「よしもと新喜劇・煮込んだ鍋がとりもつ、冷えこんだ親子愛!?」
「よしもと新喜劇・煮込んだ鍋がとりもつ、冷えこんだ親子愛!?」(毎日放送、2020年2月1日)の感想を書きます。
旅館の番頭の川畑泰史には、生き別れた娘がいる。そして、旅館従業員の内場勝則にも生き別れた娘がいる。偶然、旅館に宿泊客として、それぞれの娘(島田珠代・宇都宮まき)が来るお話です。
オープニング。旅館の宿泊客の信濃岳夫と金原早苗による小泉進次郎と滝川クリステル。この物真似が出来る様にキャスティングしている感じです。そことは関係無く、金原がおしっこを漏らした演技はリアルでした。
桜井雅斗・鮫島幸恵夫妻と浮気相手のキャバ嬢・小寺真理。必然性はあるのかと思いましたが、娘と妻を思い出すきっかけになっています。「離婚したら、この子(ミスターオクレ)はどうなるんですか」の所が面白かったです。
テレビのディレクター・烏川耕一とスタッフ・清水啓之と野下敏規と川畑泰史が遠目に観たら同じの所は、特に面白くありませんでした。
川畑泰史座長回。作・演出、稲見周平。内場勝則も出演。
生き別れた親子の再会なのに、DNA鑑定すらしないのは変ですが、喜劇なので仕方がありません。
変わった題名で期待しましたが、その割には過去に観た事のある様な脚本なので、感想の書き様がありません。惰性で続けている感じです。
せっかく宇都宮まきがアイドルなので、何か歌を歌って欲しかったです。
小籔千豊座長の公演が少ないからなのか、川畑はほとんどフル稼働状態で、そらアイデアも枯渇して来ます。これならリーダー回を放送して欲しいです。今は吉本新喜劇は人気があるらしいのですが、こんな事を続けていたら、滅びます。
放送終了後は4リーダーに質問。清水けんじ、チャーリー浜の下が緩くなってきた。