「第9回ytv漫才新人賞決定戦(最終決戦)」
「第9回ytv漫才新人賞決定戦」(読売テレビ、2020年8月2日)の感想を書きます。
最終決戦。
1)ニッポンの社長。就職の面接。「マヨネーズを絞り出す」一本で攻める就活生。ファーストラウンドと似た様な構成ですが、「マヨネーズを絞り出す」というシュールな基本部分と、長所と短所(物忘れ)で少し変則的な所も入れて、最後のサボっている所も込みで最高レベルに面白かったです。
2)ビスケットブラザーズ(〇)。キャバクラ。序盤の胸を合わせて音を鳴らす所は、全く面白くありませんでした。チェンジが怖すぎる。独特のノリに付いて行けず、面白さを感じませんでした。かなり人を選ぶ漫才スタイルです。
感想。マユリカは一緒に仕事をした人がコロナウイルスに感染したので、棄権で、残念です。リモート出演に出来なかったのでしょうか。
芸歴10年目までの若手の賞レースです。M1グランプリより少し若手で、どれ位のレベルなのかと思いながら観ました。
ニッポンの社長が群を抜いて面白く、他のコンビとの差が目立ちました。ニッポンの社長は、M1グランプリでも優勝を狙えます。