「おぎやはぎの「ブス」テレビ(第108回・ブスとの初がらみ・高田秋)」

「おぎやはぎの「ブス」テレビ(第108回)」(abematv、2019年4月8日)の感想を書きます。

ゲストはゆいP(ハープ)と東菜摘(なつみかん、showroom)で、美人席は高田秋(モデル)です。

1)ブスとの初がらみ。ゆいP、明るいブスは声が大きい。

2)ブスの引越し。関谷友美、荷物を全部出した部屋でH。高田秋、hydeが近くに住んでいないか妄想。

3)ブスが恋する5秒前。後藤奈央、自分にだけ素っ気ない態度の男性。

4)ブス占い。

感想。3つとも4月らしいテーマでした。出演者はぱっとせずに、オープニングトークは薄くて面白くなかったですが、3つのコーナーは面白かったです。占いのコーナーは要りません。

個別には、あべみなというブス嫌いの新キャラが興味深いです。東菜摘は、showroomで話慣れていて、初登場という感じがしません。後藤奈央は自己評価が低いというか、何かを拗らせておかしな方向に行っています。

今回は下ネタが少なく、地上波でも放送出来る回でした。こんな感じの方が良いです。

それにしても、自分が(通常弱点になるはずの)ブスである事を自覚していて、それを武器に出来る出演者たちは、強者だと改めて思いました。