似顔絵と私

 裁判の相手方である労働組合は,HPで,私のクライアントはもとより,代理人である私への中傷誹謗も繰り返しています。

 このことは,以前,“ウソ八百”の中で生きる弁護士でご紹介しました。

 で,今度は,というと,「ところが、これまでの5回の証人尋問で、前田弁護士は肝心の虐待の事実関係については殆ど質問せず、この争いを最初から放棄しているように見えます。これでは、単に虐待疑惑打ち消しを狙った一時しのぎの提訴と言わざるを得ません。」なんだってさ。

 またもや,“ウソ八百”。
 これについては,ずいぶん前にちょっと触れましたが,“悪魔の証明”ということを,近々お話しすることにしましょ。

 このように,書いてある中身は無茶苦茶なのですが,このページの私の似顔絵がとても上手く描かれるているのが,妙に悔しい・・・(爆)。

 http://www.infosnow.ne.jp/~sgu/sgu-rumieru/RNEWS18.htm

 ところで,このHPでは,記事を書いた記者が「独自の裏づけ取材」をしたと証言したと述べていますが,そこでは,何故か全く触れられていない大事なことがあります。
 それは,その記者が,「加害者とされた人には,誰にも取材してはいない」と証言(正確にいうと「供述」)したことです。

 目撃したと自称する人の話だけを聞いて“鵜呑み"にして,“犯人とされた人の話を,全く聞かないままで,記事を書いちゃう"というのは,やっぱ,マズイんじゃないですか?!

 彼女と私とは,“プロ意識"についての理解が違うのでしょうか。昔の記事を見ると,私も,彼女を尊敬したいのですが・・・