自分流を貫くカッコイイ女性に注目!!!
いまや、男子といえば「草食」「オトメン」といった単語がセット
になってくるほど、男性のおとなしさやかわいらしさ注目が集まっている。では、そんな草食男子の対極に位置するものとは何かといえば、肉食女子ということになってくるのだろうが、それとはまた異なるポジションに位置する「強め女子」なるものが急速にクローズアップされていることはご存じだろうか。
2009年秋冬のトレンドとなった“80's ロックスタイル”ファッション。そのキーカラーである「黒」や、トレンドモチーフの「スタッズ」「レザー」といった、ハードなロック系アイテムにスポットが当たっている。そして、そんなファッションから派生した言葉が「強め女子」である。芯の強さに満ちたクール&タフ。
存在はもとよりファッションに至るまで、クールでカッコイイ、自分の意思をしっかりと持ち、誰もが憧れるポジションを築いているスタイルを指すファッション用語だが、こうした動きは、ファッションの世界に限ったことではなく、ミュージックシーンにおいても着実に広がっている。
女性が社会で活躍するいまだからこそ、このファッションを中心とした生き方、スタイルの新たな動きにぜひとも注目したい。そこで、「強め女子」のスタイルを体現するアーティストを邦洋2組ずつピックアップしてみた。
邦楽では黒木メイサ と椎名林檎
。ストレートロングの黒髪に、強い意志を湛えた眼、若きクール・ビューティーを体現する黒木メイサは、芝居・音楽の各ステージにおいて妥協することなく自分の表現するものと格闘している。
一方、アンニュイな表情からパンキッシュなアジテーションまで、音の世界を自在に泳ぎ回る椎名林檎 は、男性はおろか時代にも媚びることない作品作りで、シーンに次々と風穴を開けてきた。
洋楽ではリアーナ とレディー・ガガ
に着目。モデルとしても活躍するリアーナだが、ビジュアルを含め“鋼”のような女性を打ち出し、世界的に話題を巻き起こしている。イメージを次々と打ち壊していくアグレッシブなスタイルは現代屈指だ。エレクトロポップの新星として大きな足跡を残したレディー・ガガ
もまた、自分という唯一無二のスタイルを確立させ、各国で軒並み大成功を収めた。
どのアーティストも、少々の時代の揺らぎになびくともしない
強さを持ち合わせている。
2010年は「強め女子」がリードしていくかもしれない。
引用 オリコンスタイル
今後も女性は強くなっていくのでしょうか?
男も頑張ってほしいですね。
オススメ!!!
ペットグッツ 楽しいな!うれしいな!笑顔だな!
