ立ってる構図、嫌いじゃない。前段が長いのは曲について語ることがないことがないからと誤解されそうなのですが、その通りです。歌声が小さくて聴き取れないぐらいしか感想がない。あととりあえず2期生はゴミクズワタボコリなんかじゃないとだけ主張しておきます。


評価としては思い出ファーストが抜けて良くて、君が扇いでくれたとスカイダイビング、設定温度が続く感じですかね。

あと、今アルバムにはライブ映像が付いてきていたので先日早速コートダジュール神田北口店で鑑賞会を開きました。センター白石麻衣の『嫉妬の権利』、改めて映像で見るともはや原曲レイプですよねあれ。その他にも全ツの流れが続いて、仙台のアレコレを思い出してニコニコしちゃった。その他、『ブランコ』も『サヨナラの意味』も見たかった曲なので概ね満足です。『傾斜する』だけは謎だが。
ドキュメンタリーのほうには去年の武道館で一番映像で見たいとブログに記していた堀未央奈の『他の星から』が入っていたのは評価したい。堀未央奈に西野七瀬級のエース感をあのとき確かに感じていたのに、よくよく見ると西野の衣装じゃなかったのには拍子抜けましたが。この調子で伊藤万理華の『不等号』と推しメンの『ボーダー』もどっかにねじ込んでくれ。

乃木坂46三期生単独公演@日比谷野外音楽堂

1週間以上空いてしまいましたが、乃木坂46栄光の三期生を観てきました。
推しメンと握手するために買ったアルバムのおまけ商品として付いてきたライブという位置づけながら、AiiAシアターでのライブの評判も極めて良く、そもそもプリンシパルでその実力をまざまざと見せつけられた身としては「さて、どんなライブを見せてくれるのかしら」と楽しみにしていました。まあ“あの”2/20のさいたまスーパーアリーナ以来のライブ参加だったので、純粋に久しぶりな分の楽しみというのが大きいところでしたが。
それと今回は人生初の野音というのもあって、それによるワクワクが大きかったですね。なのに息をするように最後方列を引いてしまうあたりは仕様です。先日はAiiA最前を経験した隣のヲタク、高低差激しすぎて鼓膜破れてそう。まあ席はともかくとして、過ごしやすい陽気だったのが良かった。雨でも降ったら…いや、降ったら降ったでいいかも…(何でもいい人)。以下、セットリストになります。

01. 三番目の風
02. ガールズルール
03. 夏のFree&Easy
04. インフルエンサー
05. ここにいる理由
06. 命は美しい
07. 制服のマネキン
08. ダンケシェーン
09. せっかちなかたつむり
10. 偶然を言い訳にして
11. あらかじめ語られるロマンス
12. 他の星から
13. 悲しみの忘れ方
14. 何度目の青空か?
15. きっかけ
16. 君の名は希望
17. ぐるぐるカーテン
18. 裸足でSummer
19. ロマンスのスタート
20. おいでシャンプー
21. 思い出ファースト
<アンコール>
22. ハルジオンが咲く頃
23. ハウス!
24. 乃木坂の詩

結論から述べさせていただくと、まあとんでもなく素晴らしいライブでした。大変評判の良いAiiAシアターでのセットリストをほぼほぼそのまま放出してくれたのですが、AiiAに行けなかった身としてはそれが有難かった。褒めるところが多すぎて困るレベルなんですが、中でも生歌合唱パートには彼女達のポテンシャルにうんうん唸ってしまったな。プリンシパルのときも思ったが、久保史緒里始めとにかく歌が上手い。乃木坂46の看板を立ててオーディションを行って人を集めると、ここまでのライブをこれだけの短期間に披露できてしまうのか(勿論本人達の努力もあるだろうが)。ピンポイントで見ると既に元祖乃木坂46を超えたと言ってもいい。

正直良いライブであるほど書くことがない、というのが良くある話で以下雑感です。

・『三番目の風』から夏曲メドレーに繋がった序盤の流れは正直ついていけてなかった。シンプルにブランクが大きい。いや、見る側がブランクって何?
・『インフルエンサー』、ライブで見ると映えると思っていたが皆ついていくのがやっとという感じで正直バラバラ。まあ12人であれをビシっと揃えてきたらそれはそれで怖い話なのですが、三期生はサイボーグだらけだと思っていたのである意味ほっとした。伊藤万理華のいるインフルエンサーが早く見たい。
・インフルエンサーはともかく、その後のダンスパート(『ここにいる理由』→『命は美しい』→『制服のマネキン』)の流れは最高でしかなかった。とにかく命は美しいが好き過ぎる。久しぶりにこの曲でゾクゾクしてしまった。
・制服のマネキン、生田ポジにいる山下、白石ポジにいる梅澤が何かいいよね。ドヤ顔で決めるところのセンター大園がニヤニヤしてたのには思わず声出てしまったが。
・『ダンケシェーン』で唐突に沸き始めるヲタク、偏差値低そう。
・ユニットコーナー、衣装が重要な曲ばっかなのに今日に限って着替えてくれなかったの酷くないですか?まあ私はまだななみんロス(死語)抱えてるので一部の曲はそれでも響かなかったと思いますが。
いや、ユニットコーナーとか言ってサンクエトワールの曲やらないって何?
・『悲しみの忘れ方』から始まった合唱パート、感情が昂ぶりすぎて立っていることも息をすることも忘れてしまっていた。2年前の神宮もあれはあれで感動したものだが、レベル的には超越してるよね。久保史緒里の伸び上がるような歌声が凄すぎる。
・最高の流れからの『きっかけ』、これだよこれこれ…って感じ。
・からの『君の名は希望』、大園がピアンを引き、正直テンポはグダグダでメンバーも歌いづらそうな感じだったが、引き終わった後の大園の「私完璧に引けました」とばかりのニヤつきぶりとその後のハシャギぶりを見ると全て許せてしまうな。これがアイドルか。
・直立不動で歌うところで一人イヤモニめっちゃ気にして落ち着きないれんたんいいよね。通信簿が読みたくなる(パパ)
・激エモカーテン、裸足でSummer(最前で見たい)と続いていっての『ロマンスのスタート』。これがガチガチのマジに良かった。改めて煽り曲として使うには勿体ない曲だと再認識させられた。
・「この曲は先日発売されたアルバムに収録されていて…」という言葉に『ワタボコリ』を期待したヲタク、0人説。
・三期生の新曲、『思い出ファースト』。え、何この曲最高じゃないですか?って感じ。この曲を歌って踊る彼女達があまりに眩しすぎて泣きかけちゃった(29歳男性)
・アンコール一発目、梅澤センターの『ハルジオンが咲く頃』。唐突にこれやられるとビックリしちゃうよね。見てるかエコパアリーナ、って空に向かって叫んじゃうよね。そんなことはない。
・「葉月!痩せろ!」って客に言わせるスタイル。向井のポテンシャルは別のベクトルで非常に高いと改めて感じさせられた。
・吉田綾乃クリスティー、ショート外ハネで最初はええやん!って思ってたのに、目に映るたびに推しメンが頭をよぎって最後のほうが頼むから視界から消えてくれってなったの申し訳無さが過ぎる。

改めて気付いてビックリしたのですが、初めてライブというものに参加した西武ドーム以降、推しメンのいないライブというのは一度もなかったんですよね(プリンシパルは除く)。昨年末のアンダー単独公演もこないだの東京体育館も日程さえ合えば行ってたのですが、縁がなくこの日になりました。まあだから何だという話ではあるんですが、推しメンがいないと注目する先がなくてまあまあ困るというのが分かりました。その分、俯瞰的にちゃんと見れるというメリットはありますが、それも何だか寂しいですよね。
だからというわけではないですが、これだけの完成度の高いライブを見ても尚、私は2期生単独ライブが見たい。正直完成度でこのライブを上回ることはないと断言してもいいが、気持ちで魅せてくれるライブを勝手に期待しています。頼むぞ堀未央奈。

あさひなぐ雑感

栄光の三期生や3rdアルバムと珍しく更新する案件が溜まっている今日この頃ですが、時系列を無視してこのエントリから失礼します。いつだって優先するのは推しメンなので。それはそう。

あさひなぐの舞台を観てきました。推しメンが出る舞台であるにも関わらず一次先行を投げ忘れ、以降の先行、一般は全滅。悲しみに暮れていたところにライブビューイングの神の手が差し伸べられたので、なんとか観劇です。

個人的には原作を知らないまま観たほうが楽しめるかなと思っていたのですが、推しメンからの恋文(モバメのことです)の「原作を読んでこい」という指令に従い、クソ忙しい最中の観劇前日(厳密に言うと当日)に漫画喫茶にログインしたまでは良かったのですが、3巻の途中で寝落ち
(なお最新刊は22巻)した挙句、コンタクトが死んで読書どころではなくなったので失意の帰宅です。ちなみに推しメンの演じる的林つぐみちゃんの登場はまだ先のようでした。推しメンの的林つぐみちゃんしか知らないで人生ジ・エンドするのいいよね。まあ原作の続きは何としても読むのですが。

寝落ちこそしたものの原作の雰囲気は掴めたし、今後の展開が楽しみだワクワク…といったモチベーションの中で舞台を観たわけですが、シンプルな感想としては「マジでネタバレは勘弁してほしい」でした。題材もキャストの実力も違う、しかも映画と比べるのはどうかと思いますが、「3月のライオン」の凄さを再認識しました。メンバー一人一人の演技力にはケチのつけようがない上で、この原作は単純に舞台化して映えるような内容ではないというのが理由だと思います。どちらも見たことはありませんが、テニスの王子様や弱虫ペダルの舞台もこんな感じなんだろうなあと思いながら見ていました。あと舞台の映像を映画館で見るというのはなかなかシュールだなと。もしこれがライブだったらよりシュールだと思ったところで、定期的にコートダジュール神田北口店で開催してたことを思い出したのでこれ以上は止めておきます。

繰り返しになりますが、メンバーの演技力には全く問題なく、むしろ感心させられました。試合中の薙刀の迫力には目を瞑るとして、「じょしらく」や「初森ベマーズ」の頃と比べても、完全に違和感なく作品を見ることができるレベル。アイドルの成長力ヤバい。クソダサ眼鏡をかけた齋藤飛鳥は主人公の東島旭を完全にモノにしていたし、長台詞の多い野上えりを演じた生駒も流石は舞台を何本も経験してきただけはあるなあという印象。井上が八十村将子を演じるのはやや勿体なくは感じつつも本人はノリノリでやってたらしいからまあいいかって感じだし、宮路真春を演じた若月は乃木坂のメンバーであることを忘れるぐらいだった。ただ、二ツ坂高校でいったら何といっても
暗落亭苦来役を演じたときの素の演技が印象深い新内の紺野さくらが強烈すぎた。セーラー服姿も全く違和感なかったし、お嬢様で毒舌というそのキャラをも自然体で演じられるのは才能ではないだろうか。ちなみに大倉文乃役の人も顧問の教師役の人もだいぶ良い味を出していました。

さて、本題の國陵高校に話を移しますが、推しメン含む3人はシンプルに出番が少なかった。堀が懐かしの黒髪ロングで「やっぱこいつショートのほうが似合うな…」と思ったのと、「やっぱこいつはキチガイ丸京をやってるほうが輝くな…」と思ったぐらいで、衛藤に至ってはほとんど記憶にない。ただこの3人の関係性に目を向けると、リアルでの関係性に近いものがあり、それが良かったかなと。特に推しメン、一堂寧々の存在により準エースに甘んじているという状況がまさにという感じで、劇中から「これはいい役を貰ったな推しメン…」と思っていたのですが、舞台終わりの記者会見で「的林つぐみを演じる上で大事にしたことは?」という質問に対し、だいぶ言い淀みながら「つぐみちゃんの境遇が今の私にそっくりで、つぐみちゃんのことを思うと涙が出ちゃいます」という回答
をし、思わずライブビューイング会場で一人スタンディングオベーションしてしまいました。回答自体はアスぺ全開なのにね。こういうことをオフィシャルの場で言える推しメンが好きすぎる。準エースという自覚を持って今後もアイドル活動に取り組んでほしい。

さて、この日は映画あさひなぐのキャスト発表もありました。まあこちらは何といっても白石麻衣の宮路真春ですよね。薙刀姿がカッコよすぎる。これだけでも公開が滅茶苦茶楽しみです。一方で、西野は齋藤飛鳥の印象に支配された感のある東島旭をどう演じるか。松村の紺野さくらはユウウツほどではないにしろハマりそうな予感。桜井の八十村は正直どうかと思うところはある(髪型含め)が、一方で桜井同様このために髪を切った伊藤万理華の野上えりはいいよね。生田の一堂寧々はミュージカル女優の腕の見せどころ。的林つぐみちゃんはどうやらモブキャラが演じるようですが、何とかして推しメンねじ込んでくれへん?ダメなら波浪浮亭木胡桃役でもいいので…。まあいずれにしても、舞台よりは編集できる映像のほうがずっと良さそうな気はするので楽しみにしておきましょう。現場からは以上です。
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