「ドラマ・逃げるは恥だが役に立つ(第1回)」

ドラマ「逃げるは恥だが役に立つ」(第1回、毎日放送、2016年10月11日放送)の感想を書きます。

派遣をクビになった森山みくり(新垣結衣)が家事代行の仕事先の男性・津崎(星野源)と契約結婚をするお話です。

まず森山みくりがあの綺麗な顔で派遣切りされるというのがあり得ません。また、みくりが仕事がなくなってお金に困ったとしてもあの顔なら何とかして生きていけるので、悲壮感がありません。

初めてみくりが家に来た時の津崎の無表情の顔が興味深いです。あまり性的な感じがしない津崎。ガツガツしていないのが今風です。津崎は何歳の設定なのかは不明ですが、あの年齢で(駅から歩いて行ける?)綺麗で広いマンションに住めるのは、かなりのエリートサラリーマンです。

第1回目は、津崎の仕事のスケジュールが急に変更になり納期に間に合わせるために徹夜をして、津崎が藤井隆から風邪をうつされる下りが長いです。ここをカットして、特に理由もなく風邪をひいても良かったと思います。

このドラマは、女性の登場人物が全員美人で、ブスが一人も出てきません。また、津崎のマンションだけではなく、森山家もかなり裕福で生活感がありません。何というか架空の世界のお話という感じです。このドラマは内容はどうでも良くて、新垣結衣の可愛さと石田ゆり子の綺麗さを観るための作品です。