「石橋洋貴のスーパースターになるんや・辰巳智之(2019年4月18日)」
「石橋洋貴のスーパースターになるんや」(FM尼崎、2019年4月18日)の感想を書きます。
1)オープニング。3週間連続で出番。奈良健康ランド、通りすがりの刑事石橋役。セリフで、「ツイッターで絶賛公開中」。フォロワー1人も増えていない。
ゲスト、辰巳智之。大阪城公園、すち子の脱出ゲームのナビゲーター。口上師、辰巳から石橋・平田健太に世代交代。
ドクターフィッシュ。辰巳にめっちゃ寄ってきた。辰巳「手の届く先輩やで」。
殺陣の稽古、一度休むとクビ。殺陣の仕事は来ない。前園健太、バイオリンで仕事。辰巳、辻本茂雄回の出番、痩せたら面白くなくなった。
2)イシバシアター(ラジオドラマ)。スーパースター物語。辰巳、外国人役。
3)石橋のツイッターに「(この番組が)面白くない」というコメントが来た。
感想。ネットの動画やバイオリンという吉本新喜劇の演技とは関係の無い所がきっかけで仕事が増える座員もいます。特に面白いとは思いませんが、もうそういう時代です。
内容については、石橋と辰巳の近況が聴けて良かったです。特に辰巳の喋りが聴けるのはこの番組くらいです。そして、「手の届く先輩やで」が面白かったです。また、「大丈夫ジョブ」「じゃ~ね~」など、ギャグ(?)も考えています。
ただ、新喜劇の内情を列挙して語るだけで、会話の流れがありません。喋りのレベルは「たきみワールド」の方が遥かに上です。
ラジオドラマは、石橋がギャグを連発するだけで面白くありませんでした。
ツイッターでの「面白くない」というコメントについては、コメントが来るだけマシです。
この番組は、まあこんな感じで続いて行ったら、良いと思います。