「ドラマ・逃げるは恥だが役に立つ(第2話)」

ドラマ「逃げるは恥だが役に立つ」(第2話、毎日放送、2016年11月18日放送)の感想を書きます。

冒頭から「ニュース23」のパロディ。このドラマにパロディが多いのは、これはこれで良いと思います。

津崎家・森山家、両家のご対面。結婚式を挙げない事について反対されましたが、百合(石田ゆり子)の機転のおかげで切り抜けられました。この帰りに題名のハンガリーのことわざ「逃げるは恥だが役に立つ」の解説がありました。帰宅後の初めての夜に、津崎(星野源)は自室で、みくりは居間で寝ました。

津崎の同僚(藤井隆・古田新太)に変だと勘付かれます。特に津崎の方が冷静というか冷めていて、2人からは恋愛の熱を感じません。その後、古田・大谷亮平が津崎の自宅に来ます。大雨で電車が止まり2人は泊まることに。

第2話は津崎とみくり(新垣結衣)の2人の関係に特に進展はなく、2人の結婚が契約結婚だという事を周囲に知られないようにするコメディ要素が強くなってきました。第3話に続く。