「アニメ・亜人(後半・最終話まで)」

アニメ「亜人」(後半・最終話まで)の感想を書きます。

前半辺りまでは、今期は他に面白いアニメが少ないので仕方がなく観ていましたが、佐藤(帽子の男)が人体実験されている亜人を救出した頃から、急に面白くなってきました。

佐藤(帽子の男)が、外国の戦争で理不尽に人が殺されていても、日本人は自分が被害に遭わなければ無関心という趣旨の事を言い、本性を現し、人間に戦争を仕掛けます。

帽子の男はテロ現場に行き、警察のテロ対策の機動隊と直接戦い、ライブカメラで生放送します。亜人が生き残る道は、自分たちの強さ(頼もしさ)を国民に示して、多数派の支持を得るしかありません。佐藤は実戦経験のない自衛隊よりも警察のテロ対策部隊が日本一強い軍隊だと決め付けますが、どう考えても警察よりも自衛隊の方が強いと思います。

第13話(最終話)。結局、帽子の男が無茶苦茶しただけです。ここからがクライマックスという所で第1期は終わりました。中野攻が自分をコンテナに監禁した永井圭に対して特に恨みを抱かずに仲間のようになっていたのが変です。そうはいっても、全体的には面白かったので、強くお薦めします。第2期の放送を希望します。