2009年12月31日
セカンドライフ参入企業から学ぶビジネスアイデア
今、話題の3D仮想空間「セカンドライフ」リンデンラボ社が提供するこのセカンドライフは、
ゲーム内の通貨リンデン$を現実の通貨に換金できることから、
ビジネスとしての広がりを見せております。
世界中の大企業が次々と参入を果たし、
今、最も話題を集めている新市場です。
今後、ブラウザは平面から3Dに変わるであろうと言われています。
無限の可能性を秘めたこの「Second Life」
アイデア次第では、
大いなる金脈が隠されています。
既に参入した企業の事例から、
自分たちのビジネスに応用していきましょう!
2007年06月04日
島全体を使った大型キャンペーン。SoftBank×SAMSUNGの場合。
SoftBank×SAMSUNGが、島全体を使って、新しい携帯のプロモーションをはじめた。
大手企業が、いよいよセカンドライフを使って、
島まるごと、大型キャンペーンを始めた事例です。
巨大な携帯が空中にいくつも浮び、
訪れたユーザーには、携帯のオブジェクトを無料で配布しています。
広告費としては、大手としては、
セカンドライフを使ったPRは安上がりで、
さらに話題性もあるので、費用対効果として抜群なので、
今後もキャンペーンを仕掛ける時に、
このような企業が増えることでしょう。
2007年05月31日
PR効果を探る。日産自動車の場合。
現在、セカンドライフで、ビジネスとして、もっとも効果的なのが、
プロモーション、PR、広告宣伝だと思われます。
大手の企業が、続々と参入しているのは、
普通に広告費を考えると、2000万かかるのが、
セカンドライフだとその何十分の一の予算で、
ある程度の宣伝効果が見込めるからでしょう。
今は、参入するだけで、話題性があるので、
いろいろなメディアに取り上げられることが多いです。
日産自動車を例に取り上げると、
日産は早い段階で、セカンドライフに参入し、
随分と話題になりました。
日産自動車は、自社で島を購入し、
巨大な自動車の自販機を設置、レース場も設けました。
そこで、訪れたユーザーに、無料で3Dの車を配布し、
見事、自社の車のPRに成功しました。

