「明石家電視台・売れていない女芸人と親・松浦景子(2019年7月22日)」

「明石家電視台」(毎日放送、2019年7月22日)の感想を書きます。

吉本新喜劇から、松浦景子が出演していました。

1)バレエ芸人。タクシーを止めるネタを披露。

2)バレエの英才教育で、母親が厳しかった。炭水化物を取らない様に、自宅に炊飯器が無い。お弁当は寒天に黄粉(砂糖なし)。

お風呂に入っている時に父が菓子パンを差し入れ。シャワーの音で袋を開ける音を消す。

麺を食べた事が無い。新喜劇でうどんの食べ方が分からない。

感想。まず、バレエ芸自体は特に面白いとは思いませんでした。

話も今までどこかで聞いた事のある話で、新鮮味は無かったです。菓子パンの話は、未成年者に対する虐待の域に達しています。たまたま吉本新喜劇に入れて活躍しているからいいものの、何者にもなれていなかったら、ただただ母親を恨んでいるはずです。

とにかく、こうやってテレビに出る事で知ってもらい、SNSに来てもらう時代です。youtubeの登録者数が結構な数(2万1000人)になっています。

他のゲストのフォーリンラブ・バービーは売れているので、この回に相応しくありません。テレビでお尻を出すと、甥っ子が話してくれなくなった話が厳しかったです。