「アニメ・やはり俺の青春ラブコメはまちがっている。続(第1話から第7話まで)」

アニメ「やはり俺の青春ラブコメはまちがっている。続」(第1話から第7話まで)の感想を書きます。

第1話。修学旅行。リア充グループの戸部が海老名(BL好き女)の事が好き。そんな事を非モテのぼっち集団・奉仕部に相談してどうするのでしょうか。面白くなさそうな展開です。

第2話。修学旅行の続き。お化け屋敷。奉仕部がリア充たちの恋愛のお手伝いをする理由が不明です。結局、比企谷が体を張って、海老名以外からは嫌われるが、海老名からは感謝されます。ぼっちの分際で人様の恋愛に口を出すから、こうなります。

第3話。生徒会選挙。一色いろはから嫌がらせで生徒会選挙に立候補させられたが、当選したくないという相談。訳を言って辞退すれば良いだけです。そもそもの設定が変で入って行けません。奉仕部も依頼を断らないのが変です。比企谷の中学時代好きだった人が比企谷から告白された事を言いふらすって、最低です。嫌な感じです。

第4話。生徒会選挙の続き。比企谷と葉山(モテ男)が2対2でデート(比企谷はなぜ行くのか)。葉山が比企谷を庇う。この段階では3人(比企谷・雪ノ下・由比ヶ浜)ともバラバラで、奉仕部の意味はありません。

第5話。生徒会選挙の続き。当選を目指す方向転換をし、当選して選挙編は終わりです。そもそも選挙自体に興味がなく、面白くありません。

第6話。選挙が終わり微妙な空気の中、生徒会と他校とのクリスマスイベントへ。生徒会内部もまとまらず、相手校が意識高い系で会話にならず。比企谷達も言っていたように、奉仕部が関わる理由が不明です。

第7話。クリスマスイベントの続き。小学生を呼ぶも、前回同様まとまらずグダグダでした。なぜ比企谷は奉仕部ではなく個人でこんなに頑張る(介入する)のか不明です。後半に続く。