2004年11月12日

TB 「殉教戦士たちとの対話:Ghaith Abdul-Ahad@ファルージャ」

 こちらのブログ大変興味深い記事を拝読させていただきました。

 ファルージャの、いわゆる「テロリスト」たちのインタビューの翻訳のようです。なんだかんだ言っても、やはりこういった人びとに対するある種の偏見が自分にはあったのですが、改めて、彼らも普通の、我々と同じ人間なんだなということを強く感じました。以下に抜粋するのは、彼らの指導者の一人の発言なのです。僕はファルージャで銃を取っている人々の本音がかなり率直に現れているような気がします。

「ただ単に,私たちの町から出て行ってもらいたかっただけだ。最初は月に1度の『仕事』だった。IED(爆発物)をしかけたり迫撃砲を撃ったりね。それ以外のときは普通に仕事していたよ。だがそのとき,アメリカ人が我が国を占領している限り,私にできるのはジハード以外にはない,と悟ったんだ。」

 …この人はもうこの世にいないのかもしれませんね。アッラーは彼を、そして戦士たちをどのように迎えたのでしょうか。そこには米軍の死者もいるはず。彼らがたどり着いた場所、そこで赦しと和解、慰めと安息が与えられんことを。そんなことを、今夜は寝る前に祈ってみようと思います。

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大新聞やTV局は、取材し、「ウラ」を取り、経験を積んだデスクがチェックし、紙面
ネットは新聞・TVを殺すのかーそう、殺すだろう(今のままであれば)【Radical Imagination】at 2004年11月15日 13:58
 ファルージャ全域を「占領」し、制圧作戦は最終段階に入った、と米軍が発表した。この間、ファルージャの戦闘の実態は、米軍発表以外さっぱり伝わって来なかったが、ようやく日本のメディアも断片的な情報を伝え始めた。  きょうのバクダッド発共同が、ファルージャか
■ファルージャ総攻撃〜路上に何百の遺体・野犬がそれを食べる【素晴らしき世界〜What A "Wonderful World"】at 2004年11月15日 18:49
この記事へのコメント
ファルージャ関連の記事を書きましたので、TBを送らせていただきました。
Posted by ミッドナイトパックス at 2004年11月15日 18:43